ハナコのSDGsライフスタイルブック気持ちいい生活の、選びかた。

ハナコのSDGsライフスタイルブック気持ちいい生活の、選びかた。 Magazine No. 1190 2020年10月28日 発売号

10月28日(水)発売 Hanako1190号「気持ちいい生活の、選びかた。」今号から、「『もっと知りたい!』を叶える知的ライフスタイルマガジン」としてバージョンアップしたHanako。記念すべき第1号のテーマは「気持ちいい生活の、選びかた」。ハナコのSDGsライフスタイルブックとして、等身大のSDGsへの取り組みを紹介します。「気持ちいい生活」とは、自分にとって楽しく、心地よいこと。AとB、どちらを選ぶか迷った時、思い出せるような情報や知識。そんな、気持ちいいライフスタイルのヒントを、たくさん散りばめました。第2特集は「今日から学ぶ、漢方のこと」。中国、台湾、日本でも、養生や免疫力を高めるために取り入れられてきた漢方。この冬から、自分のカラダを守るために漢方と向き合ってみませんか?

SDGsで学ぶ、私たちの未来に大切なことがぎゅっとこの一冊に。

「気持ちいい生活」とは、自分にとって楽しく、心地よいこと。AとB、どちらを選ぶか迷った時、思い出せるような情報や知識。そんな、気持ちいいライフスタイルのヒントを、たくさん散りばめました。
「気持ちいい生活」とは、自分にとって楽しく、心地よいこと。AとB、どちらを選ぶか迷った時、思い出せるような情報や知識。そんな、気持ちいいライフスタイルのヒントを、たくさん散りばめました。

SDGsをきっかけに、エシカルな行動を考える。

36-37+
未来のために身近にできることとは?何を買って、どう向き合い、どう行動する? 日々を彩る選択で、将来を明るくできたらどんなにうれしいことだろう。楽しみながら今すぐできる、アクションをご紹介。
未来のために身近にできることとは?何を買って、どう向き合い、どう行動する? 日々を彩る選択で、将来を明るくできたらどんなにうれしいことだろう。楽しみながら今すぐできる、アクションをご紹介。

SDGsをきっかけに、生き方を考える。

101+
働き方に結婚、出産や自分の体について……、日々は選択の連続。突きつけられる選択肢に迷ったり、間違ったり、軌道修正をしながらも、自分の道を歩み続ける、「わたしたちの話」をご紹介します。
働き方に結婚、出産や自分の体について……、日々は選択の連続。突きつけられる選択肢に迷ったり、間違ったり、軌道修正をしながらも、自分の道を歩み続ける、「わたしたちの話」をご紹介します。

第2特集は「今日から学ぶ、漢方のこと」。

131+
134-135+
中国、台湾、日本でも、養生や免疫力を高めるために取り入れられてきた漢方。この冬から、自分のカラダを守るために漢方と向き合ってみませんか?
中国、台湾、日本でも、養生や免疫力を高めるために取り入れられてきた漢方。この冬から、自分のカラダを守るために漢方と向き合ってみませんか?

“意識が高い”から“意識を変える”へ。

Days in our life 嵐の未来、みんなの未来。

My Sustainable Life
あの人のサステナブルな暮らし。
香菜子/蓮沼千紘/松田未来/eri

ハナコのSDGsライフスタイルブック
気持ちいい生活の、選びかた。

Herewego!
EXITと一緒に考えよう!
楽しくSDGsはじめちゃいます!

01 Ethical Action
未来のために身近にできること。

02 Upcycle
進化し続けるアップサイクル。

03 Somewhere to live in
地域と宿が育むコミュニティ

04 Ethical Food
食べることでつながる。

[ 特別企画 ]
Her decision.
生き方を選ぶ。

05 Culture Guide Book
カルチャーで知るSDGs。

[ 第2特集 ]
今日から学ぶ漢方のこと。
NEW WAVE/TRADITIONAL/漢方の基礎知識
漢方が生きている台湾/薬膳レシピ/漢方アイテム
薬草園蒸留所/街の漢方ショップ

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR