f6aaeffeefd9ab90049fe18c82002145

ハナコラボ日記/本山順子の東京さんぽ道 第7回 短時間でも大満足!神田散歩 Learn 2018.02.25

第7回目の「東京散歩」は以前からよく訪れる大好きな街、神田をお散歩。オフィスビルが立ち並ぶ神田ですが、一本脇道に入ると懐かしい町並み、老舗の店もずらり。私は秋葉原→神田→御茶ノ水→神保町とぐるりと回るお散歩をよくするのですが、今回は神田のみに絞ってお昼下りのご飯から3時のおやつまで、さらっと楽しめるお散歩をご紹介していこうと思います♪

千代田線の新御茶ノ水駅を降りて神田散歩はスタートです。お昼時前に着いたなら、ふらりと神田明神にお参りするのもいいかもしれませんね♪駅を降りて少し歩くと見えてくるがニコライ堂。

31e010ea77d697ed6c0c3a9fb6841664

高層ビルとニコライ堂のコントラストが不思議な感じがしてとても好きなんですよね~!

09bbc67ecb3712daf0966a96c43dfd95

「ニコライ堂」は通称で、正式名称は東京復活大聖堂なんですって。知りませんでした。(笑)。以前訪れた時はたまたま公祈祷(礼拝)が行われていたのでお邪魔させていただきました。公祈祷の時間外にも聖堂の見学ができます。白壁に金の装飾がとても素敵ですよ~!

fccbd6a92ff21d1c42d976f5540078eb1

ニコライ堂の前に置かれていた石のベンチの脚がライオンになっていました!よく見ると羽が生えています。守護神的ななにかなのでしょうか?ニコニコしていてとっても可愛い!

f619f8c20d32bc53c8cbe1af6aee5415

次の目的地へてくてく歩いていると梅の花が!オフィス街というのもあってなのか風がとっても冷たくて寒かったのですが、小さな春の訪れを感じて暖かい気持ちに♪春はもう目の前ですね!てくてくお散歩は続きます。

2328bc9cdd65dcead29a0e12954b6679

明治から続く老舗「ぼたん」の看板。ここの鳥すきやきが本当に美味しいんですよねー!文明開化の味がします!*でも鳥すきはまた今度!

7d6fc96bccca94e5025310f044ae390a

神田散歩の好きなところは突然に素敵な建物が目の前に出てくるところ。戦火を免れたエリアならではなのではないでしょうか?うーん!建物好きにはたまりませんねぇ。

ab6488025278a33feae2ab79fff886b6

そして、訪れたのが「かんだやぶそば」。お蕎麦が食べたい!っと思い立って神田に訪れても「神田まつや」も「かんだやぶそば」も大行列でいつも泣く泣く諦めていたのですが、今日は念願の神田でお蕎麦!ばびゅーんっと店内へ。

63dbf4494ae580783e213894227e2c55

浮き足立ち過ぎてすっかり店内の写真を撮り忘れてしまったのですが…出されたおしぼりがとてもキュート。火災に遭われてからの新しい店内もとても落ち着くあたたかい空間です。私が驚いたのが、花番さんが板場へ注文を伝える際に和歌や詩吟を詠むような独特の節回し!それがなんとも風流で粋なんです!「花番の通し言葉」っていうんですって。素敵だなぁ~♪

d50b15e8ec57ecd70f4797cd6331c2a8

初めてだったので”せいろうそば”にしようか迷いに迷って結局、私は季節限定の”牡蠣そば”にしました!そば粉10に対し小麦粉1、9割そばよりもつなぎの割合が多い「外一」という打ち方をしているのだそう。そば粉の割合が高い蕎麦は個人的にはもろもろしていて苦手かも~っと思っていたのですが細めでコシがあって、つるんっ!といただけます。そばゆはサラリとしていて冷えた身体に染み渡り芯からぽっかぽかに♪「ありがとう存じます~」の声に見送られ、初めての「かんだやぶそば」大満足でした!ご馳走様でーす!

f35ab3dd05d0f2965e4da55a877088f7

食後の後のティータイムは神田に来たら必ず立ち寄ってしまう「近江屋」へ♪

9b6183b1e95e4e48e46a0e35171e8577

ケーキの種類がたっくさんあって迷ってしまいますね~。どれにしようかな……。

054fe59b1adbb9dede746a612489e4be

っと結局見た目の可愛さから選んでしまうのは”苺ショートサンド”と”苺ショートケーキになってしまいます。(笑)。お味も見た目の可愛らしさに負けない美味しさです♪ドリンクバーを頼むと付いてくるカップもたまらなくキュート!!食べてしまって写真では跡形もなくなくなってしまっているのですが、シュークリームも口に入れた瞬間にご機嫌になってしまう美味しさ!

712f85efb60d8462845aabfc54ad89d0

もーう。「近江屋」は何もかもがツボで困ってしまいます。青い天井も不思議な形の照明も、ショーケースに並ぶケーキもアイスも。お店へひとたび足を踏みいれると異空間に迷い込んでしまったかのような気持ちになるんです。タイムスリップともなんだか違うような……。なんだかとっても落ち着く。私の言葉では到底伝えられそうにないので皆様も訪れてみて確かめてほしいです。

573ca7199f0b7011ed5dc64bcdfc13e4

おみやげの箱も可愛くないですか!?(終始興奮気味ですみません(笑))たっくさんのケーキをこの中に詰め込んで神田散歩を締めくくります*

お散歩が好きだな~っと習慣的に始めるよになって最初の方に訪れたのが神田の街で、ここへ来るとなんだかとっても懐かしい気持ちになります。振り返ってみるともう5年以上も前のことでビックリ!思えば、春も夏も秋も冬も。一年通して訪れているので、いろんな表情を一番見てきているのは神田の街なのかもしれません。お散歩も積み重ねると良い思い出になるのですねぇ~。私が勝手にしんみりしてしまったところで今回はお別れです*それではみなさま!良いお散歩を~♪

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR