インスタフォトグラファーが国内外の旅の景色をお届け!【#HanakoTravel】東京宝島スペシャル~八丈島編~
2019.03.02

東京の「宝島」を訪ねて! インスタフォトグラファーが国内外の旅の景色をお届け!【#HanakoTravel】東京宝島スペシャル~八丈島編~

人気女性インスタグラファーが旅で体験したグルメ、アクティビティ、絶景などをお届けしている本誌連載企画「#HanakoTravel」。今回はそのスペシャルバージョンとして3月28日発売号に掲載予定の東京の「島」旅の模様を一足早く一部ご紹介します。まずは八丈編をどうぞ!

大島編はこちらから

編集部 / Hanako編集部

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今回旅をしたインスタグラファーは…?

@6151
Instagramリリース初期から活動。東京を拠点に、何気ない日常をテーマとした写真撮影を手掛ける。コーヒーの在る空間が好き。

1.島でのびのび育つジャージー牛は島の恵みそのもの。

かつて「酪農王国」と呼ばれた時代があったという八丈島。たくさんの牛が育てられ、学校給食にも島の牛乳が出されていたそう。そんな歴史を今に引き継ぎながら、現在は、ジャージー牛を自然放牧で育てています。元は、イギリス領ジャージー島が原産のジャージー牛だからこそ、八丈島で育つのにぴったり。目の前は海、椰子の木の下でのんびり過ごすジャージー牛たちの姿は八丈島ならではのユニークな光景です。

2.濃厚なのにさっぱり! ジャージー牛のジェラート〈Gelateria 365〉

ジャージー牛乳を使ったおいしいジェラートを食べるなら、八丈植物公園へ。園内の八丈ビジターセンターにある〈Gelateria 365〉では、島らしいジェラートがいただけます。濃厚なコクと、さっぱりとした甘みのジャージ牛乳をベースに、フレーバーもいろいろ。イチオシは「大竜ファーム」のうみかぜ椎茸を使ったしいたけ味! しいたけとミルクの組み合わせは、ほんのりチーズのような旨みが感じられ、食べたことのないおいしさ。ぜひお試しを。

3.〈リードパークリゾート八丈島〉の朝食はジャージーミルクづくし!

八丈富士の麓に建つ、赤い屋根のリゾートホテルがこちら。人気は朝食の和洋バイキング。海が見えるレストランでは、隣接する牧場でのびのび育てられたジャージー牛乳を使ったフレンチトーストや自家製ヨーグルトが朝から贅沢にいただけます。他にも海が見渡せる展望風呂があったりと、女子旅にもぴったり。

4.海を眺めながら入れる絶景温泉〈みはらしの湯〉。

島の南東部に位置する末吉地区にある末吉温泉〈みはらしの湯〉は、市街地から少々遠いものの、必ず訪れてほしい場所。八丈島には温泉がなんと7つもあるのですが、その中でも一番の景色がここ〈みはらしの湯〉なのです。その名の通り、海を見下ろす高台にあり、どこまでも青い海が広がります。朝一番に訪れると、この絶景を独り占めできることも。開放感たっぷりのオーシャンビューが待っています。

5.八丈富士の中腹にある〈ふれあい牧場〉から島を一望!

島でひときわ目を引く八丈富士。そのなだらかで美しい姿は写真に収めずにはいられません。その八丈富士の中腹まで、ぜひ車を走らせてみて。〈ふれあい牧場〉から島の中心部が見下ろせ、向かいには三原山、後ろには八丈富士という大パノラマが堪能できます。そんな絶景の中、牛たちは草を食みながら自由気ままに過ごしているのも、島ならでは。深呼吸したくなる、とても気持ちのいい場所です。

6.〈大竜ファーム〉で海のミネラルたっぷりのしいたけ狩り。

八丈島の海風をたっぷり浴びて育った、ミネラルたっぷりの「うみかぜ椎茸」。無農薬で国産の菌床を使用しており、温度、湿度とともに、椎茸栽培にとても適した場所のため、肉厚で甘みと旨みが抜群の椎茸が育ちます。中之郷地区にある〈大竜ファーム〉では、収穫体験(1人500円)も可能で、焼き椎茸や椎茸ピザなどが楽しめるBBQ体験(1人1000円)もできるとあって、椎茸好きにはたまりません! ※税込

7.椎茸が丸ごとたっぷり入った〈蓮華〉のうみかぜラーメン。

うみかぜ椎茸は、島の飲食店でも食べることができます。島民にも人気のラーメン店〈蓮華〉では、うみかぜ椎茸が丸ごと5個も入った「うみかぜラーメン」(1000円)をぜひ! 椎茸ときくらげをたっぷり使ったあんかけがボリューム満点ながらぺろりといただけます。他にも椎茸に餃子の具がのった「うみかぜぎょうざ」(400円)も合わせてオーダーを。※税込

8.島のおいしいものが勢ぞろい! 島の郷土料理といえば〈梁山泊〉へ。

八丈島は飲食店が多く、夜の食べ歩き、飲み歩きも楽しい島。島の郷土料理が食べたいなら、何はなくとも〈梁山泊〉へ。新鮮な島魚の刺身(1060円〜)はもちろん、島唐辛子で漬けにしたピリッと辛い島寿司(1600円)は予約必須! 明日葉のおひたし、うみかぜ椎茸のフライやジャージー牛乳のモッツァレラチーズのカプレーゼなど、島のおいしいものがいっぱい。島の恵みを味わい尽くして。


いかがでしたか?
都心からすぐの島々には、自然、景色、食、そして人と、たくさんの宝物がありました。この続きは3月28日号のHanako誌面で詳しくご紹介しますのでお楽しみに!!

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東京宝島プロジェクトは3月22日~24日に〈東京ミッドタウン〉でイベントも開催!

東京都では、東京の島々が持つ素晴らしい景観や特産品、文化などの地域資源を磨き上げ、
高付加価値化を図ることで、東京の島しょ地域のブランド化を目指す『東京宝島』事業に取り組んでいます。詳細は、公式ホームページHP(https://tokyo-treasureislands.jp/)

■イベント名:「東京宝島ミュージアム~あなたの知らない東京が見つかる~」
■日程:平成31年3月22日(金)から24日(日)まで 
■場所:東京ミッドタウン アトリウム(東京都港区赤坂9-7-1)
■問い合わせ先:東京宝島事業運営事務局(株式会社コミュニケーション科学研究所内)
メール tokyo-treasureislands@csi-net.co.jp
電話 03-6709-8434(平日10:00~17:00)

編集部

イベントも楽しみ!

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