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2018.12.14

お肉の旨味がぎゅっ。 肉食女子必見!東京で食べたい、流行りの熟成肉が美味しいお店

肉食女子の皆さん、必見です。今回ご紹介する東京都内の美味しいお肉がいただけるお店、自慢は流行りの熟成肉です!今年の冬はがっつりお肉で良い年を迎えましょう。

1.肉を食す楽しみを日本中に広げる〈肉山〉の勢いを受け継ぐ。〈リトル肉と日本酒〉/亀戸

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その名の通り、肉と日本酒をコース&飲み放題で提供する。「ここのオーナーの尹伸文さんも、 フランチャイズのオーナーたちも全員知り合い。店を増やさなあかんと思ったことはないし、知らん人に宣伝するわけでもない。うちの店が好きで、同じようにやりたいという知り合いに、経営の考え方とノウハウ を伝える。僕がやる形を極力真似し てやってください、っていうシンプ ルな話なんですよ」と、光山さん。

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〈リトル肉と日本酒〉は、熟成肉、 サーロイン、ホルモンに豚や鶏など16種の肉を塩、 たれで食べさせるコース形式。国産A5ランクの牛肉、大山鶏など、肉のレベルとおいしさは保証付き。

ナムル、キムチ、野菜やご飯、スープ がセットに。追加の肉メニューも用意。

辛口火入れから季節限定の酒まで、40銘柄ある日本酒は飲み放題。
辛口火入れから季節限定の酒まで、40銘柄ある日本酒は飲み放題。

飲み残し、食べ残しは厳禁!

(Hanako1121号P78掲載/photo:Yoichiro Kikuchi text:Hikari Torisawa edit:Kei Sasaki)

2.本物の下町すき焼き、ここにあり。創業100年超えの味を堪能すべし。〈すき焼 ちんや〉/浅草

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元は江戸時代にペットとして人気だった犬種・狆を大名や豪商に納めており、明治36年にすき焼き専門店へ。

2種の熟成肉がのる「楓」7,500円(税込、写真は2人前)
2種の熟成肉がのる「楓」7,500円(税込、写真は2人前)

「関東で一番甘いんじゃないか」と6代目の住吉さんが言うように、味はとても濃厚。それに負けないよう、肉は4週間ほど熟成させ旨味を凝縮させる。適度なサシ加減で、ぐっと割り下の甘みを感じるが、不思議と食べ応えは軽い。割り下が染みやすい密度の高いネギなど素材選びにもこだわりが。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

3.熟成肉の炭火焼きはトスカーナ仕込み。〈trattoria29〉/西荻窪

店内はイタリアンカラーで統一。
店内はイタリアンカラーで統一。

イタリアのトスカーナにある精肉店兼レストランで、肉の解体から調理までを学んだ竹内悠介シェフが、ストレートに肉のおいしさを伝える。

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肉の旨みと香りを引き出しながら繊細に焼き上げる。

「オーストラリア産アンガス牛ランプの炭火グリル」300g 3,000円。表面は美しいワイン色!
「オーストラリア産アンガス牛ランプの炭火グリル」300g 3,000円。表面は美しいワイン色!

前菜のシャルキュトリーからグリル、パスタまで肉尽くし!

その中でも炭火焼きに使うのは、4週間ほど寝かせてポテンシャルを高めた熟成肉。肉の旨みが濃厚なので、岩塩でシンプルにどうぞ。
昼は肉を使ったサンドイッチ専門店〈3&1 Sandwich〉として営業している。

(Hanako1123号P69掲載/photo:Tomoo Ogawa text:Emi Suzuki)

編集部
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