n_gourmand-0671

デートでハズさない、自由が丘のお店とは? 自由が丘デートにおすすめ!おしゃれなフレンチ・イタリアン・カフェ4軒 Food 2018.11.27

グルメ激戦区・自由が丘。今回はデートにおすすめのフレンチ・イタリアン・カフェを4軒ご紹介。おしゃれな空間とおいしい料理が、きっと二人の距離を縮めてくれるはず!

1.自由が丘デートの目的地として。〈トラットリア・モトム・エヌ〉

DSC8819

カウンターで前菜のハムやカルパッチョをつまみながら軽く飲んだり、恋人とゆっくり食事する際にもおすすめ。毎日5種類ほど用意されるパスタは小さめのポーションで、メインにはハーフサイズで提供可能なものもあるため、いろいろな種類の料理を楽しむことができる。シェフの永藤求さんが「たまにではなく、定期的に来てもらえる店を目指しています」と語るとおり、デートの定番コースとして組み込みたい店だ。落ち着いた時間が流れる空間で、おいしいイタリアンを味わえる。

〈トラットリア・モトム・エヌ〉
ランチコースは1,980円とリーズナブルで、日ごとで変わるメニューも魅力。
■東京都目黒区緑が丘2-17-15
■03-6421-1811
■11:30〜14:00LO、18:00〜22:00月休
■15席/禁煙

2.気軽に楽しむジビエ料理。〈ルモンドグルマン〉

gourmand-067-768x512

〈タテルヨシノ銀座〉〈ステラマリスパリ〉でシェフを務めてきた嘉藤貴士さんがオープンしたカジュアルフレンチ。ディナーはコースよりもアラカルトで注文する人が多く、ひとりでも気兼ねなく訪れることができる。ガラス越しに店内の様子が見えるカジュアルで心地よい雰囲気も魅力的。「フランス料理をもっと身近に感じてもらえるように」という嘉藤さんの思いもあり、オープンな空間になっている。これから冬にかけてはジビエ料理がおすすめ。デート終わりに気軽に立ち寄ってみては?

〈ルモンドグルマン〉
ランチ1,500円~。人気店のため予約がおすすめ。
■東京都目黒区緑が丘2-17-15
■03-5726-8657
■11:30〜13:30LO、18:00〜21:00LO 月、第2・4火休(祝の場合翌休)
■20席/禁煙

3.ふらりと寄れるフレンチ。〈デトレゾン〉

s_detraison_0006atari

名だたる名店を経て、ミシュランのビブグルマンにも選ばれた青山の〈ランベリービス〉の初代シェフを務めた三田幸輔さんが腕を振るう。駅周辺の喧騒から離れた坂の上にひっそりと佇んでいるため、ゆったりとした時間を過ごすことができる。記念日など特別な日におすすめだ。

〈デトレゾン〉
アットホームな空間のフレンチ。
■東京都目黒区自由が丘2-2-11
■03-6421-2386
■12:00〜13:30LO(水土日祝のみ)、18:00〜22:00LO*月、第1・3火休
■16席/禁煙

4.新鮮な野菜と買い物を同時に。〈コエグリーン〉

KOE-009atari-768x512-768x512

アパレルや雑貨などを展開するライフスタイルブランド「koe」が運営するエコフレンドリーなカフェ。オーガニック野菜を使ったサラダなどのヘルシーなメニューに加え、店内ではカフェで使用している雑貨も販売。休憩がてらショッピングも楽しめる。おしゃれで広々とした店内も◎

〈コエグリーン〉
環境や体にいい食を提供。
■東京都目黒区自由が丘2-9-19
■03-5731-0184
■11:00(土日祝10:00)〜20:30LO
■1F36席、B1F18席/禁煙

(Hanakoシティガイド『気になる、自由が丘。』掲載/photo: Wataru Suzuki text: Shunsuke Hirota)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR