銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

BARをもっと、カジュアルに。 銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜 Learn 2022.10.10

お酒業界での広報歴12年!児島麻理子が、実力派のバーテンダーをご紹介します。第49回目の登場は、銀座〈PENTHOUSE GARDEN(ペントハウスガーデン)〉の髙橋祐太郎さん。老舗バーグループのひとつで、若きマネージャーとして腕を振います。

本日のバーテンダーは…髙橋祐太郎さん

銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

髙橋祐太郎
■バーテンダー歴:10年
■生年月日:1991年11月17日
■星座:蠍座座
■血液型:O型
■趣味:最近、ゴルフを始めました。

銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

ニューヨークで乾杯して、2軒目はロンドンのバーへ。シカゴで軽く飲んだ後、サバンナのバーで締めくくる。そんな素敵なコンセプトを持ったバーグループが銀座にあります。並木通りから外堀通りにまたがる区画で、雰囲気の異なる7店舗を展開する〈ハートマン〉です。
「〈ハートマン〉にはありません、とか、できませんはないんです。お客様の飲みたいお酒がなかったら、本店までダッシュで借りにいくんで」。
気合いと自信の入った表情で微笑むのが、本日のバーテンダー・髙橋祐太郎さんです。グループの中でもテラスがあり、入りやすい雰囲気がある〈ペントハウスガーデン〉のカウンターに立ちます。

銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

「ここはニューヨークの高層ビルに入っているペントハウスのバーがコンセプトです。開放感のあるテラスやシャンデリアなどで装飾された空間で、非日常を感じてほしいですね」。
バラの花束が活けられ、細部まで作り込まれた空間は、まさに銀座のバーのイメージ。独特の貫禄に慣れないと入りづらさを感じてしまいそうなことも?
「若い方が入りづらそうにしているところを見かけることがあるんですが、まずは座ってみてください、と言いたいです。カウンターでは人生経験も積めるし、出会いがあることもあります。以前、大学を卒業して上京してきましたという方に、常連のお客様がキープボトルをプレゼントしていたことがありました。就職したらいつでもここに来なさいね、という意味だったんだと思います」。
髙橋さんが若い方にもバーを薦めるのは、自身も銀座で育てられてきた経験があるからこそ。わからないことはすべて聞きながら、乗り切ってきたと語ります。入社から3、4年経ち、カクテルを出せるようになった当初、応援してくれたのもやはりお客様でした。

銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

「お客様からマティーニ作れるかと聞かれたんです。まだお客様に作ったことはありませんといったら、作ってみてと言われて。初めてのマティーニはおいしくないと言われたのですが、3回チャンスをあげるから練習してみろ、と。それから夜いろいろなお店で飲んだり、真剣に練習しました。3回目は合格点ではなかったかもしれないのですが、練習したんだなということは認めてもらえましたね」。
現在では30歳という年齢を感じさせない落ち着きがある髙橋さん。若い人の目線にたったお酒の飲み方のアドバイスもしっかりしてくれます。
「僕は海外が好きなんですが、スコットランドにいくと、ウイスキーを水割りでなくストレートでクッと飲みたくなる気持ちがわかりますし、キューバを旅したときは、モヒートやフローズンのダイキリとかさっぱりしたものが飲みたくなりました。この場所だからこんなもの飲んでみたい、というのもお酒の経験として面白いとおもいますよ」。

銀座〈PENTHOUSE GARDEN〉の髙橋祐太郎さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

そんな気持ちになったら、それぞれの店舗に海外のコンセプトがある〈ハートマン〉はうってつけ。〈ペントハウスガーデン〉に合うカクテルを見つけたら、それぞれの店舗ごとにカクテルを見つけていく楽しみがありそうです。銀座の旅の入り口はここからどうぞ。

シェイクはリズム感を大切に。
シェイクはリズム感を大切に。
初代店長がお客様から店長就任祝いにいただいたという帆船が引き継がれている。
初代店長がお客様から店長就任祝いにいただいたという帆船が引き継がれている。
テラス席ではすこしカジュアルな気分で楽しめる。
テラス席ではすこしカジュアルな気分で楽しめる。

