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ハナコラボ日記/本山順子の東京さんぽ道 第13回 目にうつる全てが眩しい街、水の都ベネチア part2 Learn 2018.08.26

第13回目のお散歩は前回に引き続き、イタリアのベネチアでのお散歩をご紹介。前回は「ここは外せない!」というところをご紹介させていただいたのですが、今回は王道の観光スポットから、ベネチアでちょっとのんびり気分を味わいたい時にオススメのスポットまでご紹介!それでは早速行ってまいりましょ~う!

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お天気にも恵まれて絶好のお散歩日和!ジリッと照りつける太陽も潮風のおかげてとっても清々しい。ベネチアはベネチア国際映画祭が行われるリド島以外には車が一台もなく、移動手段は全て船。運河にはたくさんのヴァポレットや貨物船、ゴンドラが行き交います。こちらはリアルト橋からの景色。

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前回訪れた〈カフェ・フローリアン〉を後にして向かったのは〈ドゥカーレ宮殿〉。こちらは中庭。午前中なのにも関わらず、入場を挫折してしまいそうなくらいの長蛇の列でしたがサクサク進んで、体感15分くらいで無事に入場できました!よかった~。

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“世界最大の油絵”が飾られているといわれる大評議の間。あまりにも広すぎて遠近感がわからなくなってしまいます。笑。柱が1本もない大広間としては世界最大級なのだそう。至るところにゴールドの装飾が施されていて、ものすごい重厚感です。他の部屋には、たくさんの絵画や武器なども展示してありました。お次に向かったのは~!

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〈ドゥカーレ宮殿〉と共通チケットになっている〈コッレール博物館〉。こちらは〈ドゥカーレ宮殿〉と打って変わって慎ましい装飾。ナポレオンがベネチアを制覇したのちに建てられたのだそう。床や壁がとってもかわいらしくて素敵。

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中でもときめいたのは大きな地球儀がある、図書室!壁の上まで本がズラリ。当時の学術書などの本は背表紙までとても凝っていて小さなお部屋なのに見るところがたくさんあって楽しいです。本棚の彫刻も細やか!隅々までロマンを感じられるお部屋でした♪

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続いて向かったのは、〈ジェズイーティ教会〉。“イエズス会教会”とも呼ばれているそうです。壁に細かく埋め込まれた彫刻は、もう息をのむほどの美しさです。サン・マルコ寺院よりも早い7世紀に建てられたベネチア最古の教会なのだそう。細かい装飾が多いのですが華美にならず、とても上品で厳かな空気です。

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主祭壇のねじれ建つ柱や、カーテンのドレープまでも大理石で表現されていて“美しい”以外の言葉が出てこないほど。こちらの教会はベネチアの北の外れの方にあるためか、人も本当に少なくてゆっくりと見学することができました。ブラーノ島、ブルーノ島へのヴァポレット乗り場のすぐそこなので、前後に見学に行かれるのも手なのかもしれません。お次は!

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サン・ザッカリアからヴァポレットに乗って10分ほどのところにあるサン・ラッザロ・デッリ・アルメーニ島に向かいます。目的の島までは15時10分発の1日1便のみ。ヴァポレットは何度乗ってもワクワクします!

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中庭の素敵な〈アルメニア修道院〉に到着です。毎日15時25分から英語、フランス語、イタリア語、アルメニア語のグループに分かれて、ガイド付きで内部を見学することができます。現在も修道院さんが20人ほど暮していらっしゃる現役の修道院。貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

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見学の一番最後に見学させていただいたのは、教会の内部!なんともドリーミーで神秘的な空間。こんな教会みたことありません!

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なんとこちらの教会はタイルでできているんです!ブルーの天井にはゴールドの星が散りばめられていて、うっとりしてしまうほどの可愛らしさです。ベネチアのちょっと違った一面が観れて大満足。

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島からの帰りの船から少し傾いた太陽が海面で反射し、キラキラと眩しく美しい。こういう景色はベネチアならではのものではないでしょうか?そして、ベネチア最後の食事を済ませて向かったのは…。

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夜の〈サン・マルコ広場〉。日中の雰囲気とはまた違ったロマンチックな雰囲気。この日もたくさんの人が夜の広場で思い思いの時間を過ごされていました。朝に訪れた〈カフェ・フローリアン〉の生演奏を聴きながらベネチアでの時間をゆっくりと振り返ることができました。

イタリアの中では一番長く滞在したベネチア。それでも、もう一度この街に訪れたい!そう思わせる街の魅力や人の温かさ。博物館や教会を巡り、いろんな角度からこのベネチアを知ることができました。2回に分けてもその魅力がまだまだ伝えきれておりません!笑。幸せな空気を吸い込み、それが体の中に充満してくのが体感できる街ではないかと思います。ではでは、皆様も良いお散歩を~♪

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