

ATE
- 東京都杉並区西荻南2-22-11
- Phone: 03-3247-6162
- 26席喫煙
- 12:00~15:00(土日)、18:00~22:30LO
月休(祝の場合は翌火休)
No. 1140

今、食べたいのはアジアごはん。
2017年08月24日 発売号
もっと読む周辺のお店
ベーカリー パン屋 tOki dOki
その他アジアンエスニック料理 Mu-Hung 夢飯おそらく国内最古の海南チキンライス専門店。今でこそシンガポールの代表的料理として知られているが、開店当時で専門店とはかなりの挑戦だったはず。しかしそのおいしさに開眼し、日本でも老若男女に受け入れられるだろうというオーナーの目論見は見事的中、すっかり地元に定着し、愛される店に。前から「海南チキンライス(中)」(850円)、「大根もちのオムレツ」(550円)。
洋菓子・焼き菓子 Kiesカフェスペースあり。中国紅茶「キームン」とブレンドしたスモーキーなミルクティー500円などドリンクも。西荻窪駅から徒歩10分。
その他専門店 ベーカリー Pomme de terreベーグルは、木土日限定で販売。
寿司 立ち飲み にぎにぎ一 西荻本館小さな店が連なる南口の飲み屋街の入口にある、5坪の立ち飲み寿司屋。しかし立ち飲みと侮ることなかれ。ネタは、天然の地魚にこだわり、北海道札幌の市場や長崎五島列島の漁港など、全国各地から仕入れている。絶妙なバランスの握りはなんと1貫100円~。赤酢が効いたシャリが口の中でほぐれて、上質なネタの旨みが口中に広がる。
カウンター席、外のテーブル席のほか、奥にイスが配されたテーブル席も。
カレー ビストロ FRENCH CURRY SPOON〈ル・ブルギニオン〉などで腕を磨いた和田直樹シェフが、フレンチの技法を用い、作り上げた「フレンチカレー」。手間暇かけて仕込んだフォンドボーに、玉ねぎなどの野菜、牛豚肉、カルダモンなどのスパイスを加えて煮込むこと丸2日。完成したカレーは、コク深く、ほどよく刺激的なのに、驚くほど軽やかで全く胃にもたれない!
その他アジアンエスニック料理 ATE30年以上前に来日し日本に帰化したオーナーシェフの竹内真弓さんは、西荻窪界隈に住むフィリピン人たちのお姉さん(アテ)的存在で、ご本人同様、店もアットホーム。「アドボ マノック」(前・950円)は飲食店を経営していた祖母直伝の特製ソース版アドボ。「トクワバボイ」(奥・700円)は豚のカシラと揚げ豆腐のさわやかな冷製おつまみだ。
カフェ 定食 in the Rough西荻窪で不動産業を展開する松本弘子さんが、“未来を育てる働き方”をコンセプトにオープンしたシェアスペース。壁一面のホワイトボードやキッチンを備え、Wi-Fiや電源なども完備。シェアオフィスとしても活用できる。パーテーションで仕切れる小上がりでは、ワークショップも行われる。カフェでは、地採地食のオリジナルメニューのほか、毎週金曜日は動物性素材不使用の〈にしまきごはん〉、日曜日には〈NyaraCafe〉と、日替わりカフェも登場。
カフェ ヨロコビto Gallery Cafe Artcard30年以上クリエイターとして働いた柏本郷司さんが開いたギャラリーカフェ。柏本さんが選ぶ作家の作品の展示販売の他、ワークショップも行われる。カフェでは「堀口珈琲」をハンドドリップで提供。「グリルチキンのサンドイッチとドリンクのランチセット」1,050円や、ケーキセットも。
バル 西荻ヒュッテ“ヒュッテ”はドイツ語で「山小屋」のこと。1階のカウンタースタンドのほか、2階にはテーブル席あり。お通し(300円)は毎日来ても楽しめる日替わり。













