体もあたたまる。 和食ランチ気分の日におすすめ!ひと味変わったお茶漬けメニューが話題のお店。

FOOD 2018.10.22

香り豊かな煎茶で味わう鯛茶漬け、〆にぴったりの創作茶漬、干物専門店が出す定食屋さんのお茶漬け...絶品茶漬けをさらさらと。だんだん寒くなり始めたこの季節に、とっておきのお茶漬けメニューが楽しめる4軒をピックアップ!

1.本格煎茶でいただく、絶品鯛茶漬け。〈茶CAFE竹若〉/東銀座

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だしではなく煎茶をかけて完成する「鯛茶漬け」1,280円が看板メニュー。甘みとほどよい渋みの深蒸し茶をまずいただき、風味ゆたかな胡麻だれをまとった鯛とごはんを味わい、ラストは煎茶をかけてさらりと食べる。

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鯛とごはんは1 回ずつお代わりOKのうれしいサービス付き。ひとりでさっと夕食に訪れるにも重宝する。食後にはお抹茶で上品に締めるのがおすすめ。葵印中之白1,000円

(Hanako1127号掲載:photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

2.ランチにも、飲み会後の〆にも!〈創作お茶漬け専門店 だよね。〉/六本木

「紀州梅と国産鳥ささみのゆかり和え茶漬」880円(税込)
「紀州梅と国産鳥ささみのゆかり和え茶漬」880円(税込)

お茶漬け専門店の夏メニューは、アゴ、ウルメ、鰹節、昆布でとった冷たい出汁が決め手。ゆかりと和えた鶏ささみ、紀州の梅干し、ジャコ、野沢菜漬けなど、具だくさんのトッピングの上からたっぷりと出汁をかけてどうぞ。鬼おろし、とろろなどが付く。

(Hanako1139号記載/photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

3.銀座の干物専門店が手がける定食のシメには、出汁茶漬け。〈銀座 伴助〉/東銀座

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干物専門店が手がける定食屋が移転拡大!しみじみとおいしい、ほっとする味わいの定食。

「彩り3種干物定食」1980円
「彩り3種干物定食」1980円

一番人気は、鯖、赤魚、縞ホッケの3種食べ比べセット。ふっくらと肉厚で皮目の香ばしさにご飯が進む。シメはダシ茶漬けで。

(Hanako1153号掲載:photo:Kenya Abe text:Yumiko Ikeda)

4.三種類のフグでとったリッチな味わいに夢中。〈ふぐだし潮八代目けいすけ〉/銀座

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トラフグ、真フグ、白サバフグの3種のフグでダシをとった、贅沢過ぎる一杯。天然塩と沖縄海水塩のタレを合わせ、トリュフオイルで香りづけ。さらに、昆布締めのフグの切り身、生麩をあしらい“和”な仕上がりに。

フグの炊き込みごはんとスープでお茶漬けもぜひ(+500円)
フグの炊き込みごはんとスープでお茶漬けもぜひ(+500円)

(Hanako1153号掲載:photo : MEGUMI (DOUBLE ONE / mugi to olive) text : Yumiko Ikeda)

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