料理、温泉、音楽に癒される旅が叶う熱海〈ホテルグランバッハ熱海 クレッシェンド〉とは?
2019.03.29

フレンチベースの料理でも、旅行太りの心配なし!? 料理、温泉、音楽に癒される旅が叶う熱海〈ホテルグランバッハ熱海 クレッシェンド〉とは?

熱海の中心街を遥かに見下ろす山の上は、森に囲まれた厳かな世界。ホテルの中ではバッハの旋律に囲まれてリラックスできます。『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』「スモールラグジュアリーな熱海へ。」より、〈ホテルグランバッハ熱海 クレッシェンド〉をご紹介。

編集部 / Hanako編集部

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料理、温泉、音楽の3つに癒されるホテル。

1階の「洋室ハリウッドツイン」。
季節のお菓子を詰め込んだ「玉手箱」は各部屋にセット。夕食までの間も、部屋で楽しめるもてなしだ。

熱海のにぎわいから一転、標高361メートルという高さに立つホテルには静かな空気が流れている。そこに響くのは、J・S・バッハのメロディ。料理、温泉、音楽の3つに癒されるホテルだ。

テロワールを目指す健康食と温泉で、じんわり元気に。

3~5月のコースより。フレンチをベースに、昆布ガツオなど和素材で旨味を加える。日本人の味覚になじむ味だ。

〝静岡のテロワール〞を目指すレストランでは、食材の98%が地産地消。

ビネガー水や野菜ジュースの「目覚めのサプリ」でスタート。続くサラダや卵料理を食べても約500kcalで収まる健康食。

2食で1500kcal程度になるよう計算され、健康への配慮もうれしい。

全室に源泉掛け流し温泉付きで、露天温泉から相模湾を望める客室も。大浴場にも行ってみてほしい。

「塩泉」といわれる熱海温泉の効果も相まって、帰る頃には体が元気になったように感じられる。

毎週土曜は大浴場で柑橘風呂!

バッハの旋律に囲まれてリラックス。

フロント。壁をよく見ると、バッハのシルエットがある。スタッフもオルガンを弾いているかのよう。

2016年にリブランドオープンした〈ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド〉では、この雄大な景色に似合うテーマを音楽の父・バッハに託した。

バッハの格調を感じるロビーではチェックイン時にピアノ演奏あり。

こだわりのあるバッハをはじめ、音楽の演出はBGMだけでなく、絨毯や壁に描かれた楽譜、カップの裏のデザインにまで。どっしりと重厚な雰囲気と遊び心のバランスがいい。

〈ホテルグランバッハ熱海 クレッシェンド〉

客室やロビーから見える景色に遮るものはなく、相模湾を一望できる。熱海駅からホテルまでのアクセスは車で15 分ほど。勾配のある道のりなのでタクシーがおすすめ。
■静岡県熱海市伊豆山1048-4
■0557-82-1717
■全16室
■1泊2 食付き2 名利用で1人あたり45,000円~ 
www.grandbach.com/atami

Hanako特別編集『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』では、全国のおすすめ宿を多数ご紹介しています!

(Hanako特別編集『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』掲載/photo:MEGUMI(DOUBLE ONE) text:Kahoko Nishimura edit:Rie Nishikawa)

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