

ムギマル2
- 東京都新宿区神楽坂5‐20
- Phone: 03-5228-6393
- 20席分煙
- 12:00〜20:00
水休
No. 1125

幸せをよぶ、神社とお寺
2016年12月27日 発売号
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カフェ パティスリー 果房 メロンと ロマン
スペイン料理 バル エルプルポグラスワインも500円〜。看板やシャンパングラスなど、お店のいたるところにオーナーが集めたかわいいタコが。
サンドイッチ ベーカリー 神楽坂 亀井堂和菓子店として明治23年創業。パンを始めて21年たつ。
カフェ ATELIER KOHTA「これ、もうやめるわけにはいかなくて」と、目にも留まらぬ早業で飴を作り、ワイングラスにのせる吉岡浩太さん。オーダーすると、なんとパイを焼くところから。ソースを温め、冷たいアイスなどと手際よく重ねていき、仕上げが件の飴。作るところから楽しめるカウンターのパフェは、おいしさもひとしおで、いつしか定番に。6月はさくらんぼ。濃厚なアメリカンチェリーと、酸味のある国産のさくらんぼ。2種類をソースやシャーベットにして重ね、ピスタチオと合わせたパフェは、重すぎず、軽やかな仕上がり。冬にいちばん上にあった温かいソースは、季節を経て、グラスの底に。暑い時季は、冷たいクリームから始まる層に変わる。
カフェ 甘味処 神楽坂茶寮 本店オープン前から行列ができる、神楽坂で不動の人気を誇る和カフェ。みんなのお目当て和スイーツの中でも特に評判なのが「京抹茶のチョコレートフォンデュ」。京都の高級宇治抹茶とホワイトチョコレートを合わせたソースでよもぎ麩や白玉などをいただく。バニラアイスにかければ、抹茶のアフォガートに。
神楽坂の小径に面するテラスも。
ベーカリー Pain des Philosophes全15種類ほどラインナップするパンがそろうのは、13時ごろ。天然酵母のため、焼き上がり時間は日によって変動する。
カフェ あかぎカフェ〈赤城神社〉が営むカフェ。イタリアンをベースに多彩なメニューを用意。神楽坂駅にほど近く、ふらりと気軽に立ち寄れる。
甘味処 紀の善創業以来守り続ける自慢のつぶ餡に合うスイーツを、と27年前に生み出したババロア。外国からもこれを目当てに来るとか。宇治抹茶を点て、鮮やかな翡翠色を保つために冷暗所での管理を徹底するなど手間を惜しまない。甘さを控えたババロアは、丹波大納言の上品な餡と高脂肪生クリームが引き立てあう逸品だ。
2階には座敷席も。
ビストロ BOLT au crieur de vin〈マルディ・グラ〉出身で、ブルゴーニュやオーストラリアの星付きレストランで修業してきた仲田高広さんが目指すのは広義の「食育」。7月オープンのこのお店は一見、居酒屋のような店構えだが料理は本格的だ。仔牛の腎臓、「ロニョン・ド・ヴォー」など見慣れぬ素材も多い。「フレンチになじみがない若い世代にももっと未知の食材を知ってほしい」と仲田さんは語る。締めはなんと「スープ・ド・ポワゾンカレー」!
本日の献立にはポテトサラダやなめろうなどの居酒屋メニューからマドリード風トリッパまで混在。なかでも「スープ・ド・ポワゾンカレー」は秀逸。
中華 ENGINE赤坂の名店〈うずまき〉出身の松下和昌さんが2015年にオープン。旬の和食材を使った中華で、四季を表現するスタイルが人気。













