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大人女子会やクリパに! コレがあれば盛り上がる!【世田谷線沿い】手土産におすすめの美味しいもの〜食事系〜 Food 2018.11.17

三軒茶屋と下高井戸を結ぶ2両編成のローカルライン、世田谷線。のんびりとした雰囲気の漂うこの沿線で、手土産にぴったりの、ちょこっとお食事系をピックアップ!女子会やホームパーティーのお供に!

1.環七沿いの赤い扉が目印。時を経て復活した大人気ベーカリー。〈ラ・ブランジェ・ナイーフ〉/若林

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若林駅のほど近く、環七沿いを歩くとふわっといい香りが漂ってくる。赤い扉を開けると、そこには一つ一つ丁寧に焼かれたパンが並ぶ。10年ほど前に惜しまれつつもクローズした名店、〈ラ・ブランジェ・ナイーフ〉が再オープンしたのは2年前。シェフの谷上正幸さんがイチからすべて一人で作り、それを代表のタニカミフミエさんが支え、二人三脚で営んでいる。

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パネトーネ(1/2)450円や、編み込みパンのツオップ380円、ハード系のパンなどが人気商品。材料も99%は国産品を使い、こだわりぶりが窺える。

2.珍しい食材との掛け合わせを実現させた、コロッケ専門店。〈オール アバウト マイ コロッケ〉/松陰神社前

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松陰神社前に昨年8月にオープン。編集者だったオーナーが始めた同店の原点は、お母さんの作るコロッケだという。外でコロッケを買わないくらい自宅のコロッケが好きだったため、そんな人でも買いたくなるような意外な食材との掛け合わせや、今後は料理家とコラボメニューも展開予定だ。

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メニューは時期によって変動があり、2カ月に一度新製品が登場する。プレーン180円や、ほうれん草チーズのアランチーニ320円、ビーツ&クリームチーズ240円などが人気。ランチにはセットメニューもあり。

3.蒸籠から立ち上る幸福な白い湯気。心も体も温める、手作り肉まん。〈鹿港〉/世田谷

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世田谷通りに面した〈鹿港〉は、冬ともなれば地元の人で行列ができる人気店。店の奥で次々と肉まんが蒸されている様子が目に飛び込んでくる。台湾の老舗〈振味珍(ゼンウェイゼン)〉で修業した店主・小林貞郎さんが、門外不出のレシピで作った皮とジューシーな具が詰まった肉まん120円。一口頬張れば、この街で〈鹿港〉が愛されている理由がわかるはず。

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優しい甘味のあるふわふわの蒸しパン・饅頭も、思わず頰がほころぶ幸せな味だ。餡饅130円、饅頭80円、自家製豆乳180円

(Hanako1143号掲載/photo: Ikuko Yamada, Yutaro Tagawa, Jiro Fujita text: Kayo Yabushita, Makoto Tozuka, Rio Hirai)

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