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わがままが叶う夢のステイ♡ 永遠のビーチリゾート・ハワイ。憧れホテルでどっぷりバカンスに浸りたい! Learn 2017.07.09

頑張ったご褒美に、夢の楽園・ハワイへ逃避行しませんか?そこで、バカンスに欠かせない魅惑のホテルステイをご紹介。オールドハワイを感じられる温かな空間に、プールサイドで過ごす優雅なひと時…理想のステイを叶えてくれるホテルが見つかるはず!

1.古き良きハワイが息づく空間。〈Outrigger Waikiki Beach Resort〉

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オールドハワイをテーマにした居心地のよいゲストルーム。古き良きハワイを感じさせる温かみのある雰囲気が魅力。

ワイキキのメインストリート、カラカウア通りに面した〈アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート〉は、オールドハワイの温かな雰囲気が漂う癒しのホテル。ゲストを迎えるロビーには100年以上前のアウトリガーカヌーを復元したモニュメントが展示され、館内のいたるところにハワイらしいアートワークが見られる。ロケーションの便利さもさることながら、初めてのハワイステイでもどこか懐かしさを感じさせる落ち着いた雰囲気が魅力。

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アートやフラガールのランプシェイドなど、ハワイアンテイストでまとめられた室内。

客室もハワイアンテイストがあふれるインテリアでまとめられており、オーシャンフロントの部屋に設けられたバルコニーからは、コバルトブルーの輝きを放つ美しい海を眺めることができる。

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ガラス張りのラナイ。

ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチを見渡す開放的なレストランが充実しており、伝説のサーファーの名前に由来した〈Dukeʼs〉は、海から抜ける爽やかな風も心地よく、アヒポケやフラパイなどハワイアンフードのバリエーションも豊かだ。

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ワイキキビーチを望む〈Dukeʼs〉は連日大盛況。

昼間は、ビーチにショッピングにとアクティブに活動し、夜は静かな波音を聞き、ハワイのスローな空気を感じながらくつろぐ。理想的なステイが、心を満たしてくれる。

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〈Outrigger Waikiki Beach Resort(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート)〉
ラナイを備えたオーシャンフロントなど、8タイプの部屋を用意。〈フラ・グリル・ワイキキ〉では朝食サービスも(有料)。
■2335 Kalakaua Ave., Honolulu 
■808-923-0711 
■全524室 
■2名1室225ドル~

2.目覚めるのが楽しい朝食。〈Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walk〉

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ジャグジーを完備。プールサイド・レセプションは毎日17:30~19:30、ドリンクとスナックを無料で楽しめる。

フリーのサービスが充実しているのもリピーターを集めている理由のひとつだが、なかでも評判なのが無料の朝食ブッフェ。ワイキキのホテルでは、こうしたサービスを提供しているホテルは貴重なため、長期間滞在するゲストやファミリー連れに好評なのだという。

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具材や付け合わせをオーダーできるオムレツ(右)や新鮮なフルーツが人気。毎朝食べても飽きないとゲストにも評判。

メニューは焼きたてパンに、旬のフルーツやシャルキュトリー、具材や調理法のオーダーを受けてからシェフが目の前で調理してくれる卵料理など充実の内容で、プールを眺めながらの優雅な朝食タイムに気分も盛り上がる。

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朝食はトッピングまでバラエティ豊か。

さらに、夕暮れ時はトロピカルドリンクやワイン、カクテルと一緒にププ(おつまみ)を楽しめるイブニング・プールサイド・レセプションを実施。遊び疲れた体をクールダウンできるこのサービスも無料というのはうれしい限りだ。

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リビングと寝室が分かれたスイートルームは生活リズムを整えやすい。

ワイキキのホテルのなかで唯一の全室スイートルーム。寝室とリビングが独立した客室は、明るく開放感があり、ゆったりとホテルステイを楽しみたいというゲストから人気。

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客室内にはウェットバーが。電子レンジも設置。

そのほか、公認インストラクターによる早朝ヨガも自由に参加可能。至れり尽くせりのサービスが、ハワイで過ごす時間を、より充実させてくれる。

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〈Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walk(エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク)〉
約40のショップやレストランが軒を連ねるワイキキ・ビーチ・ウォークの中心。ビーチまで1 ブロックという好立地も魅力。
■201 Beach Walk St., Honolulu 
■808-921-2345 
■全369室
■2名1室259ドル~

日本で感じるハワイも♪Hanakoのハワイ満喫記事まとめはコチラ!
ハワイの憧れホテル“ピンクパレス”のリゾートステイはコチラ!
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(Hanako1132号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Keiko Kodera)

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