“天ぷらの神”ともいわれる名店も。【茅場町】長年愛され続ける老舗和食&日本料理店。
2020.02.21

ランチ定食から会席コースまで。 “天ぷらの神”ともいわれる名店も。【茅場町】長年愛され続ける老舗和食&日本料理店。

お店選びに迷ったら、長年愛されるお店へ。今回は、天ぷらのランチ定食から会席コースまで、オフィス街・茅場町の老舗和食店3軒をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈日本橋ほてい〉お店側の心が伝わる上質な料理とおもてなし。

日本橋ほてい 茅場町

旬の食材を使った繊細な料理が揃う日本料理店。

日本橋ほてい 茅場町

「会席コース」のメインとなる「キンキの煮付け」のキンキは北海道で一本釣りされたもの。予約時にお客さんの味の好みやリクエストを聞き、それを踏まえた味付けで提供するという。

日本橋ほてい 茅場町
「会席コース」11,500円(税込)は、「キンキの煮付け」や「夏野菜と海鮮の和風ジュレ」など、どれもやさしい味わい。

上質なおもてなしに魅了されたリピーターも多い。

〈日本橋ほてい〉
■東京都中央区日本橋茅場町3-2-2 EKKビル1F 
■03-5651-6230
■11:00~14:00、17:30~21:30LO※夜は予約時間により変動 土日祝休 
■35席/喫煙 

2.〈辰巳〉地元で愛され続けるどこか懐かしい味わい。

辰巳 茅場町

昭和26年創業、茅場町で最も古いといわれる割烹料理店。客のリクエストに応えながらメニューを増やしてきたという地元密着型のお店では、大豆が原料の油を使い、長年の経験で揚げられるフライが人気。

辰巳 茅場町

なかでも新鮮なアジだけを使った「アジフライ定食」900円は、外は香ばしく身はふわふわ。

〈辰巳〉
■東京都中央区日本橋茅場町2-1-9
■03-3666-0996
■11:00~13:30LO、17:30~22:00(21:30LO) 土日祝休 
■22席/禁煙 

3.〈てんぷら みかわ〉“天ぷらの神”ともいわれる初代の技を継ぐ名店。

茅場町 てんぷら みかわ

1976年創業の老舗。カウンターがメインの小さな店は、揚げたてにこだわるため。

茅場町 てんぷら みかわ

オススメメニューはランチの「天ぷら定食」1,200円。厳選された素材はもちろん、衣のつけ方、ごま油とサラダ油のブレンド具合、揚げ方など、細部まで緻密に計算されたおいしさ。夜は完全予約のコース制。

〈てんぷら みかわ〉
■東京都中央区日本橋茅場町3-4-7
■03-3664-9843
■11:30~13:30、17:00~21:30(土日祝12:00~13:30、17:00~21:00) 水休 
■20席/禁煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

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