大銀座から始まる東京小旅行
#四千円の使いかた (前編)

FOOD 2023.05.07

銀座エリアだからこそ叶う、ここでしかできない特別な体験。4,000円あればできることを集めてみました。

後編はこちら

¥2,800 〈 和光アネックス ティーサロン 〉のフルーツパフェ

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季節のフルーツパフェは、内容が変わるたびにこれを目当てに訪れる人も多い、上質な一品。3月と4月は、6種の果物を盛り合わせたものが登場している。新鮮なキウイやイチゴなどにヨーグルトのソルベ、シャンパンアイス、ハーブティーのジュレなどを合わせ、さっぱりと食べられるレシピ。

¥3,080 〈 三井ガーデンホテルプレミア 〉の楽しみになる朝食

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16階のレストラン〈RISTORANTE E’VOLTA -il cielo-(リストランテ エボルタ -イル チェーロ-)〉で、朝日を浴びながらモーニング。全粒粉のガレットや月替わりのクレープ、グリル料理など、見た目も美しい料理で、健やかな一日に。デザートにはキャラメルフォンデュもスタンバイ。

¥3,240 〈 赤坂柿山 〉の歌舞伎柄ぽちおかき

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もち米のおいしさが楽しめる薄焼きおかき「慶長」の、醤油、しぶき海苔、胡麻、昆布の4つの味を一枚ずつぽち袋に封入。吉右衛門格子や市松、かまわぬなど6種の歌舞伎の役者文様が施され、一つずつ配るのにも品のある佇まい。食べた後はリユースしたくなる。銀座三越店限定で販売。18枚入り。 

¥2,500 〈 宇田川 〉のロースカツサンド

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三越前で親しまれたとんかつとステーキの店が、テイクアウト専門店として復活。ブランド豚「梅里豚」を使った特製ロースカツサンドは1日20食限定だ。分厚く柔らかい肉、甘酸っぱいソースが染みたパンとキャベツが歯切れよく三位一体に。そのほか、上ヒレカツ弁当やチキンカツ弁当、単品のカツもラインナップ。

¥3,240 〈 てんぷら 山の上 日本橋三越店 〉の野菜天丼

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〈てんぷら 山の上〉の中で唯一カジュアルに上質な天ぷらを味わえる店。人気の天丼は、独自配合の天つゆがよく絡むよう、揚げ方を工夫している。季節の野菜が7種類のった野菜天丼は、春にはそら豆やインゲンなどを使用予定。

¥3,300 〈 ボン ボヌール 〉のアフタヌーンティーセット

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洋菓子ブランド〈ラ・メゾン白金〉とフランスのパティスリー〈セバスチャン・ブイエ〉という二つの人気店がコラボしたカフェ。好みのケーキや焼菓子、特製サンドイッチなどに2ドリンク付きの大満足のセットは1人でも注文可。写真は2人分6,600円、内容は季節によって変更される。

¥3,000 〈 パレスホテル東京 〉の千代ちょこ

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カカオ70%の歌舞伎、キャラメルのような風味の桜など、薄さ約2ミリのチョコレート。口どけが良く、香りも豊かなのでゆっくりといただきたい。アーティストとコラボしたバージョンも毎年登場し、今年はRooo Louさんによるカラフルなイラストがデザインされている。ペストリーショップ〈スイーツ&デリ〉で販売。6枚入り。

¥2,916 〈 くろぎ茶々 〉の白練

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京都の老舗茶舗〈福寿園〉が割烹〈くろぎ〉とコラボした店では、抹茶の風味を生かし、洋の要素も加えた和のお菓子を販売。写真の宇治抹茶をふんだんに使った葛羹とクリームチーズを合わせた「白練」(準備中)や、2種のあんを添えた「宇治抹茶最中 茶香衣」3,456円(8個入り)などが手土産に重宝する。

photo : Taro Ota, Kaori Ouchi, Shu Yamamoto text : Kahoko Nishimura

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