老若男女に愛される江戸甘味・あんみつなど。上品な和スイーツがおいしい日本橋のおすすめ店。
2018.09.21

大人の甘さでほっと一息。 老若男女に愛される江戸甘味・あんみつなど。上品な和スイーツがおいしい日本橋のおすすめ店。

江戸から続く老舗の伝統の逸品に、にぎわう商業施設。街ぶらが楽しめる魅力満載の日本橋で買い物を存分に楽しんだ後は、おいしい和スイーツのお時間。伝統の味を守るだけでなく、常においしく進化する、名店の珠玉のスイーツたち。甘美な味を心ゆくまで堪能してみては?
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編集部 / Hanako編集部

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1.老若男女に愛される江戸甘味。自慢の黒みつをたっぷりと。〈榮太樓 雪月花〉/日本橋

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飴やきんつばで有名な〈榮太樓〉が本社に構える喫茶室。「みつ豆」702円はじめ、自家製餡を使った絶品スイーツはほかにもたくさん。

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「クリームあんみつ 」810円

定番の「あんみつ」は、つるっとした白玉と舌ざわりなめらかな餡、瑞々しいフルーツに弾力のある寒天と内容盛りだくさん。そこに職人が作る黒みつをたっぷりかけると、どこか懐かしさも感じる優しい甘さに。幅広い層に愛され続ける人気の一品。

(Hanako1130号掲載:photo:Kenya Abe text:Mariko Uramoto)

2.職人が目の前で作る上生菓子の美しさにノックアウト!〈鶴屋𠮷信 東京店〉/日本橋

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餡と餅粉などを蒸しあげた“こなし”を使って作られる京の上生菓子。この道35年の菓子職人、梅津泰和さんはおしゃべりも上手。

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「お抹茶と季節の生菓子 」1200円

関東のねりきりに比べて口溶けがよく、一保堂のお抹茶「関の白」とよく合う。最後は独特の香ばしさとさっぱりとした味わいの「いり番茶」で口直しを。

(Hanako1130号掲載:photo:Kenya Abe text:Mariko Uramoto)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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