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ビュッフェにスパ、アフタヌーンティー… 京都旅を彩る魅惑のラグジュアリーホテル5選 Learn 2017.07.23

競うかのごとく華やかな京都のホテルシーン。京都旅の本命にしたくなるような、ときめきがつまったラグジュアリーホテルがいっぱい!ご褒美ステイはどこにする?もちろん、ちょこっと日帰りでも。
※4月掲載時の情報です。現在異なる場合がございます。

1.〈リーガロイヤルホテル京都〉記憶に刻まれる、360°の絶景と美味。

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京都きっての老舗ホテルが、約7カ月間にわたるリニューアル休業を経て再始動。落ち着いたインテリアにほっと安らげる、「竹林の風音」のスーペリアツインルーム。

障子や照明など、随所に和のテイストが光るプレミアムフロア「竹林の風音」が新設されるなど、より快適でエレガントなステイが楽しめるように。

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朝食時は60分、ランチ・ディナー時は90分かけて一周するフロア。東寺や東本願寺、西本願寺などの名所や、新幹線の姿も。

14階の回転展望レストラン〈フレンチダイニング トップ オブ キョウト〉も、〈雲母唐長〉のトトアキヒコ氏の作品でお色直し。

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6品のランチコース「シエル」7,128円(税サ込)より、真鯛のタルタルとえんどう豆のパルフェ。

京都の食材を生かした朝食や、繊細なフレンチのランチ・ディナーコースとともに、刻々と変わる京都のパノラマを体験して。

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カラフルなアメニティが入ったボックスをはじめ、ティッシュケースやゴミ箱などは老舗竹工芸品メーカー〈公長齋小菅〉のオリジナル。

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〈リーガロイヤルホテル京都〉
昨年9月リニューアルオープン。京都駅から無料送迎バスあり。
■京都府京都市下京区東堀川通塩小路下ル松明町1 
■075-341-1121 
■全489室 
■2名1室35,640円~(税サ込)

2.〈ザ・リッツ・カールトン京都〉早起きして出会いたい、至福のヴィエノワズリー。

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開業3周年を迎え、ますます風格を感じさせるラグジュアリーホテル〈ザ・リッツ・カールトン京都〉。鴨川と東山連峰を一望する代表的な客室「ラグジュアリー」。

洗練されたスタイリッシュなゲストルームで、ワンランク上のステイが叶う。

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上質な時間が過ごせるラウンジ。

気軽にビジター利用できるラウンジで、特に見逃せないのが〈ピエール・エルメ・パリ〉のメニュー。

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好みのヴィエノワズリー3種が選べるコンチネンタルブレックファースト2,800円(税サ別)。

焼きたてのヴィエノワズリーを中心にフルーツサラダやヨーグルトなどが味わえる朝食で、とびきりの一日をスタートさせて。併設のブティックでは朝食で提供されているヴィエノワズリーやコンフィチュールのほか、ここ京都店限定のマカロン「イマジン」などをお土産にぜひ。

〈ザ・リッツ・カールトン京都〉
毎週日曜は〈ピエール・エルメ・パリ〉の朝食ビュッフェを開催。
■京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
■075-746-5555 
■全134室 
■2名1室59,400円~(税込サ別)

3.〈ハイアット リージェンシー 京都〉優雅なトリートメントルームで話題の酵素浴を満喫。

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いつも新鮮なホテルライフの楽しみを提案してくれる、京都屈指の高級ホテル〈ハイアット リージェンシー 京都〉。スタッフによるケアも万全の酵素浴。

スパに新登場した酵素浴は、吉野ヒノキのパウダーを自然発酵させた65~80℃の温もりでたっぷり発汗し、森林浴さながらの香りで爽快にリフレッシュできる。

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京都だし巻きスーパーバーガー(左)など全6種のバーガーはポテト、ドリンク付きで各1,800円。

薪のオーブンが迎えるレストラン〈ザ・グリル〉では、月曜限定で「マンデースーパーバーガー」がデビュー。京野菜やだし巻き卵を使った一品など、個性的なバーガーをカジュアルに味わいたい。

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「KYOTOスイート」1室119,000円~(共に税サ別)。

最上階にはバルコニー付きのスイートルーム2室が新設され、ステイのスタイルもますます幅広く。

〈ハイアット リージェンシー 京都〉
フカフカの寝心地も抜群な酵素浴は約15分8,000円。
■京都府京都市東山区三十三間堂廻り644-2 
■075-541-1234 
■全187室 
■1室25,000円~(共に税サ別)

4.〈京都センチュリーホテル〉おなかも心も満たされるホテルならではの贅沢ビュッフェ。

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6階までの吹き抜けが圧巻。

京都駅前という交通至便なロケーションにありながら、落ち着いた趣の漂う〈京都センチュリーホテル〉。

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ノスタルジックモダンな「グランコンフォート」の客室。

昨年3月に客室をフルリニューアルし、京町家をイメージした「京プレミアムルーム」など、上質な空間でゲストをさらに魅了している。

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2カ月ごとにテーマが変わるビュッフェ。4 月からは「グルメサミット」と題して各国の料理を展開。

宿泊者はもとより、多くのビジターの心をつかんでいるのが〈オールデイダイニング ラジョウ〉自慢のビュッフェ。約50種ものメニューがビュッフェ台にずらりと並び、目移りせずにいられない。ランチとディナーに加え、毎年通うファンも多いストロベリーフェア(~4 /30)など、華やかなスイーツビュッフェも注目。

〈京都センチュリーホテル〉
8~10月は館内改装に伴い、一部レストランが休業予定。
■京都府京都市下京区東塩小路町680 
■075-351-0111 
■全219室 
■2名1室27,000円~(税サ別)

5.〈ホテルカンラ京都〉カフェ&ショップで、客室で、和モダンの魅力を発信。

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京都駅にほど近いデザインホテルが、昨年10月に増床リニューアル。旅館のような風情のデラックスルーム。

京都の伝統的な住宅形式の考え方を取り入れた「マチヤスタイル」を継承しつつ、客室数は29室から68室に。京焼のタイル、総ヒバの浴槽、京唐紙を用いたふすまなど、日本や京都の技術を注いだオリジナルのインテリアは凛とした美しさにあふれている。

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感洛アフタヌーンティーセット2,500円(税サ込)。ハンドドリップコーヒーか
紅茶がつく。

ホテルの顔ともいえるカフェラウンジでは、西陣の老舗和菓子店〈塩芳軒〉の上生菓子ほか、表情豊かな品々をお重に盛り込んだアフタヌーンティーセットなどをぜひ。

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うつわを中心にデザイン性の高いアイテムが並ぶショップ。

各地の工芸品を扱うセレクトショップや金継ぎ工房も併設。

〈ホテルカンラ京都〉
日本や京都産の素材をトリートメントに取り入れたスパも好評。
■京都府京都市下京区烏丸通六条下る北町190 
■075-344-3815 
■全68室 
■2名1室38,000円~(税サ込)

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(Hanako1131号/photo : Kunihiro Fukumori, Koichi Higashiya text : Aya Honjo)

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