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パートナーと使えるアプリも。 女性特有の病気ケア、妊活中のQOL向上に!便利なアプリケーション8選 Learn 2021.06.16

女性特有の病気などのケア、不妊対策、妊娠中のQOL向上…ここでは女性が生きやすい世の中にするために、背中を押してくれる画期的なアプリを8つご紹介。

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1.『ペアケア』LINEで気軽に生理日をパートナーとシェア。

登録者が20万人を突破した「ペアケア」は、LINEを使って手軽に生理日を管理できるのが魅力。名前に“ユーザーとパートナー(ペア)をケアする”という意味が込められているように、気軽に情報を共有できるので、お互いの健康状態を気遣う良いきっかけにも。

2.『ソフィ 生理日管理&生理不調ケア』24のタイプ診断で生理不調をサポート。

生理用品ブランド「ソフィ」が、生理不調のケアをサポートするアプリをリリース。生理時の不調を少しでも減らして快適に過ごしたい、そんな人に寄り添うアプリ。日々の体調記録や24の体質タイプ診断に合わせて不調ケアに役立つアドバイスを配信。

3.『eggs LAB(エッグス ラブ)』培ってきた研究データが成功への可能性を広げる。

日々の生理・排卵・基礎体温・卵子保有数(AMH)を適切に管理する妊活・排卵マネジメントアプリを監修しているのは20年以上にわたり不妊治療を研究してきた杉山力一医師。業界初となる「卵子保有数チェック機能」により、高い精度の予測を実現している。

4.『cocoromi(ココロミ)』AIが不妊治療を 戦略的に手助け。

生殖医療専門医の監修のもと、不妊治療を戦略的に支えてくれる不妊治療データ無料検索サービス。通院のスケジュール入力はもちろん、自分と似た体質のデータの閲覧、そして患者同士の情報交換が可能で、よりオープンに不妊治療への一歩を踏み出せる。

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〈わたし漢方〉
〈スマルナ〉

5.〈Relook(リルック)〉シチュエーションに合わせたガイドで質の高い睡眠を。

様々なシーンや要望に合わせて用意された300種類以上の音声コンテンツが、寝つきの悪さやメンタルバランスの乱れに働きかける。各プログラム10分以内と、瞑想に挑戦したことがない人でも気軽に取り組むことができるのも人気の秘密だ。

6.〈Awarefy(アウェアフェイ)〉自分の心の中を分析してセルフケア。

心の状態を日記のように記録できる上、マインドフルネスに取り組める音声ガイドも搭載。日々感じていることをデータ化して“見える化”することで自分の感情を客観的に分析できる。アプリの使い方や心理学を学べるオンラインセミナーも開講中。

7.〈わたし漢方〉自分に合った漢方で症状の根本にアプローチ。

15年以上持病に悩まされた創業者が、漢方で病状が良くなったことをきっかけにサービスをスタート。選ぶのが難しい漢方だが、LINEを使って気軽に薬剤師に相談することができ、症状に合わせた漢方を処方してもらえるという画期的なサービスとなっている。

8.〈スマルナ〉アプリで相談、最短翌日ピルが届く。

医師の診察からピルの処方まで受けられるオンライン診察サービス。助産師や薬剤師に無料で相談できる人気コンテンツ“スマルナ医療相談室”のほか、服薬リマインド機能や記事コンテンツもアプリ内で読むことができる。ダウンロード数は累計50万を突破。

※画像内の画面は変更する場合があります。

(1197号掲載/illustration : naohigaphoto : MEGUMI, Yoshiki Okamoto, Keiko Nakajimatext : Yuko Tanaka, Koharu Ishizuka, Momoka Oba, Rio Hirai,Mariko Uramoto, Makoto Tozuka, Ayako Nozawa edit : Rio Hirai(FIUME Inc.))

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YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR