
日帰りでも、泊まりでも。鎌倉 Magazine No. 1135 2017年06月08日 発売号
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その他アジアンエスニック料理 【休業情報あり】WAHINEカレーの人気店〈珊瑚礁 本店〉隣に姉妹店の海南チキンライス店がオープン。東南アジアなどで親しまれている料理を、独自のレシピで開発。銅製の寸胴鍋を使い、濃厚な鶏スープの中で丸鶏を蒸し上げた、しっとりやわらかな食感とうまみは格別。「海南チキンライス」(レギュラー)1,200円。スープヌードルや焼きビーフンなども楽しめる。
アイス・ジェラート イグル氷菓次ページの〈The Market SE 1〉の店主夫妻が営む、期間限定のアイスキャンディ専門店。美しい色合いが自慢の定番は、マンゴー、キウイ、いちごミルク、北海道ミルク、あずきの5種類(各220円)。神奈川県産の素材を使った期間限定の味も人気で、7月半ばには三浦のメロン(240円、各税込)が登場する予定。店頭販売は10月末まで。
カフェ 【閉店情報あり】HALENOVA極楽寺からすぐの、風が抜ける居心地のいいカフェ&ギャラリー。お目当ては、外はサクッと、中はふわっと軽い、豆乳おからベースのヘルシードーナッツ(200円~)。プレーン、きな粉、チョコレート、キャラメルアーモンド、クッキーバナナクリームなど、常時10種以上がそろう。ランチタイムにはアナン邸のスパイスを使ったドライカレーも!
カフェ Trip・Drip旅好きの店主が昼間はフォーやガパオなどがいただけるカフェを、夜は男子が居酒屋的な空間を切り盛りする、ブックカフェ。店主の本を並べたという天井高の本棚には、ガイドやエッセイなど、旅に関する本がぎっしり。「危険」「一度は行ってみたい」など、店主によるジャンル分けも楽しめる本棚を肴に、リビングにいるかのごとく、くつろぎながら飲んで、食べられる。毎日ある豚汁ご飯セットのほか、オイルサーディンのチーズ焼きなどのつまみも充実。深夜食堂のように、疲れて帰ってきた人に好きなものを食べてもらえるよう、あるもので何でも作る! をモットーに腕をふるう、夜担当の赤澤くん。何とも頼もしいのだ。
カレー アナン邸インド人のアナンさんとバラッツさん親子が営む〈アナン邸〉は、インドからのスパイスを中心にオリジナルにブレンドした調味料がそろうお店。カレー用スパイスとレシピがセットになった「インドブック」(610円~)は、発売からなんと35年も経つのだそう。しょうがや山椒など、日本のものを合わせたスパイスソルト(650円)も人気です。
ベーカリー Boulangerie bébéオープンと同時に次から次へと絶えずお客さんが焼き上がり目がけてやってくる、人気のパン屋さん。ドライフルーツやナッツを練り込んだハード系もあれば、チェダーチーズとソーセージを挟んだ惣菜パン、角食までと種類豊富。その数なんと50種。材料からていねいに選ばれ、仕込まれた味わいは、一度食べたら忘れられないおいしさです!
カフェ 燕CAFE築83年の古民家カフェ。ハニートースト(648円)などのほか、お弁当も注文OK(写真は756円)。2階にはセラピスト・山辺まきさんの〈La Présence〉によるマッサージ(足裏30分3,500円、各税込、要予約/la-presence.xyz)も。平日は19時から、第3日・月は日中も予約可能。
フレンチ 野菜フレンチ Suzu神泉の〈TSU・SHI・MI〉出身の鈴木宏和シェフと、パティシエールの麻弓理さん夫妻が手がける、新しさと驚きのある一皿が評判。シェフ自ら栽培した珍しい野菜も楽しめる。ランチコース2,500円〜、ディナーコース3,800円〜。写真はディナーコース3,800円より「アスパラガスとほたるいかのマリネ」(右)、「無農薬レモンのブランマンジェ」(左上)。
茶寮・茶房 如意庵 安寧円覚寺の広大な敷地内に点在する塔頭(小寺院)の一つ、〈如意庵〉でひっそりと営む茶寮。邸内に入れば心地よい静寂に包まれ、時の流れが変わったことに気づく。木漏れ日に満たされた窓際席で、眼前に広がるお庭に見惚れる贅沢さ。涼を取るなら、まずは看板の「安寧あんみつ」を。宇治の茶舗〈丸久小山園〉の抹茶で作る抹茶寒天を中心に、自家製の白玉や粒あん、杏のコンポート、抹茶アイスとの共演が楽しめる。同じ抹茶を使った「抹茶ババロア」も涼やかな一品。盆に季節の草花を添える心遣いもうれしい。水木金という平日3日間の営業だが、わざわざ訪れる価値は十分にある。
バル PANDA BAR御成通り沿いの小さなスペインバルは、カウンターでワイワイしながら飲み食いするのが楽しいところ。2017年1月からシェフが替わり、メニューがフルチェンジ! スペイン産生ハムやスパイスのきいたイベリコベジョータのチョリソー、イワシと玉ねぎのパテ、タラとオリーブのクリームコロッケなど、ビールに合うメニューのほか、ソースが選べるハンバーグやパエリヤなど、腹減り系にもうれしいボリュームたっぷりのメニューもどーんと増えました。お疲れの方には、カウンター以外にテーブル&椅子もあるのでご安心を。これからの季節は入り口脇のオープンエアなテーブルで、夜呑みするのも気持ちよし、です。













