スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店

銀座はスターバックスコーヒーの聖地!? 最高級豆を多彩な方法で抽出する〈リザーブバー〉など銀座ならではのプレミアムなスタバ4軒。 Food 2017.11.12

日本第1号店をはじめ「ナイトロ コールドブリュー コーヒー」が飲める〈リザーブバー〉やお酒も楽しめる〈イブニングス〉などスタバの限定店舗もある銀座。そんなスタバの聖地ともいうべき銀座の特別な4軒をご紹介。

1.ここから歴史が始まった、日本第1号店〈スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店〉。

十字路に面した、ガラス張りの二面の造りが特徴的。
十字路に面した、ガラス張りの二面の造りが特徴的。

1996年オープン。開店最初のオーダーがメニューに載っていない「ダブル トール ラテ」だった、という歴史的エピソードを基に1号店にはこのメニュー名が表示されている。

ダブル トール ラテ420円。
ダブル トール ラテ420円。

リニューアルに合わせて製作されたショウゴ・オオタ氏の壁画も必見。

スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店

アメリカ在住の日本人アーティスト、ショウゴ・オオタ氏が手がけた作品。1996年からの〈スターバックス コーヒー〉と銀座の歴史が壁一面に描かれている。

スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店

1Fの“Our First Store In Japan”と刻印されたプレート。

2.新たな試み多数。ユニークなコーヒー・ラボ〈スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店〉。

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

〈スターバックス リザーブ バー〉のために選んだ最高ランクの豆を、コーヒーマスターの証、ブラックエプロンのバリスタが多彩な方法で抽出。コーヒーの未知なるおいしさを探求するコーヒー・バー。

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

〈スターバックス リザーブ バー〉で初めて導入されたサイフォンのコーナー。ブラックエプロンのバリスタの説明を聞きながら、抽出を間近に見学できる。

スターバックス コーヒー 銀座 蔦屋書店

サイフォンで淹れたコーヒーはオリジナルの黒いマグで。豆の特徴を記したカードを添えて。640円~。

奇跡の喉越し!ナイトロ コールドブリュー コーヒー800円~。
奇跡の喉越し!ナイトロ コールドブリュー コーヒー800円~。

3.2つのカウンターとテラス席で使い方自在に〈スターバックス コーヒー GINZA SIX店〉。

〈GINZA SIX〉の2フロアを有する路面店。

スターバックス コーヒー GINZA SIX店

2階右側の席は平日は朝7時から利用可。早朝のひと仕事に。

スターバックス コーヒー GINZA SIX店

1Fはスタンディングのみ。日中はテイクアウト客でにぎわう。

1階と2階にオーダーカウンターがあるユニークな作りで、ショッピングフロア直結の2階はコーヒーのアロマを表現した天井のルーバーデザインが特徴。「三原テラス」へは2階から。

スターバックス コーヒー GINZA SIX店

〈GINZA SIX〉の2階に広がる「三原テラス」(利用時間:10:00~20:30)。まだまだ穴場的な屋外休息スポット。お天気の日にコーヒーを飲むには最高の環境。

アイスキャラメル マキアート420円
アイスキャラメル マキアート420円

4.〝イブニングス〟で時には大人の過ごし方を〈スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店〉。

スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店

国内で3店舗しかない、アルコールメニューを用意した〈スターバックス イブニングス〉の一軒。ワインとスイーツのペアリングのほか、カクテルや国内外のクラフトビールも楽しめる。

〈イブニングス〉の看板、ワイン&タルトレット。左・カシス&ドライドオレンジ+スパークリング1,250円、右・カマンベール&ベリーズ+赤ワイン1,200円。
〈イブニングス〉の看板、ワイン&タルトレット。左・カシス&ドライドオレンジ+スパークリング1,250円、右・カマンベール&ベリーズ+赤ワイン1,200円。
ビールにシェイクしたエスプッソを注ぐシェイクン エスプレッソ・ブリュー900円。
ビールにシェイクしたエスプッソを注ぐシェイクン エスプレッソ・ブリュー900円。
スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店

店内に飾られた〈イブニングス〉の手描きのボード。17時を過ぎると照明が緩やかに落とされ、お酒が似合う空間になる。ワインはグラス600円から。

スターバックス コーヒー 有楽町ビル1階店

場所は有楽町駅前。休日なら昼からワインもアリ。

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(Hanako1142号/photo : Kiyoko Eto text & edit : Yoko Fujimori)

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