n_IMG_9764

バーデビューするならやっぱり銀座がイイ! 初めてでも楽しめる、女子こそ行くべき銀座の素敵BAR4軒 FOOD 2017.07.08

銀座には星の数ほどのバーがあるけれど、老舗パティスリーのデザートバーから人気美容ブランドのバーまで、思わずハートを鷲掴みにされるとっておきの4軒をご紹介。たまには銀座のバーで女子会なんてどう?もちろん、デートで連れて行ったら喜ばれること間違いなし!

1.バーは、夜を楽しむだけの場所じゃないんです。〈THE APOLLO〉

IMG_9757
Snapseed9

2016年、東京の食通たちをざわつかせた話題のレストランは、実はバーとしても優秀店。大理石の大きなカウンターに腰かけて「1杯だけ」の利用もできてしまうのだ。しかも、昼間から。

IMG_0058

自然光があふれる銀座でもめずらしい開放的な空間で、背徳感というスパイスを加えながらまだ明るいうちから飲むカクテルのおいしさときたら。

IMG_9762

ここでしか食べられないグリークフードデザートも必食。左上・お店オリジナルの「レモンパイ」1,500円。右下・ギリシャヨーグルトの「ソルベ“カダイフィ”」1,500円。

IMG_9786

仕事帰り、あるいはエスケープでも、お一人様利用のしやすいカウンター。うんちく、お作法気にせずに。

bf551da53db5ddb399bba7b06ec49c41

17:00以降チャージ料10%。ということは、日中はフリー。カクテルは1,000円~。アポロ・スピリッツ1,100円など。

2.目の前でつくられるのはカクテル、そして…。〈銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ バーメゾン〉

FullSizeRender10

デザートが食べられる喫茶店として神戸の芦屋で生まれたあのパティスリーは、銀座の街でデザートが食べられる素敵なバーとしても展開。パティシエ特製スイーツとカクテルが楽しめるなんて♡と、そんな夢のような場所こそ銀座メゾン内のバーメゾン。しかもここだけの話、スペシャリテのクレープ・シュゼットはサロンより間近でフランベが見られちゃうというのだから行かない理由が見当たらない。

IMG_9775

銀座はちみつとフレッシュレモン、クランベリーにシャンパンを注ぐ「シャンパン クランベリー」1,500円。

IMG_9776

サブレにピスタチオクリーム、フレッシュバジルや苺がのった春限定の「パラディ・フレーズ」1,600円。

FullSizeRender4

1930年に建てられた由緒あるロマネスク風様式の建築の1階。チャージフリーで、18:00以降サービス料10%。予約可。

3.一杯で、胸いっぱいになるカクテル、ここにあります。〈Bar Vie Lembranca〉

IMG_0453

店内をU字型に走るカウンター。中にうずたかく並べられたボトル。視線の置き場も身の置き場も心地いい。

一見すると銀座らしいオーセンティックなバーである。しかし一度行けばわかるのは、それが銀座どころか世界中を探したってどこにもないバーだということ。

IMG_0055

マスターの秋谷修二さんはシェイカーを振るとき心から楽しそうに微笑んでいて、たいそう愛おしそうにカクテルをつくるのだが、何より特筆すべきはそのプレゼンテーション。

IMG_9763

一杯に添えられたマカロンも桜餅も、氏いわく「ペアリングではなくすべてカクテルの一部」なのだ。

IMG_9764
IMG_0056
IMG_9765

秋谷さん自身「クラフトカクテル」と呼ぶオリジナルカクテルはどれも独創的で詩的。チャージは1,000円。

IMG_0447

日本語に訳すと“人生の贈りもの”という店名の通り、秋谷さんは今宵もゲストにカクテルという名の贈りものを提供する。

4.ハッピーアワーを味方につける。〈Bar S〉

FullSizeRender2

春限定カクテル「美桜Mio」2,000円、「ストロベリーダイキリ」2,000円。

3階でパフェを食べるのも、4階でクロケットとオムライスを迷ってどちらも注文しちゃうのもいいが、東京銀座資生堂ビルまで来たら最上階へ。そこには天井高約10m、開閉式の天窓が備え付けられた開放的なバー空間が広がる。陽のあるうちの入店をすすめる理由は空間だけではない。17時から19時のハッピーアワーはシャンパンを含めたドリンクやフードなどがなんと一律800円に。秘密にしたいバータイムを楽しもう。

0682789fae9bdcfd6c00b2fb5a879936

一人カウンターもいいが複数で利用ならソファも◎人数や用途によって使い勝手がいいところもポイント。

Snapseed3

フードは専属シェフが資生堂パーラークオリティを担保。バーテンダーやスタッフとの会話にも癒される。

IMG_0439

20:00~チャージ1,000円 (ラウンジエリアは終日)。

(Hanako1130号掲載/photo : moron_non text : Shizuka Horikawa)

Videos

Pick Up

夏の風物詩、鵜飼鑑賞を〈星のや京都〉専用の屋形舟「翡翠」で。三味線の生演奏が流れる、1日1組だけの雅な「プライベート鵜飼鑑賞舟」は9月23日まで。忘れられない、 ふたりだけの 夏のバカンス。〈星のや京都〉東京を拠点にする料理家と京都を拠点にするアーティスト、ふたりは数年来の友人。はじめてのふたり旅、選んだ場所は、京都の奥座敷・嵐山。喧騒から離れ、ひっそりとした地で、季節を味わい、いつもとは異なる会話とともに過ごす。TRAVEL 2023.08.31 PR
SP用トップ画像ハナコラボ パートナーが楽しむ、とっておきのホテルステイ実現の理由とは。これからの旅にはホテル提携のクレジットカードがお得! 〈ヒルトン小田原リゾート&スパ〉編。久しぶりに行動制限なしで外出を楽しめる今年は、旅行へのモチベーションが高まっている人も多いのでは。旅で使うお金や日常生活の支払いを一つのクレカにまとめると、ポイントや特典がついてお得に。貯めたポイントを次の旅行でも使えたりするから、クレカ選びは大切。今、旅行好きでコスパや特典重視の人たちにおすすめしたいのは、とっておきのホテルステイを驚くほどお得に実現できてしまうカード。 中でも注目すべきは「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。料金の上がりがちな週末に世界中のヒルトングループのホテルに一泊無料で宿泊ができる「ウィークエンド無料宿泊特典」などがあり、年会費の元があっという間に取れてしまうと評判です。そこで、旅行好きのハナコラボ パートナーの二人がこのカードを体験してみました。毎日の決済やヒルトンでの滞在などでカードを利用しポイントを貯めている様子や、どんな特典を楽しんだかをリポートします(抽選で100名さまにAmazonギフトコードカード500円分が当たる読者アンケートを実施中。回答は記事の最後から) (PR/ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード)LEARN 2023.08.31 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん 〈+CEL〉ランドセル〈+CEL〉インタビューvol.3 (後編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんが受け継ぎたいメイクアイテムのケアの仕方。ランドセルブランド〈+CEL〉と子どもたちへ受け継ぎたいものについて話を聞くインタビュー企画。シリーズ3回目に話を伺ったのはヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。前編で受け継ぎたいものとしてあげてくれた「メイクアイテムのケアの仕方」について、どんなことを知っておくといいのか、教えてもらう。そして〈+CEL〉のランドセルもチェック。普段、使用するメイク道具も試供品はほとんど使わず、必ず店頭でみてから購入して選んでいるという草場さん。もの選びにこだわりを持つプロの視点、そして6年間の小学生ママ経験者として、〈+CEL〉のランドセルはどう評価する?MAMA 2023.08.17 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん〈+CEL〉インタビューvol.3 (前編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんがみつけた、 子育てと仕事のちょうどいいバランスの取れる場所。日常使いできるナチュラルなメイクと、メイクをすることのシンプルな喜びを教えてくれる、ヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。彼女でなくては、と指名する女優やモデルも数多い。日々撮影を抱え、スケジュールに追われる中でも新しいコスメアイテムの探求にも余念がない(その様子は彼女のインスタグラムでもおなじみ)。仕事にいつも真摯に取り組む一方で、草場さんは家族を愛するひとりの母でもある。 ランドセルブランド〈+CEL〉と一緒に“子どもに受け継ぎたいもの”を訊くインタビュー企画。今回は、今、中学1年生だという娘さんに草場さんが受け継ぎたいものについて、そして草場さんの子育てに対する今の気持ちを訊く。MAMA 2023.08.12 PR