【京都旅】おいしいワインが飲めるグルメスポット7選!はしご酒にぴったりな隠れ家だらけ。
2020.12.02

生ワインをぜひ。 【京都旅】おいしいワインが飲めるグルメスポット7選!はしご酒にぴったりな隠れ家だらけ。

京都と聞くと和食のイメージですが、実はワインが豊富なお店も多数あります。今回は、京都で気軽にワインが飲めるグルメスポットをご紹介します。
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1.作り手の愛情あふれるナチュラルな料理とワイン。〈くまのワインハウス〉/東山丸太町

〈くまのワインハウス〉/京都・東山丸太町
噛み締めるほどに赤身ならではの旨みが広がる、「京たんくろ和牛ランプのロースト」100g 2,000円(写真は150g)。
〈くまのワインハウス〉/京都・東山丸太町
店主・長谷川琢馬さんの温かなサービスにも定評あり。以前は古本屋だった店舗は、壁の本棚を生かしたワインのディスプレイが素敵。

軽く一品からしっかり食事まで、使い勝手のいいワインバー。オーガニック野菜たっぷりの料理と、じゅわっと沁みるようなおいしさのナチュラルワインは最高の相性。店前のテラスも気持ちいい。グラスワイン1,000円、ボトルは6,000円台が中心。

(Hanako1188号掲載/photo:Yoshiki Okamoto text:Aya Honjo)

2.懐かしくて新しい!ボーダーレスな揚げ出し。〈ラクイイッカイ〉/四条室町

〈ラクイイッカイ〉/京都・四条室町
「ハモ×基本のお出汁の揚げ出し」800円。鰹節はテーブルで削って添えてくれる。カラフルな野菜の断面が美しい、「お出汁とお野菜のテリーヌ」880円など小皿料理も豊富。
〈ラクイイッカイ〉/京都・四条室町
横並びで座れる大テーブル。不思議な店名は、店主のフルネーム(羅久井一介さん)そのまま。

今年6月にオープンしたこちらのコンセプトは「お出汁とワイン」。看板メニューの揚げ出しは、豆腐やナスなど食材に加え、組み合わせる出汁も基本のお出汁やトンコツなどから選べるスタイルが楽しい。一杯目には、〈丹波ワイン〉の生ワインをぜひ。

(Hanako1188号掲載/photo:Yoshiki Okamoto text:Aya Honjo)

3.一見ワインバー、実態はパンバー。〈Germer〉/元田中

〈Germer〉/京都
〈Germer〉/京都
「クロワッサン」240円

一見ワインバー、実態はパンバー。テイクアウトも可能だが、本領はカウンター席。京都の旬の食材を使った料理、パン、ワインを、客の好みに応じて提供。名物は、目の前のオーブンから「はい、どうぞ」と出す焼きたてのクロワッサン。これを食べたら、10年は通い詰めたくなること必至。

Navigator/池田浩明(いけだ・ひろあき)
パンの研究所「パンラボ」主宰。パンライター。自称「ブレッドギーク」(パンおたく)。NPO法人新麦コレクション理事長として、日本においしい小麦を普及する活動も行う。

(Hanako1182号掲載/photo:Hiroaki Ikeda, Kenya Abe text:Hiroaki Ikeda special thanks:Yuya Uemura, Ami Hanashima edit:Yoshie Chokki)

4.週末には昼酒もできる、スタンド&レコードショップ〈CRAFT BEER & SAKE/VINYL SHOP 八〉/木屋町五条

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〈京都醸造〉の一期一会800円、スモークナッツ300円(各税込)
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烏丸御池の人気店〈BEFORE9〉の系列店は1階ではクラフトビールや日本酒をスタンディングで、2階ではレコードを楽しむスタイル。店主の山口武司さんはDJとして活動してきた人。タップで用意されているのは〈京都醸造〉をはじめ日本各地のクラフトビール4種と生樽ワイン。時にはDJが入ることもあるという空間で音に包まれたバータイムを。

(Hanako1154号掲載/photo : Akira Yamaguchi illustration : Midori Asano text : Mako Yamato)

5.親切なレクチャーが心地いい。〈komorebino natural wine bar〉/祇園

〈komorebino natural wine bar〉/祇園
〈komorebino〉のラザニア1,200円は姉妹店のフレンチ〈hidamarino〉からの一皿。
〈komorebino natural wine bar〉/祇園
〈komorebino natural wine bar〉/祇園

「ナチュラルワインならではの、旨みや酸味の面白さ知ってほしい」とオープン。約10種、1,000円~のグラスワインには、オレンジワイン「ラディコン」など希少なアイテムも。ブドウ棚の下のような空間と親切なレクチャーが心地いい。

6グラスワイン、クラフトビールも充実。〈wine & beer ESTRE〉/東山三条

〈wine & beer ESTRE〉/東山三条
〈wine & beer ESTRE〉/東山三条

地元密着のお店がひしめくエリアに登場。自然派ワインの優しい味わいに合うよう、料理は野菜や魚介が中心。「焼きパプリカのマリネ」など200円均一のおつまみ小皿で始めたい。グラスワイン600円~(各税込)、クラフトビールも充実。

7.常連率も高め!〈澄吉〉/烏丸御池

〈澄吉〉/烏丸御池
〈澄吉〉/烏丸御池

関西ほか各地の実力派ワイナリーが名を連ねる。グラス600円~は常時約20種とあって常連率も高め。「ホタルイカとインカのめざめのグラタン」950円など創作和食に合わせ、この季節はフレッシュなロゼを。

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