THE ALLEY LUJIAOXIANG

ミシュラン一つ星のタイ料理に、台湾発のティースタンドも! 10月訪れたい新店ニュースを厳選紹介!~丸眼鏡タカハシの東京ニューオープンですよ!第4回~ Learn 2017.10.07

本誌ニューオープン担当の“ごはんですよ!”似のタカハシが、Hanako女子に勧めたい新店を紹介するこの企画。第4回目は8月、9月の新店ニュースをセレクトしてお届け。

1.台湾から日本初上陸、話題のティースタンド。〈THE ALLEY LUJIAOXIANG〉/神宮前

THE ALLEY LUJIAOXIANG

やさしい目をした鹿のイラストがトレードマークのティースタンド〈THE ALLEY LUJIAOXIANG〉が、日本旗艦店を表参道にオープン。台湾で立ち寄ったことがある人も多いのでは?本国で一番人気は、アッサムティ-ベースですっきりとした味わいの、「ロイヤル No9. タピオカミルクティ-」。ほんのりとベリーが香り、カップの底にたっぷりと入ったタピオカがポイント! 生地作りから手作業で仕上げるので、もちもちとした絶妙な食感に仕上がるそう。ストローでツルッと吸い上げ、口の中でその弾力を確かめてみて。

THE ALLEY LUJIAOXIANG

〈THE ALLEY LUJIAOXIANG〉(8/10オープン)
■東京都渋谷区神宮前6-6-6 
■TEL 03-6712-5185 
■営業時間:10:00~22:00、不定休 
■席数:38席/禁煙

2.ミシュランひとつ星のタイの名店が日本初上陸。〈ソムタムダー〉/代々木

ソムタムダー

タイ料理好きをはじめ、数多のグルマンが心待ちにしていた〈ソムタムダー 〉が、バンコク、NY、ホーチミンに続いて代々木に誕生した。「タイ東北地方・イサーンの味を世界に広めたい」と、イサーン出身のオーナーと総料理長。2号店となるNYで獲得した、ミシュラン一つ星がその実力を証明済み。まずは、店名に冠した青パパイヤサラダ「ソムタム」を。定番メニューとあなどるなかれ。ここでは、塩漬け玉子、コームヤーン(豚トロ)など、8種のバリエーションをスタンバイ。選べる辛さは3段階。レベル1でも相当辛いが、現地スタイルをお望みならレベル3を!

ソムタムダー

〈ソムタムダー〉(9/13オープン)
■東京都渋谷区代々木1-58-10 松井ビル1F 
■TEL:03-3379-5379 
■営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00、無休
■席数:44席/禁煙

3.LA発のプライムリブ専門店がリニューアル!〈Lawry's The Prime Rib,Akasaka〉/赤坂

Lawry's The Prime Rib,Akasaka
Lawry's The Prime Rib,Akasaka

十余年に渡り人気を博したプライムリブの名店が再登場!
〈Lawry's The Prime Rib,Akasaka〉(9/29オープン)
■東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR3F
■TEL:03-5545-1429
■営業時間:11:30~14:00LO、17:00~22:00LO、不定休
■席数:248席/禁煙 

4.GODIVAのコンセプトストアが池袋に登場!〈ATELIER de GODIVA 西武池袋本店〉/池袋

ATELIER de GODIVA 西武池袋本店
ATELIER de GODIVA 西武池袋本店

ベルギーの高級チョコレートブランド「GODIVA」の新コンセプトストア。
〈ATELIER de GODIVA 西武池袋本店〉(8/30オープン)
■東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店B1 
■TEL:03-3988-8966
■営業時間:10:00~21:00(日祝~20:00)、不定休
■席数:6席/禁煙

8月、9月の新店ニュースを4店舗お届けした今回。秋らしい風が吹き始めたこの季節にぜひ訪れてみてください!

☆前回「もちもち&つるしこ生米麺がおいしい!パッタイ専門店〈マンゴツリーキッチン パッタイ グランスタ丸の内店〉がオープン!」はコチラ

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YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR