ブランディングディレクター・福田晴美さんの愛用キッチン道具4選。素朴な日用品こそ、くらしの”主役”に。
2020.06.28

キッチンに欠かせないお役立ちアイテム。 ブランディングディレクター・福田晴美さんの愛用キッチン道具4選。素朴な日用品こそ、くらしの”主役”に。

ブランディングディレクターとして活躍する福田晴美さん。そんな福田さんのキッチンに欠かすことのできない道具たちは、毎日を楽しく快適にする知恵にあふれていました。6月27日(土)発売「2020年の今こそ取り寄せたいもの。」よりお届けします。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.理想を形にしたようなケトルは愛着たっぷり。〈Babaghuri〉

福田晴美さん
銅のケトル(小)28,000円。

手作業で銅を鍛金し、籐の持ち手をつけたケトルは〈ババグーリ〉のロングセラー。「10年以上前からずっとほしいなと思っていて、アジアの匙展で見つけたときに購入しました。熱伝導がよく、一度わかしたお湯も冷めにくい。私は淹れたてのお茶が一番好きで、このケトルを使うととてもおいしくなるから手ばなせません」。
■03-3820-8825( ババグーリ )

2.つなげて、吊って。用途はさまざま。〈tukuriba〉

福田晴美さん
S字フック106円〜。

料理道具を戸棚にしまいこまない福田さんにとって、S字形フックはキッチンに欠かせないお役立ちアイテム。「道具たちが見えるようにいろいろなものが吊られている家なので、S字フックは必需品。形や素材がいろいろあるので見つけるたびに手に取ってしまいます。写真は私物も多いですが二子玉川の〈tukuriba〉で買うことも」。
■03-6870-3636(二子玉川本店)

3.素朴な日用品こそくらしの”主役”。〈谷中 松野屋〉

福田晴美さん
鍋敷き1,200円〜。

谷中に店を構える荒物店には、使うたびに手になじむ、くらしの道具がたくさん。「アルマイト、日本のトタン製品など、ありとあらゆるものがありますが、ここで購入したかごや鍋敷きが大のお気に入り。タイやアフリカで作られたものもあつかっていて、よく観察してみると編み方やデザインにその国らしさが垣間見えるんです」。
■03-3823-7441

4.機能性と美しさを備えたガラス浄水器。〈Cleansui〉

福田晴美さん
クリンスイJP101-C39,000円。

世界に誇る浄水技術を搭載したプロダクトを多く手がける〈クリンスイ〉。ブランディングに携わる福田さんが、〈ランドスケーププロダクツ〉の中原慎一郎さんと、耐熱ガラスの工房〈クラフト・ユー〉の徳間保則さんとともに作り上げた浄水器は「見た目が美しく機能的。ミネラル分を残して濾過された水はとてもおいしい」。
■0120-086-866

Navigator…福田春美(ふくだ・はるみ)

ブランディングディレクター。ライフスタイルにまつわる商品のブランディングなどを手がける。ディレクターを務める〈SAKUU 茶空〉もオープン。

※掲載の商品は売り切れている場合があります。また、営業スタイルは通常時と異なる場合があります。
(Hanako1186号掲載/photo:Norio Kidera text:Keiko Kodera)

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