

FRENCH CURRY SPOONフレンチ カレー スプーン
- 東京都杉並区松庵3-38-19 1A
- Phone: 03-5941-6733
- 11席禁煙
- 11:30〜14:30LO(土日祝〜15:30LO)、18:30~22:00LO(土日祝17:30〜21:30LO)
火休
No. 1123

いま東京で絶対に行っておきたい店
2016年11月24日 発売号
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イタリアン 自然食・オーガニック 食堂くしまイタリアでのホームステイや、カフェで腕を磨いた、くしまけんじさんのお店。オーガニック野菜を中心に、旬の味わいを料理に託した一皿は、どれも組み合わせの妙に驚かされる。メニューは月替わりコースのみ。最初に渡される献立表には「栗、すだち、黒米」など食材が記されているだけなので、サーブされた時の感動はひとしお!
コースは5,500円。
その他アジアンエスニック料理 ATE30年以上前に来日し日本に帰化したオーナーシェフの竹内真弓さんは、西荻窪界隈に住むフィリピン人たちのお姉さん(アテ)的存在で、ご本人同様、店もアットホーム。「アドボ マノック」(前・950円)は飲食店を経営していた祖母直伝の特製ソース版アドボ。「トクワバボイ」(奥・700円)は豚のカシラと揚げ豆腐のさわやかな冷製おつまみだ。
喫茶店 JUHA「コーヒーを淹れると香りが立ち上がって、その場の空気を変えるじゃないですか。それは音楽と同じだと思うんです。忙しい日常の合間に音楽とコーヒーを味わう楽しみを伝えていきたくて」。音楽のほかにもカウリスマキ監督のポスターや植草甚一の本など、好きな品が詰まった店内は穏やかな時間が流れている。
ビストロ 中華 ビストロシノワ YASMIN〈銀座アスター〉出身の佐藤恭生さんと妻の真由子さんが開いた気鋭の中華ビストロ。3年前にオープンした下井草の店から移し、念願の西荻エリアへ。阿佐ヶ谷や荻窪に住んでいたことからなじみもあり、“食の町”のイメージが強いこの町で勝負したいという思いがあった。“体に負荷のかからない食事”を基本に、無添加・無化調にこだわり、ワインは全て自然派。料理にはイタリアンやフレンチのエッセンスを取り入れ、ジャンルを飛び越えたネオ中華を展開。ワインをセレクトするのは真由子さん。オーストラリアや南アフリカなど、様々な産地から選び、ラベルも可愛いものを中心に。グラスワインはスパークリング、白、ロゼ、赤を計8種用意し、気軽にオーダーできる。厨房全体も見渡せる開放的な空間で気分も軽く。
バル 西荻ヒュッテ“ヒュッテ”はドイツ語で「山小屋」のこと。1階のカウンタースタンドのほか、2階にはテーブル席あり。お通し(300円)は毎日来ても楽しめる日替わり。
ビストロ ビストロキッチン ルポン吉祥寺のイタリアン〈東京基地〉でキャリアをスタートした鈴木秀輔さんは、恵比寿のおでん店〈羽重〉で料理チーフを務めた後、新宿〈mosh kitchen〉でソーセージづくりを修業。独立を決意した時に浮かんだのが、上京して初めて住んだ西荻窪。それまで30年以上スナックとして営業していたスペースをリノベーションし、広々とした空間に。昨年5月、これまでの経験を盛り込んだカジュアルなビストロをオープン。スペシャリテは、店内で作る自家製ソーセージを使ったポトフ。ジャガイモを混ぜたボリューミーなソーセージと、洋風ダシの染みた野菜にほっこり。ドリンク担当には、鈴木さんと同じく〈東京基地〉出身の倉松丈二さんを迎えた。フルーツや野菜を漬けた自家製ビネガーで作る「ルポン酢サワー」が名物。
地下ながら開放的な店内。
その他アジアンエスニック料理 ラヒ パンジャービー・ キッチン
インド料理 とら屋食堂スリランカカレーの〈とびうおkitchen〉でランチタイムを中心に間借り営業。ベジミールスは揚げドーナツ以外はおかわり自由!
居酒屋 焼き鳥 やきとり戎 西荻北口店西荻窪を代表する居酒屋。南口店が本店だが、細長いカウンター席が心地よいと、北口店をなじみの店にする人も多い。店内はいつも常連客でにぎわっているが、店員さんが威勢のいい声で迎えてくれるので初心者も安心。メニューはやきとり・やきとんのほか刺身や揚げ物など幅広く、どれも安いのに、絶妙な味付けで何を食べてもおいしい。
地元で知らない人はいないほどの名店。お酒の種類も豊富で、日本酒は230円~。
カフェ 三人灯味わい深い創作料理に旨い酒。良質な古書と音楽、こだわりのコーヒーも。料理は「白菜とタラコのマリネ」「ホタルイカとフキノトウの和え物」「アンチョビガーリックポテト」。













