
BOOK IN BOOK 開運招福ブック幸せをよぶ、神社とお寺 Magazine No. 1125 2016年12月27日 発売号
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甘味処 天野屋1846年創業の老舗の甘味処で、化学添加物を一切使わずに米と糀だけの伝統的製法で作る自慢の「明神甘酒」をぜひ。「初めて甘酒を飲んだのですが、すごく優しい甘さでおいしい!」と、のんさん。口直しに添えられたもろみ味噌の塩分が、甘酒の甘みを存分に引き立て、体の中からポカポカと温まる。
定食 tuku_ta2015年にオープンしたというその食堂は、民家に紛れるように営業している。ガラッと戸を開ければ、思わず「ただいま〜」と言いたくなる家庭的な空間が。女性オーナーとその娘さんが作るランチの優しい味に癒される!
居宅の一部を改装した食堂で、家庭の味にほっこり。
甘味処 いり江創業時から変わらぬ思いとこだわりで天草から煮出してつくられる寒天は格別。豆は北海道富良野産、餡は十勝産の小豆と素材も厳選。元旦から営業しているので初詣帰りにも。縁日にあたる1・15・28日と祝日は水曜も営業。
豆かん670円、あんみつ730円、田舎しるこ730円。
カフェ コーヒー専門店 Extractors Coffee by Noquoi明るい窓と高い天井。気持ちいい空間で味わう「カフェラテ」450円や「自家製ホットビスケット」1個350円。豆のブレンドもスイーツの味付けも、基準はそれぞれの豆の味を引き立てること。
地下にも座席あり。
インド料理 アロマズ オブ インディアシェフのアミット・クマールさんはインドの五ツ星ホテルをはじめ、惜しくも閉店した秋葉原〈ジャイヒンド〉など名店で腕をふるってきた実力派。スパイスを駆使したカレーの数々に魅了される人続出で、4月の開店からわずか数カ月で、ひっきりなしにお客さんが訪れる人気店に。
地下席もありくつろげる
蕎麦 本家鶴喜そば創業は1716年。古くから法要などで延暦寺に蕎麦を納めてきたという由緒正しき蕎麦屋。歴史を感じさせる店構えに思わず背筋が伸びるけど、活気あふれる店内で食べる1杯にほっと一息。お座敷もあるので、しっかりくつろげる。
創業300年の蕎麦屋。
その他専門店 和菓子 甘味処 柳屋創業100年の老舗鯛焼き屋。平日でも鯛焼きを求めて長い列ができる。おいしさの秘密は、小豆の風味を生かすためその日の朝に作った餡を使うこと。鯛焼きは1個150円。
立ち飲み ニューもつよし深川不動堂をあとにして一本目の路地を右に曲がって少し歩くと見えてくるのが深川・門前仲町を代表する横丁、辰巳新道。その一角にある立ち飲み屋〈ニューもつよし〉は、安い、早い、旨い。そして何より、一見様にやさしい。
レモンハイ250円、ホッピー350円、煮込み350円。
蕎麦 明神そば きやり 神田明神前店参道という立地にあるだけに、神田明神との連携もばっちり。名物の明神巴焼きは、そば粉を贅沢に使ったガレットで、神田明神の神紋「流れ三つ巴」を意識し円形に仕上げたもの。もちろん名称を含め神田明神の許諾済み。そば粉はすべて国産で、オリジナルのそば焼酎も展開。
カフェ MONZ CAFE深川不動堂の参道で、ゆっくり気持ちいい時間を過ごしたいなら古くからあった甘酒屋をリノベーションしたカフェへ。コーヒーはもちろんケーキやお菓子などもこだわりの手作り。参拝で訪れる人だけでなく地元にも愛されリピーターが多いのが特徴。
ラテ530円、カプチーノ480円。













