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ちょい呑みのおともにお寿司を! 今夜は「すし呑み」しよう。気軽に楽しめるカジュアル寿司屋3軒【東京】 Food 2019.11.29

「お寿司」と聞いて思い浮かぶのは銀座や六本木などにある高級店。でもたまにはお寿司をフランクに楽しみたい。そんな人におすすめなのが「寿司呑み」!コスパのいいお寿司屋さんは飲むときにもぴったり。美味しいお寿司でお酒が進みます。女子会は寿司呑みで決まり!

1.天然の地魚にこだわる〈にぎにぎ一 西荻本館〉/西荻窪

この日の握りは、左から中トロ300円、イワシ100円、ギンガメアジ200円、秋鮭300円、のどぐろ炙り500円(各税込)
この日の握りは、左から中トロ300円、イワシ100円、ギンガメアジ200円、秋鮭300円、のどぐろ炙り500円(各税込)

小さな店が連なる南口の飲み屋街の入口にある、5坪の立ち飲み寿司屋。しかし立ち飲みと侮ることなかれ。ネタは、天然の地魚にこだわり、北海道札幌の市場や長崎五島列島の漁港など、全国各地から仕入れている。絶妙なバランスの握りはなんと1貫100円~。赤酢が効いたシャリが口の中でほぐれて、上質なネタの旨みが口中に広がる。カウンター席、外のテーブル席のほか、奥にイスが配されたテーブル席も。

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外で寿司をいただくのも乙なもの。

(Hanako1123号P69掲載/photo:Tomoo Ogawa text:Emi Suzuki)

2.しっぽりカウンター寿司でシメる。〈片口〉/吉祥寺

片口 吉祥寺

「お造り三点盛り」(1,000円)や、「おまかせ8貫にぎり」(1,500円)などもあるので、色々なシーンで便利に使える。

一貫ずつオーダーできるので、「はしご酒のシメに軽く好きな握りを」なんて、大人な使い方もおすすめ。おつまみも充実しているので、おなかいっぱいでも大丈夫。

片口 吉祥寺

また、一貫ずつオーダーもできるので、「はしご酒のシメに軽く好きな握りを」なんて、大人な使い方もおすすめ。おつまみも充実しているので、おなかいっぱいでも大丈夫。

片口 吉祥寺

ハモニカ横丁らしい開放的な店構えながら、清潔感あるカウンターで職人が握った寿司を食べられる。

(Hanako1129号掲載:photo & text:Rio Hirai)

3.憧れの〝カウンター寿司〟も良心価格で楽しめる。〈寿司の磯松〉/中目黒

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銀座などで展開する人気の寿司店が、「肩肘張らずにリーズナブルに味わってほしい」と開いた新業態店。

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築地や函館から直送された新鮮なネタを使う「お任せ握り」は1,500円から。宮大工が設えた静謐な空間で落ち着いて食べられるのもうれしい。ランチタイムはちらし寿司や丼メニューもあり。

(Hanako1143号掲載/photo : Daiki Katsumata model : Momoka Ando, MIYAKO text : Mariko Uramoto)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

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