まだまだ食べたい冬のあったかグルメ。今行きたい、おいしい店リスト【東京都内】
2019.03.03

おでんからおしるこまで。 まだまだ食べたい冬のあったかグルメ。今行きたい、おいしい店リスト【東京都内】

暖かくなったと思ったら、またしばらく寒い日が続く3月。春に向かうのもいいけれど、やっぱり寒い日はあったかいものを食べてほっこりしませんか?今回は、都内で美味しいあったかグルメを食べられるお店をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.名古屋の名店が東京に初上陸〈鶏だしおでん さもん〉/中目黒

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東横線中目黒駅の高架下に700メートルにわたり個性的な店が連なる中に、名古屋おでんの名店が初上陸。深夜3時まで営業しているので、最後の一軒としても最適。

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じわっと鶏だしがしみ込んだ大根や名古屋コーチンの半熟卵など芯から温まりそうなおでんが並ぶ。手羽先やぼんじりなどの鶏串おでんはコラーゲンがしみだして、さらに濃厚なだしに。

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右から大根280円、ねぎ薩摩げ290円、はんぺん250円(各税込)。トマトや水菜、車麩などの珍しい具材も。締めにはおでんだしをかけたおでんやの「名古屋コーチン卵かけごはん」680円(税込)をどうぞ。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

2.本物の下町すき焼き、ここにあり。創業100年超えの味を堪能すべし。〈すき焼 ちんや〉/浅草

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元は江戸時代にペットとして人気だった犬種・狆を大名や豪商に納めており、明治36年にすき焼き専門店へ。

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2種の熟成肉がのる「楓」7,500円(税込、写真は2人前)。鍋は特注の南部鉄器。

「関東で一番甘いんじゃないか」と6代目の住吉さんが言うように、味はとても濃厚。それに負けないよう、肉は4週間ほど熟成させ旨味を凝縮させる。適度なサシ加減で、ぐっと割り下の甘みを感じるが、不思議と食べ応えは軽い。割り下が染みやすい密度の高いネギなど素材選びにもこだわりが。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

3.タパスや牛ローストもそろう新感覚中華。〈CINA〉/恵比寿

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メニューには、フレンチ、イタリアン、和食の技法を取り入れて伝統的な中華料理を再構築した料理が並ぶ。焼肉の名店〈うしごろ〉が手がけるだけあり、国産黒毛和牛A5ランクを使用した牛肉料理も見事。

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今の季節は火鍋が必食。「火鍋コース」5,800円のメイン、薬膳きのこ火鍋。漢方食材の麻辣スープとコラーゲンの白湯スープで。

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厳選赤身の「四川“ROCK”ステーキ」5,800円など、塊肉そのものを味わう中華が新しい。

(Hanako1146号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

4.〈日枝神社〉境内にある〈つきじ植むら 山王茶寮〉/永田町

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緑豊かな〈日枝神社〉に隣接し、店内は都心とは思えない静寂に包まれる。

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この時期人気は「おしるこ」で、小豆から丁寧に炊き上げ上品な味わい。

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756円(1月1日~8日の正月期間は864円。各税込)

「おしるこ」お餅2枚に栗の甘露煮もごろりと入り大満足。口直しの柴漬けがうれしい。

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