とっておきの一日を彩るお店とは? 青山一丁目・外苑前・表参道デートに!雰囲気も味もおすすめ。記念日ランチ、ディナーで行きたい3軒

FOOD 2018.09.10

青山一丁目、外苑前、表参道は休日の大人デートにぴったりなエリア。ショッピングやカフェで休憩をしたら、外したくないのがランチとディナー。特別な日を彩るとっておきのお店をご紹介します。

1.ランチにぴったりなガレットを食べるなら。〈ヨックモック青山本店 BLUE BRICK LOUNGE〉/表参道

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焼き菓子で有名なヨックモックの青山本店に併設するラウンジのテラスは、シンボルツリーのハナミズキの新緑を囲むように席がある。車通りに面しているものの、パティオスタイルのため、落ち着いた雰囲気に包まれている。

「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)
「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)

スイーツはもちろん、ボリュームたっぷりのエッグベネディクトやホットサンドなど、いつでも食事ができるのがうれしい。おすすめは、ブルターニュ地方の名物、そば粉を用いたガレット。「アボカドとトマト、茄子、キヌアの包み焼きガレット」1,512円、「アイスティー」864円(各税込)。どのメニューも時間を問わずにオーダーできる。テラス、店内ともに席予約はディナータイム(18:00~)のみ可。遅めのランチやおやつとしても。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

2.料理が紡ぎ出される過程を"鑑賞"できる〈フロリレージュ〉

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フルオープンの厨房を囲むカウンターで、料理人が直接お客さまに料理の説明とサービスをする注目の店。料理人がきびきびと働く姿を見ながらの食事もお客さまに喜ばれる。

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初来店のお客さまにお出しする「サスティナビリティー、牛」は経産牛(12~13歳の雌牛)の赤身に手をかけ、味わい深いひと皿に仕上げる川手シェフの定番料理だという。食を取り巻く社会状況(食品ロスの多さ)への警鐘を、これだけ洗練された料理で伝えるシェフの腕と意識は破格。コースのみ。ランチ6,500円と12,000円、ディナー12,000円

(Hanako 1123号掲載/photo:Shiro Muramatsu(chefs), Hiro Nagoya(restaurants) text & edit:Chiyo Sagae)

3.日本酒のセレクトと料理のマリアージュは圧巻。〈匠 進吾〉/青山一丁目

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青山一丁目駅近く、住所にたどり着いても、通りに面して中が見えない扉一つあるだけの外観は、人を寄せ付けぬ印象を与えるかもしれない。が、店内で高橋進吾さんの笑顔に迎えられた瞬間、何とも温かな空気に包まれる感覚に驚かされる。つまみも、握りも、日本酒のセレクトも、この雰囲気の中でさらにおいしくなる。

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カウンターに漂う柔らかな酢の香りも心地いい。つまみと握りをとり混ぜた、おまかせのコースのみ。20,000円~

(Hanako1123号掲載/photo:Shiro Muramatsu(chefs), Hiro Nagoya(restaurants) text & edit:Chiyo Sagae 082)

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