タイの古都チェンマイで女子旅さんぽ。チェンマイで見つけたおしゃれ&絶景スポット9選
【PR】 2019.04.25

鎌倉好きなあなたにおすすめ! タイの古都チェンマイで女子旅さんぽ。チェンマイで見つけたおしゃれ&絶景スポット9選

タイの首都バンコクから飛行機で約80分。タイ第2の都市・チェンマイは、「北方のバラ」とも呼ばれる美しい街。古いお寺と、フォトジェニックなカフェと。鎌倉好きなあなただったら、チェンマイのこと、ゼッタイに好きになるはず!(PR/タイ国政府観光庁)

編集部 / Hanako編集部

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お寺巡りと、絶品フードと。チェンマイで女子旅さんぽ。

旧市街の北のお堀沿いにあるお寺「ワット・ローク・モーリー」はほかより控えめだけど、レンガ造りの美しい門にグッとくるのだ。

おしゃれなカフェにも行きたいし、ローカルフードを食べ歩いて、アートを探してワクワクしながら器やかわいい雑貨を買いつつ、お寺を巡り歴史を肌で感じたい!というわがままな女子旅を求めるならチェンマイが打ってつけ。色鮮やかな花があふれていて、流れる時間も鎌倉みたいにゆったりのんびり。

「ワット・チェディ・ルアン」のチェディ(仏塔)は、威風堂々としていて大迫力。

街の中心にはお堀とレンガの城壁で囲まれた旧市街があり、鎌倉時代とも重なるランナー王朝時代に建てられた古いお寺がいくつも点在している。そのどれもが個性的で、例えば、「ワット・チェディ・ルアン」の本堂は黄金の装飾が眩しいほどキラッキラ。

タイ語で「花園」を意味する寺院「ワット・スアン・ドーク」で白く美しい仏塔にうっとり。
お寺にある「モンクチャット」というスペ ースでは僧侶と気軽に話せる。イケメンのお坊さんを発見!
「ワット・ローク・モーリー」に入るとゾウの像と人懐っこい子猫がお出迎え。

一方「ワット・ローク・モーリー」は一見すると地味だけど、じんわり味わい深い。あちこち訪れると、私はココが好き!っていうお寺に巡りあえるはず。鎌倉さんぽと同じ醍醐味がそこにある。

〈one nimman〉 は天井も高く開放的で、人気のショップだけでなくチェンマイの有名屋台もずらり勢ぞろい。
〈SS1254372 Cafe〉のコーヒースタンドは木漏れ日が差し込んで気持ちいい。

あと、エリアによって雰囲気がガラッと変わるっていう特色も似ている。旧市街の北西にあるニマンヘミンには〈SS1254372 Cafe〉などのギャラリーカフェやクラブが立ち並び、一昨年オープンしたショッピングモール〈one nimman〉の影響もあって若者で大賑わい。

毎週日曜開催のサンデーマーケットで見つけた女の子。笑顔がチャーミング!
旧市街の東にあるターペー門。城壁と城門が修復されながら今も残る。
〈Chic39〉の窓の外には緑が生い茂っていて癒される。
〈Ginger Farm Kitchen〉は雑貨やお土産も充実。フレーバーティーはパッケージがキュート! 

東のピン川沿いには洗練されたライフスタイルショップが軒を連ねていて、さっきまで800年以上前に建てられたお寺にいたことを忘れちゃうぐらいモダンな景色が広がる。そんなタイムトラベルをしながら絶品グルメを味わえるのも魅力。カフェごはんもおいしいし、伝統料理も格別。カオソーイにガイヤーン、カオニヤオ、あぁ胃袋がもう一つあれば…。チェンマイは、女子旅の理想が全部詰まっている。

チェンマイで見つけた、おしゃれスポット。

チェンマイにはフォトジェニックなカフェやレストラン、ホテルがたくさん。英語メニューを備える店も多いので、積極的に街歩きをたのしもう。

1.ニマンヘミンを代表する一押しカルチャースポット。〈SS1254372 Cafe〉/ニマンヘミン

〈Gallery Seescape〉に併設されているカフェ。宇宙船を模したという空間でモーニングを食べつつ、ここでしか見られないタイの新進ポップアートを堪能できる。

ショップにはタイのアーティストが携わる雑貨も。オススメは、香ばしいウィートブレッドに 朝採れ新鮮野菜がどっさりのった「SSベ ネディクト」175バーツ。

〈SS1254372 Cafe〉
■22/1 Nimmanhemin Rd. Soi 17, Su Thep Muang, Chiang Mai
■093-831-9394
■8:00~17:00(15:00LO)/月休

2.テラスでのんびり、ゆっくり。街から少し離れてリラックス。〈Chic 39〉/メーリム

旧市街から北へ車で約30分の田園地帯に突然現れる“泊まれるレストラン”。ライステラスの風景を眼下にいただくチェンマイプレート(239バーツ)がおすすめ。

アンチャンという青いハーブで炊いたもち米やムーピンという豚串など、スローな空間だからこそ郷土の味が深くしみる。

〈Chic 39〉
■240 M.4 Mueang Kaeo Sub-district, Mae Rim District, Chiang Mai
■092-275-3939
■10:00~20:00/無休
https://chic39chiangmai.com

3.最近注目のピン川沿いエリア、甘い香りで充たされるカフェ。〈WOO Cafe ・Art Gallery・Lifestyle Shop〉/リバーサイド

ライフスタイルショップの先駆け的存在。生花や植物が店内のあちこちに飾られていて、カフェだけでなくコスメや器なども販売。

2階ギャラリーではチェンマイ発のアートも展示。甘~いブルーベリーチーズパイ(150バーツ)を食べたらレモングラスティー(140バーツ)でさっぱり。つい長居してしまう。

〈WOO Cafe ・Art Gallery・Lifestyle Shop〉
■80 Charoenrat Rd., Wat Gate, ChiangMai 
■052-003-717
■10:00~22:00(21:00LO)/無休
http://www.woochiangmai.com

4.最新ショッピングモール内でオーガニックをたのしむ!〈Ginger Farm Kitchen〉/ニマンヘミン

タイのオーガニックブームの火付け役。料理はすべて自社農園で栽培した米や有機野菜のみを使用していて、チェンマイ伝統の手巻き前菜、ミャンカム(175バーツ)はみずみずしくてシャキシャキ!

人気雑貨店〈GINGER〉が運営しているだけあって、内装も椅子も器もお土産も、全部かわいい。

〈Ginger Farm Kitchen〉
■One Nimman Nimmanahaeminda Rd.,Tambon Su Thep, Amphoe Mueang ChiangMai
■052-080-928
■10:00~23:00/無休

5.街へのアクセスは抜群!チェンマイ有数の贅沢ホテル。〈Anantara Chiang Mai Resort〉/リバーサイド

ターペー門まで車で5分と好立地で、お寺巡りや食べ歩きをするにはベストなポジション。

穏やかなピン川沿いでモーニングビュッフェを食べて、プールでリラックス。チーク材を駆使した客室も上品。

〈Anantara Chiang Mai Resort〉
■123, 123/1 Charoen Prathet Rd., Tambon Chang Khlan, Amphoe Mueang Chiang Mai
■053-253-333
■全84室
■46,000円(デラックスガーデンビュー、朝食付き)※季節変動あり 
https://chiang-mai.anantara.jp

チェンマイから足を延ばして。

タイ北部に行ったなら、少し足を延ばしたい。「幸福の夜明け」という意味のスコータイを筆頭に、魅力的な街がそこここに点在する。このエリアならではのグルメも見逃せない!

1.タイとビルマの両文化が色濃く残る街。【ランパーン】

チェンマイから車か列車で約2時間。ランパーンは、クメールやランナー、ビルマへと続く各王朝の影響が複雑に混ざり合う街。まず訪れたいのは「ワット・チェディ・サオルアン」(写真)。優美な白い仏塔が並び、その数は20基と壮観。心が鎮まったら花馬車に乗って、カード・コン・ター地域やワッタナータム通り、各王朝の建築様式が凝縮した木造建築バーン・サオ・ナックなどを散策。穏やかな古都の街並みに癒される。

2.美しい文化が花開いた、かつての首都。【スコータイ】

タイ北部エリアのハイライトは、チェンマイから車で南に約6時間のスコータイ。1238年にタイ族が初めて王朝を開いた街であり、仏教思想が花開いた場所。スコータイ歴史公園の遺跡群はユネスコの世界遺産にも登録されている。200以上の遺跡が点在する中でも、お釈迦さまの遺骨や遺灰を納めた寺院を意味する「ワット・マハタート」(写真)はアッタロット仏がきれいに残り荘厳。ただただ見入ってしまう。

3.お寺と大自然と、欲張りにたのしみたい!【ピッサヌローク】

ピッサヌロークは、スコータイ王朝時代から要衝として繁栄した古都。お寺で有名なのは、タイ全土で一番美しいとも称される仏像、チンナラートブッダが安置されている「ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート」だけど、女子旅に推したいのはナーン川の東岸にある「ワット・チュラマニー」(写真)。重厚感のある石組み構造や、細やかな彫刻など、クメール統治下時代のクラフトマンシップが細部に残っている。

4.ヨム川沿いの遺跡群を巡ってみよう!【シーサッチャナーライ】

スコータイから北へ車で約1時間の場所にあるシーサッチャナーライ歴史公園の遺跡群もまた世界遺産。城壁内のほぼ中央にある「ワット・チャンローム」は、正方形の仏塔の周囲に39頭のゾウの彫刻が飾られていて圧巻。「ワット・ナンパヤー」(写真)の礼拝堂の壁面には、唐草模様のような繊細な模様が漆喰で描かれていて、手仕事の強さと歴史の深みが感じられる。広い空の下、レンタサイクルで気ままに遺跡巡りも楽しい。

(写真提供:タイ国政府観光庁)

■H.I.S.の「列車で巡る!タイ5大王朝の歴史と文化 魅惑のタイ縦断5日間ツアー」はこちら!

■タイ国政府観光庁の公式サイトは観光情報が盛りだくさん!

いますぐタイを旅したくなったら、やっぱり政府観光庁の情報が心強い。イベントや観光スポット情報、渡タイ歴別に合わせた特集コンテンツなど、公式サイトならではの詳細で役に立つ情報が盛りだくさんだ。インスタグラム(@thailand_jp)でも旅情を誘う美しい画像や動画を発信中。

タイ観光案内サイトはこちらから!

(Hanako1172号/Photo:Tetsuya Ito text:Kyosuke Nitta Tourism Authority of Thailand H.I.S Co.Ltd)

編集部

タイ・チェンマイには「グッとくる」名所がたくさん!

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