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ハナコラボ日記/本山順子の東京さんぽ道 第6回 アートと建築の街!見所満載の上野散歩 Learn 2018.01.28

第6回目の「東京さんぽ道」。今回は上野をお散歩。上野といえば、動物園のイメージが強いのですが、アートや建築まで楽しめるお散歩好きには外せないとてもカルチャー色の強い街。平日にもかかわらず学生さんからご年配の方まで!たくさんの人で賑わう街上野をお散歩してまいります♪

上野散歩を久しぶりにしてみたいな~と思ったのは、キエフ・バレエの「ドン・キホーテ」の新春来日公演を観覧した際に東京文化会館を訪れたのがきっかけ。帰りがけに国立科学博物館の展示を観に立ち寄ったのですが、展示はもちろん建物もとても美しく、心が満たされる確かな休日でした。

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早速、国立科学博物館に行ってみましょう!

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中に入るとすぐに、ステンドグラスから光が差し込む吹き抜けが素晴らしいホール。日本館と地球館の2つの展示館があり、特別展示などゆっくり観ていたら1日あっても足りないほどの展示があり見応えも十分。私はバレエを観終わって訪れたので、3時間ほど滞在したのですが、それでも足りないほどでした!

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階段を登り最上階へ。

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窓枠や階段の装飾も細かいところまで本当に優美に可愛らしくてうっとりしてしまいます。

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最上階には一階からも見えていたステンドグラスが間近で眺めることができます。草花と瑞鳥がとても愛らしい。4面にあるので光が差し込むステンドグラスと差し込んでいないものも、どちらも眺めることができ、こんなにも表情が違うのかとビックリしました!「最初は全面違うステンドグラスなんだ~」なんて思っていたほど!(私がぼんやりしすぎているためかもしれませんが…苦笑)どちらもとても美しくてしゆったりと眺めてしまいます*

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最上階から眺めたホール床面のタイルもとってもかわいらしいです♪国立科学博物館は建物はもちろん、なんと展示物の写真撮影OK!気になった展示を気兼ねなく写真に残せるのは国立科学館ならではの魅力ですね~!お次は。

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大好きだったドラマの重要な場所で、ロケ地でもあるこちら!黒田記念館。以前、上野散歩した際に上野にこんな素敵な建物群があるなんて知らなかった!と気づかされた場所でもあります。うかうかしていたらすっかり日も暮れてきました!

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閉館間際に訪れたのは東京国立博物館の平成館。

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「仁和寺と御室派のみほとけ」
こちらの展示を観たくてダッシュダッシュ!!

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う~む。荘厳…。こちらの展示は書物や掛け軸にとっっっっても大きな曼荼羅の図と、仏像が展示している館が分かれていてとっても見やすい!私のように時間の問題で駆け足になってしまってもスムーズに見ることができました。基礎知識があったらより一層楽しめたのかもしれませんが、いろんな表情の仏像を眺めているだけでも十分に堪能できました!科学館、博物館と欲張りに楽しんで向かった先は。

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上野といったら「みはし」!あんみつあんみつ♪期間限定の”いちごクリームあんみつ”に舌鼓♪上品な甘さとなめらかな舌触りのあんことソフトクリーム、いちごの酸味がよく合います*ペロリっといただいて上野散歩を締めくくります*

上野はまだまだ訪れたいところがたくさん…。もっと開拓してみたいと思っている場所の一つです。例えば、”旧岩崎邸”!森鴎外ゆかりの温泉”鴎外温泉”!なんだかんだでまだ訪れたことのない喫茶店”王城”などなど、例えば…をあげるときりがないほど!一つのスポットに一日を費やしてしまうようなとっても濃い場所ばかりだからこそ出てくる幸せな悩みなのかもしれませんね♪アメ横に行くもよし、動物園に行くもよし、アートやカルチャーを楽しむもよし。それぞれの楽しみ方で上野を堪能してみてはいかがでしょうか?それではみなさま!良いお散歩を~♪

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YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
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