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あなたはどちら派? エスニックグルメを本場の味で楽しめる!都内のおすすめアジアン料理店。 Food 2018.12.11

エスニック料理でご飯ものといえば、ガパオライスとチキンライス。現地はもちろん、日本でも人気のメニューです。今回は、本場の味にも劣らない、都内で美味しいと話題のお店をご紹介します。刺激的なスパイスが食欲をそそる、思わずおかわりしたくなるひと皿です!

1.揚げ焼きした目玉焼きがアクセントに。〈カオチャイ〉/東大和

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重見さん夫婦が営むこの店は、現地に赴き仕入れたインテリアや食器、イラストのメニュー表などがフォトジェニック。

前から、揚げ焼きした目玉焼きがアクセントのガパオライス「パッガパオ ムーカイダーオラートカオ」(880円)、エビやタコ、豚肉など具材がたっぷり入った「ヤムウンセン」(780円)
前から、揚げ焼きした目玉焼きがアクセントのガパオライス「パッガパオ ムーカイダーオラートカオ」(880円)、エビやタコ、豚肉など具材がたっぷり入った「ヤムウンセン」(780円)

2階にはゆったりと寛ぎたくなる板敷きの空間も。

(Hanako1140号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi text : Kahoko Nishimura edit : Mick Nomura)

2.手でちぎった鶏肉の食感を楽しめる。〈ピピテーブル〉/飯田橋

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ガパオライスがメインのタイ料理店としてリニューアル。

「ガパオライス」790円(税込)
「ガパオライス」790円(税込)

料理の要である鶏ひき肉は手でカットし、あえて大きさを不ぞろいにすることでゴロゴロとした食感に。唐辛子の量を調整し、5段階で辛さを選べるのもポイントで、最高レベルの5は人によって痛さを感じるほど刺激的な一皿。トマトサルサやチーズなどトッピングが選べたり、週替わりガパオメニューが登場したりとバリエーションも豊富。葉野菜がたっぷり入ったスープ付。

(Hanako1140号掲載/photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

3.タイ人も認める名店の味を日本で。〈サイアム ガイズ トーキョー〉/築地

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タイの日本料理店が、本場タイ屋台の味を逆輸入。現地と同じ雰囲気を忠実に再現した店内で、タイ人が行列を作るカオマンガイを提供する。

「唐揚げカオマンガイ」750円(税込)
「唐揚げカオマンガイ」750円(税込)

使用するのは岩手県産のあべどり。これを蒸し、焼き、唐揚げと3種の味で調理。隠し味に赤味噌なども使いコクを出した自家製ピリ辛ソースに、駐在経験のある客が「これこれ!」と懐かしがる姿も。

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

4.激戦区下北沢に登場した爽やかなレストラン。〈タイのごはん。ラークパクチー〉/下北沢

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イタリアンや洋食などの料理人歴のある内山シェフは、タイ料理店や本場タイで研鑽を積み独立を果たした。ここは下北沢駅から徒歩8分という立地だからこそ、開放感のある空間が実現している。

看板メニューは「カオマンガイ」(右・980円)。海老の春雨蒸し「クンオップウンセン」(左・900円)には、辛くて酸っぱい青唐辛子のソースをアクセントに。
看板メニューは「カオマンガイ」(右・980円)。海老の春雨蒸し「クンオップウンセン」(左・900円)には、辛くて酸っぱい青唐辛子のソースをアクセントに。

(Hanako1140号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi text : Kahoko Nishimura edit : Mick Nomura)

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