やりたいことを仕事に。常に挑戦し続けるハナコラボ所長・斉藤アリスさんのON/OFFスイッチ
2019.02.28

第9回 密着!Hanako Lab's Style! やりたいことを仕事に。常に挑戦し続けるハナコラボ所長・斉藤アリスさんのON/OFFスイッチ

東京で働きながら、自分らしく輝いているハナコラボメンバー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?そこで、メンバーの1日に密着。リアルなライフスタイルから、毎日を楽しむための“ON”と“OFF”のスイッチをみつけました!
宇治田 エリ
宇治田 エリ / フリーライター

「専門はアートとデザイン。ものづくりとその周辺で起こる出来事に興味あり。ピンときたらまずは体験。そのための旅が好き。Instagram@uiiiiiaeiiiii」

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さて、今回密着するハナコラボメンバーは…

名前:斉藤 アリス(さいとう・ありす)
年齢:30歳
職業:モデル、ジャーナリスト、ハナコラボ所長
活動エリア:渋谷周辺

【ON】1日のはじまりは、特別においしいものを食べる

ハナコラボの所長として、メンバーを牽引している斉藤アリス(30)さん。20歳の頃からモデルを始め、ライターとして多数の雑誌やWEBメディアで執筆。テレビやラジオにも出演し、マルチに活躍しています。

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そんな斉藤さんをONモードにするスイッチは朝ごはん。「もともと寝起きが悪いんですけど、おいしいものが食べられる!って思うと起きられる気がするんです(笑)」そのために、ご飯に乗せて食べる佃煮や、パンにつけて食べるハチミツなど、 “ちょっと特別でおいしい調味料”を用意して、朝の楽しみにしているそう。佃煮とは、意外にも和風! 朝から「おいしい」と幸せになれたら、1日を元気良く過ごせそうです。

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世界のカフェを独自の視点から紹介する著書「斉藤アリスのときめきカフェめぐり」(枻出版)を出版し、 Hanako.Tokyoでも「Alice’s TOKYO Walk」という連載で東京のおすすめスポットを案内する斉藤さん。「こんなステキなところがあるなんて!」とツウも唸るスポットは、自分の足で歩いて見つけることが多いそう。その活力は、毎日の朝ごはんから生まれているのかもしれません!

【OFF】心落ち着く香りを楽しんで、本来の自分に戻る

斉藤さんをOFFモードにさせてくれるアイテムのひとつが、アロマ。「特に旅行先ではいつもと違うにおいがして落ち着かないから、アロマの香りで自分らしさを取り戻しています。」

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お気に入りは、女性らしい香りのフランキンセンス(乳香)というアロマ。どこでも香りを手軽に楽しめるように、アロマストーンをカバンに取り付けて香りを楽しんでいるそうです。

「嗅覚って五感の中では一番原始的で本能に近い感覚。いい香りを嗅ぐと気分が良くなるように、香りは脳の深いところに影響してくれるんです」と、香りについて詳しく説明してくれる斉藤さん。実はアロマテラピー・インストラクターの資格を持つほどの精通者で、専門的な話もわかりやすく、おもしろく伝えてくれます。

【ON】集中力が求められる仕事にも香りを活用

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一方で、斉藤さんは仕事の時にも香りを有効活用しているといいます。特にテレビの仕事は、集団の中で空気を読みながら発言や行動をとらなければいけないため、かなりの集中力を求められるのだとか。そんな時に使っているのが、オーラソーマ ポマンダーというイギリス発のカラーセラピーアイテム。

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「使い方がおもしろくて、オーラに香りをつけるんです」と言って手のひらに3滴ほど垂らし、その手を自身の周辺にかざしていきます。なんだかスッキリした香り……身も心も一気にシャキッとします。

「私が使っているイエローのポマンダーは、自分のなかに光を集めるというテーマがあり、テレビなど表に出る仕事に集中したい時にぴったりなんです。一瞬でモードを切り替えられる即効性があるのも、香りのおもしろいところですよね。」実際に体験してみると、香りの効果は侮れないことを知りました!

【OFF】偶然見つけたBARで大人のリラックスタイム

斉藤さんがプライベートで時おり飲みに行くという店が、〈The SG Club〉というBAR。世界ナンバー1の実力を誇るバーテンダー・後閑信吾氏が生み出した、独創的なカクテルを楽しめるお店です。

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〈Sip〉と〈Guzzle〉という、2つのフロアに分かれた店内は、それぞれが全く違う雰囲気になっています。地下一階の〈Sip〉は落ち着いた雰囲気で、1860年代ニューヨークのバーをイメージした空間。一方で一階の〈Guzzle〉は、西海岸をイメージしたカジュアルなテイストです。

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普段は地下一階の〈Sip〉で飲むことが多いという斉藤さんですが、今回は14時からオープンしている〈Guzzle〉でカクテルをいただきます。
「オープンしたての時にお店の前を通りかかって、面白そうだなと思って入ってみたんです。内装もステキだし、なによりもカクテルメニューがすごいユニーク!しかもおいしいんです。」そう言って斉藤さんが早速頼んだのが、「イースト・オブ・ザ・サン」というカクテル。

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「これはぜひ飲んで欲しい!タイ料理のエッセンスを取り入れたカクテルで、トムヤムスープを思わせる味なんです。これがびっくりするくらい美味しいんですよ」と、斉藤さんも一押しのカクテルです。

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バーテンダーの方とも、お酒やアロマの話で盛り上がります。「The SG Clubではカクテルによってはアロマにも使われるハーブが入っているものもあって、興味をそそられますね!」

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続いて2杯目に頼んだのが、こちらの「No.1 Cup」というカクテル。その名の通り、かわいいワンカップの容器に入れられて提供してもらえます。「一緒に来た人とメニューをみながら、どんな味なんだろう? と想像して楽しめるのがこの店のいいところ。カクテルの知識がなくても楽しめて、エンタメ要素も盛り込まれているから、海外の友人を連れて行ってもすごく喜んでくれますよ。」

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カクテルは女性でも飲みやすい味が多いので、ゴクゴクといただけてしまいます。斉藤さんもおいしそう!
ノンアルコールドリンクもあり子連れもOK。誰もがカジュアルに楽しめるBARなので、日中の息抜きや1日の終わりにフラッと立ち寄ってリラックスできそうです。

★My Favorite Item

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斉藤さんのお気に入りアイテムは手帳。1年を共に過ごすものだから、心ときめくお気に入りの装丁を選ぶそう。日本だけでなく海外から取り寄せることもあるのだとか。

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手帳にはその日食べたものをきちんと記録。「食事の記録は17歳のときから13年間続けています。始まりは高校の寮のご飯がおいしくなさすぎて、学校に直訴するためだったんですけど(笑)」それがいつの間にか習慣になり、今では昔の自分の感覚を思い出すことができる大切なものになったそう。

斉藤アリスさんのこれから

20歳の頃から10年間、モデルとして求められるイメージに応えてきた斉藤さん。これからの目標を尋ねると、「昨年からはアロマや美容の講師にも挑戦していて、自分がいいと思って熱をもって伝えたことが相手にも届いている事を実感できました。2019年はやりたいと思ったことはとりあえずやる。失敗も次のステップに活かせるものだし、1つひとつ積み重ねていこうと思います」と、目を輝かせて語ります。

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斉藤さんの言葉が相手に届くのは、物事に対して納得いくまで丁寧に取り組み、深い理解を得ているからこそ。その粘り強さが、斉藤さんらしい世界観をさらに広げていくことでしょう。

今回の取材場所はココ!

〈The SG Club〉
◼︎東京都渋谷区神南1丁目7-8
◼︎ 03-6427-0204
◼︎14:00~ 26:00
※3月17日よりランチ営業開始に伴って1F Guzzleのみ営業時間が12時~に変更。

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