LATTE GRAPHIC 自由が丘店

話題の「ニトロコールドブリュー」や魅惑のベイクスイーツも必見! 海外のコーヒーカルチャーを体感できる【自由が丘】のおすすめカフェ3軒 Food 2017.10.28

自由が丘にはわざわざ訪れたくなるコーヒー専門店がいっぱい!今回はそんな中から、アメリカ西海岸やオーストラリア・メルボルンといった海外のコーヒー文化を感じられるカフェをご紹介。

1.〈ALPHA BETA COFFEE CLUB〉西海岸のコーヒー文化を国内ロースタリーの豆で。

毎月3種類のシングルオリジンコーヒーを、国内の様々なロースタリーから厳選するカフェ。

ALPHA BETA COFFEE CLUB

3種のシングルオリジンコーヒーはハンドドリップで淹れてくれる。ロゴ入りのホット用グラスが素敵。

代表の大塚ケビンさんがサンフランシスコやポートランドなどのアメリカ西海岸で出会ったコーヒー文化を取り入れている。

ALPHA BETA COFFEE CLUB

クラフトビールのサーバーのように並んで設置されたタップからは、今年話題を集めた「ニトロ コールド ブリュー」500円(税込)が。

ALPHA BETA COFFEE CLUB

窒素ガスによる微細な泡が、コーヒーの口当たりをまろやかに仕上げる。

「ブルーベリーマフィン」550円、「ハンドドリップコーヒー」500円(各税込)でほっと一息。
「ブルーベリーマフィン」550円、「ハンドドリップコーヒー」500円(各税込)でほっと一息。

「ブルーベリーマフィン」550円、「ハンドドリップコーヒー」500円(各税込)でほっと一息。オリジナルのベイクも甘さを強調し、西海岸風に。

ALPHA BETA COFFEE CLUB

2.〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉メルボルン仕込みのコーヒー&フード。

オーストラリア・メルボルンの豊かなコーヒー文化を伝えるカフェ&ダイニング。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

カウンターでは水出しコーヒーを抽出中。現地のロースタリー〈オールプレス・エスプレッソ〉が日本に上陸する以前から豆を仕入れ、店で働くバリスタもオセアニア式の淹れ方をマスターしている。

手前から時計回りに、「フラットホワイト」(550円)、「ブリスボール」(250円)、伝統的なスポンジケーキ「ラミントン」(630円)
手前から時計回りに、「フラットホワイト」(550円)、「ブリスボール」(250円)、伝統的なスポンジケーキ「ラミントン」(630円)

「フラットホワイト」をはじめとしたオーストラリア独特のコーヒーメニューに加え、スイーツやフードも本場流のものばかり。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

オーストラリア発祥のロースイーツ「ブリスボール」はおみやげにも。3個入り800円。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

テイクアウトカップには現地の花をデザイン。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

メルボルンらしいウォールアートも。

ひとりでもグループでも過ごしやすく、どの時間帯でも利用しやすい懐の深さも心地いい。

LATTE GRAPHIC 自由が丘店

3.〈Okusawa Factory Coffee and Bakes〉作りたてのベイクと、淹れたてのコーヒー。

Okusawa Factory Coffee and Bakes

青を基調としたクールな空間。

店を切り盛りする山田舞依さんと福原佳代さんは、それぞれメルボルンで経験を積んだバリスタ。ここでは作り置きのコーヒーは出てこない。注文を受けてから豆を挽き、一杯ずつ丁寧に淹れていくのだ。

「レモンケーキ」(350円)、「ラテ」(450円)
「レモンケーキ」(350円)、「ラテ」(450円)

店の奥のファクトリーでベイクを作る大島小都美さんは、コーヒーに合うお菓子を考案。

Okusawa Factory Coffee and Bakes

毎朝揚げているドーナツ「ベニエ」はジャムやカスタード入りも。油っぽくなく軽い食感で、ペロリと食べられる。夕方には売り切れることも多いというのも納得の、人気のメニューだ。

Okusawa Factory Coffee and Bakes

大阪〈エルマーズグリーン〉のスペシャリティーコーヒーは750円(100g)~。

「野ばらの実のコンフィチュール」(850円)(各税込)
「野ばらの実のコンフィチュール」(850円)(各税込)
Okusawa Factory Coffee and Bakes

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(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

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