Videos

Pick Up

夏の風物詩、鵜飼鑑賞を〈星のや京都〉専用の屋形舟「翡翠」で。三味線の生演奏が流れる、1日1組だけの雅な「プライベート鵜飼鑑賞舟」は9月23日まで。忘れられない、 ふたりだけの 夏のバカンス。〈星のや京都〉東京を拠点にする料理家と京都を拠点にするアーティスト、ふたりは数年来の友人。はじめてのふたり旅、選んだ場所は、京都の奥座敷・嵐山。喧騒から離れ、ひっそりとした地で、季節を味わい、いつもとは異なる会話とともに過ごす。Travel 2023.08.31 PR
SP用トップ画像ハナコラボ パートナーが楽しむ、とっておきのホテルステイ実現の理由とは。これからの旅にはホテル提携のクレジットカードがお得! 〈ヒルトン小田原リゾート&スパ〉編。久しぶりに行動制限なしで外出を楽しめる今年は、旅行へのモチベーションが高まっている人も多いのでは。旅で使うお金や日常生活の支払いを一つのクレカにまとめると、ポイントや特典がついてお得に。貯めたポイントを次の旅行でも使えたりするから、クレカ選びは大切。今、旅行好きでコスパや特典重視の人たちにおすすめしたいのは、とっておきのホテルステイを驚くほどお得に実現できてしまうカード。 中でも注目すべきは「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード」。料金の上がりがちな週末に世界中のヒルトングループのホテルに一泊無料で宿泊ができる「ウィークエンド無料宿泊特典」などがあり、年会費の元があっという間に取れてしまうと評判です。そこで、旅行好きのハナコラボ パートナーの二人がこのカードを体験してみました。毎日の決済やヒルトンでの滞在などでカードを利用しポイントを貯めている様子や、どんな特典を楽しんだかをリポートします(抽選で100名さまにAmazonギフトコードカード500円分が当たる読者アンケートを実施中。回答は記事の最後から) (PR/ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード)Learn 2023.08.31 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん 〈+CEL〉ランドセル〈+CEL〉インタビューvol.3 (後編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんが受け継ぎたいメイクアイテムのケアの仕方。ランドセルブランド〈+CEL〉と子どもたちへ受け継ぎたいものについて話を聞くインタビュー企画。シリーズ3回目に話を伺ったのはヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。前編で受け継ぎたいものとしてあげてくれた「メイクアイテムのケアの仕方」について、どんなことを知っておくといいのか、教えてもらう。そして〈+CEL〉のランドセルもチェック。普段、使用するメイク道具も試供品はほとんど使わず、必ず店頭でみてから購入して選んでいるという草場さん。もの選びにこだわりを持つプロの視点、そして6年間の小学生ママ経験者として、〈+CEL〉のランドセルはどう評価する?Learn 2023.08.17 PR
ヘアメイクアップアーティスト・草葉妙子さん〈+CEL〉インタビューvol.3 (前編) ヘアメイクアップアーティスト・草場妙子さんがみつけた、 子育てと仕事のちょうどいいバランスの取れる場所。日常使いできるナチュラルなメイクと、メイクをすることのシンプルな喜びを教えてくれる、ヘアメイクアップアーティストの草場妙子さん。彼女でなくては、と指名する女優やモデルも数多い。日々撮影を抱え、スケジュールに追われる中でも新しいコスメアイテムの探求にも余念がない(その様子は彼女のインスタグラムでもおなじみ)。仕事にいつも真摯に取り組む一方で、草場さんは家族を愛するひとりの母でもある。 ランドセルブランド〈+CEL〉と一緒に“子どもに受け継ぎたいもの”を訊くインタビュー企画。今回は、今、中学1年生だという娘さんに草場さんが受け継ぎたいものについて、そして草場さんの子育てに対する今の気持ちを訊く。Learn 2023.08.12 PR