愛用品 星子さん
2021.12.08 — Page 1/2

第64回 ハナコラボ パートナーに聞いた! ミニサイズのスキンケアキット|荷物の中でも意外と重いアイテムだからこそ、コンパクトに!

仕事を頑張る上で欠かせない、持っているだけで気分を高めてくれるアイテムってありますよね。この連載では、ハナコラボ パートナーたちが愛用しているマストアイテムをご紹介。今回はフリーランスのレストランプロデューサー、PR、ライターとして活躍する星子莉奈さんに話を聞きました。

今回、愛用品を紹介してくれるハナコラボ パートナーは…

愛用品 星子さん

名前:星子莉奈(ほしこ・りな)
職業:レストランプロデューサー、PR、ライター
年齢:31歳

“食”をメインに、レストランのPRやライターとして活躍する星子さん。最近では、名古屋にオープンした飲食店のプロデュースに挑戦した。「〈차돌'S(チャードルズ)〉は、新感覚の焼肉『チャドルバギ』が楽しめる韓国料理店。以前、外食企業で商品開発をしていたこともあり、いままでの経験をフルに活用してお店作りをしました。楽しかったですが、それ以上に大変で…。以前もPRで商品のブラッシュアップのために意見を伝えたり、なんとなくブランディングに携わることはありましたが、丸ごとお店を世に出していくとなると責任重大。韓国料理店で多い、K-POPアイドルのMVが流れていたり、ネオンの装飾が張り巡らされているようなネオ酒場なテイストにはしたくなく、メニュー監修はもちろん、家具や壁紙など、細かいところまでかなりこだわりました。自分の頭のイメージを共有するため、まわりのスタッフとは密に連絡を取り合いましたね。ただ、こだわりが強い分、時間はかかってしまいますし、まわりの人も巻き込んでしまう。とても大変な仕事なのだなと実感しました」。

お店をプロデュースする上で大切にしたのは“お客様視点”。「内輪で意見交換するのも大切ですが、意識的にお客様はどう感じるか、に軸を置いたほうがいいなと。そのような方向性でプロデュース兼コンサルティングみたいな事業をすれば、世の中の飲食店はさらによくなるのではないかと思いました」。

今後の目標は?「プロデュース兼コンサルティングのお仕事を通して飲食店の課題を解決したり、既存概念を吹き飛ばすような個性的なお店を手掛けたいです。将来的には経営にまわるのも楽しそうですよね。また、日本には素晴らしい食文化があります。いいものがたくさん残っているからこそ、新しいカタチで海外に発信したり、時代のニーズに寄り添ってプロデュースしていけたらいいなと思います」。

編集部
編集部 / Hanako編集部

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