「焚き火料理」「にぼバター」「とんかつ」…2018年グルメトレンドを映したキーワードはこれ!
2018.12.14

とんかつはコースで味わう!? 「焚き火料理」「にぼバター」「とんかつ」…2018年グルメトレンドを映したキーワードはこれ!

食の賢者53人に「2018年、気になったトピックは?」と聞いたところ、特定のキーワードに回答が集中。おさえたい2018年グルメトレンドを、Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』「2018年、話題をさらった人気店、ブームをプレイバック!」よりピックアップしてお届けします。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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1.独創的な「焚き火料理」が話題!東京郊外の一軒家レストラン〈Maruta〉へ。/深大寺

3月にオープンするや、ロングテーブルを囲んで、見知らぬゲスト同士で大皿をシェアしていただくスタイルが話題に。暖炉の焚き火にも癒される。

夜の料理は9,000円のコース一択。“ローカルファースト”を大切に、庭園で栽培したハーブや野菜を積極的に採用。調布飛行場に近い立地を生かし、伊豆七島から毎朝届く鮮魚も。

〈Maruta〉
■東京都調布市深大寺北町1-20-1
■042-444-3511
■第1部/18:00~ドアオープン、18:30~料理スタート、第2部/19:00~ドアオープン、19:30~料理スタート(土日祝ランチ12:00~ドアオープン、12:30~料理スタート) 月火休 
■30席/禁煙 ※予約制

2.〈si.si.煮干啖〉名だたるシェフを魅了する「にぼバター」って何?/日本橋

「やみつきになる煮干しパスタ」として話題をさらった同店だが、その勢いは止まらず。

煮干しフレークとバター、ゆずで作ったソースを麺にからめ、海苔や玉ねぎ、チャーシューをトッピングした「にぼたん」中850円。「にぼバター」を使う店はまだまだ増えそう!

看板メニュー「にぼたん」をつくる工程で生まれたという、旨みが凝縮された「にぼバター」が人気店のシェフから引っ張りだこに。注目のキーワードだ。

〈si.si.煮干啖〉
■東京都中央区日本橋小舟町4-9 
■10:30(土11:00 )~15:00(売り切れ次第終了) 日祝 
■12席/禁煙

3.〈銀座かつかみ〉もはや高級料理の仲間入り!?「とんかつ」はコースで味わう。/銀座

「とんかつのフルコースって何!?」。オープンと同時に、食通の間に飛び交ったのはこんな言葉。

お肉5種、メンチ、エビフライで構成するコースは5,000円。スターターはトマトのだしサラダだったり、メンチカツはミニバーガー風に仕立てたり。サプライズ感もたっぷり。

銘柄豚を一品ずつ料理し、熱々で味わうコースは未体験の連続。〆のかつカレーを食べ終えると、もう口福感しかない。

〈銀座かつかみ〉
■東京都中央区銀座5-6-10 ミヤコビル5F
■03-6263-8720
■11:30~14:00LO、夜は18:00~、19:00~、20:00~の3部制 月休 
■13席/禁煙

Hanako『全国 いま絶対に行きたい店』特集では、おすすめグルメを多数ご紹介しています。

(Hanako1167号掲載/photo : Yoichi Nagano, Natsu Tanimoto, Kenya Abe, Ryoma Yagi, Satoshi Nagare text : Yoshie Chokki)

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