
古瀬戸珈琲店
瀬戸の窯元と縁深いオーナーが1980年にオープン。カウンターの壁一面に並ぶカップは世界の一流メーカーの品から日本の作家モノまで200客以上。これらを選んでコーヒーを楽しめる。自家製の「シフォンケーキ」は独特のしっとり感が人気。温かい皮に冷たいカスタードを詰めた「シュークリーム」はラム酒を効かせた大人の味わい。
- 東京都千代田区神田小川町3-10 江本ビル2F
- Phone: 03-3233-0673
- 37席分煙
- 11:00~22:00(日祝~21:00)
不定休
No. 1150

喫茶店に恋して。
2018年02月08日 発売号
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カフェ ペーパーバックカフェ〈東京堂書店〉が運営。おすすめの作品は、『東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴』(川口葉子著)や『考え方のコツ』(松浦弥太郎著)など。カフェメニューは、タコライスセット830円(ドリンク付き)やブレンドコーヒー200円など。
餃子 スヰートポーヅ創業は昭和30年。初代が本場中国で習得した餃子の味を、現在は3代目料理長が受け継ぐ。キャベツやタマネギなど野菜の旨味があふれる餡の中でも特徴は生姜の風味。毎年国産品を厳しく吟味する姿勢が長年にわたるファンを魅了する理由だ。
喫茶店 コーヒーパーラー ヒルトップホテルの喫茶室だが決して気取った雰囲気ではなく、温かみのある品の良さが魅力。食器やシャンデリアはアンティーク調でまとめられ、レースマットもその一つだ。30年以上も使い込んでいるというヴィンテージ感が、日常使いの参考に。
喫茶店 紅茶専門店 Tea House TAKANO東京最古。紅茶専門店の草分け的存在。
コーヒーブームに沸いていた1974年。紅茶のおいしさを広めるために、オーナーの高野健次さんが都内初の紅茶専門店を誕生させた。インドやスリランカの茶園を巡り、茶葉の直輸入に成功。現在も産地から摘みたての茶葉のサンプルが届き、高野さんがテイスティングし、気に入ったものだけを仕入れている。
カフェ 紅茶専門店 Tea House TAKANOオーナーの髙野健次さんが、大好きな紅茶を毎日飲むためにはどうしたらいいかと考えた末に出した答えは、脱サラして自ら店を開くことだった。これが1974年、都内初の紅茶専門店誕生の所以だ。そのために英語と貿易を猛勉強し、茶葉を個人で輸入するなど実はすごいことを実現してきたのだが、紅茶を楽しむのに細かい嗜みやこまっしゃくれた気取りは不要とさらりと言う。最低限のおいしい淹れ方だけ守って、あとは自由にゆっくりお茶の時間を楽しんでほしいというシンプルな想いは変わらない。
ビストロ ワインバー 居酒屋 関山米穀店ワインは、ほぼ自然派。しっかりとした口当たりが特徴で、丁寧な仕事の料理とよく合う。泡、赤、白とグラスは常時違うものを出してくれる。
ラーメン 馬子禄 牛肉面麺からラー油まですべて手作り。ハラル認定店。
ワインバー L’EPIQUE日本語堪能なマスターのセドリックさんが迎えてくれる、カウンターだけのアットホームなワインバー。小規模生産者のボルドーワインが充実。
喫茶店 カフェ トロワバグ母から娘へ受け継いだ家庭の味がみんなに人気。
地下への階段を下りると、洞窟のように静かで穏やかな空間が広がっている。この店を継いで8年目の2代目・三輪徳子さんは、先代である母からベシャメルソースのレシピも継承した。名物メニュー「グラタントースト」の決め手となっている。コーヒー「トロワブレンド」550円は、三輪さんの舌の記憶で焙煎や豆の配合を調整。
喫茶店 Coffee Parlor HILLTOP12時間かけて抽出される、水出しコーヒー。
池波正太郎も愛した、〈山の上ホテル〉の喫茶店。店内には、3台の水出しコーヒー用の抽出器具が鎮座する。上に氷水を入れ、12時間かけて一滴一滴抽出。さらに一晩寝かせて味をなじませてから提供するコーヒーは、雑味やえぐみが少なく、すっきりとした苦みが広がる。水出しコーヒーを使ったスイーツも人気。













