
知れば知るほど、好きになる。ひみつの京都 Magazine No. 1141 2017年09月07日 発売号
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掲載店舗
カフェ 【閉店情報あり】NICE SHOT COFFE台湾緑茶600円、クリームソーダ700円。
和菓子 京都巽庵三色団子といえば桜色に白、緑…と思えば、こちらは煎茶・抹茶・ほうじ茶からなる“三色”。色だけでなく、それぞれに異なる芳醇な香りと味わいがたまらない。おみやげにはもちろん、1本からバラ売りOKなので、宇治散策の気軽なおやつにもぜひ。
郷土料理 粟 ならまち店自家菜園のある本店〈清澄の里 粟〉に続く2号店として、築140年の町家でスタートし今年で8年目。自分たちの手で種取りしながら守り育てる大和伝統野菜をはじめ、地元の野菜や果実、大和牛など、奈良県産の食材でおもてなし。伝統野菜の紫唐辛子、かぼちゃの新品種ロロン、粘りのある大和芋のおとし汁など、珍しい食材を多く使用した料理に心ときめく。昼のコース2,900円〜。
カフェ ブラジル料理 café vivement dimanche店名を冠したパフェの深層に敷き詰めてあるのは、ハンドドリップしたアイスコーヒーを固めたビターなゼリー。表層部のコーヒーグラニテ(かき氷)と甘めのコーヒーアイス、さらには見えない部分に潜んでいるコーヒー味のスポンジが、存在感をアピールする。メニューの誕生は約15年前、菓子研究家のいがらしろみさんとの共作。当初はバニラアイスだったが、「どうせなら全部コーヒーに」と、今の形におさまったのだそう。見た目のキュートさも、さすが。
かき氷 和菓子 甘味処 中村軒「桂うりの氷」590円、「わらび餅」480円なども人気。
洋食 おばんざいと純洋食 アイサニ生ビール500円、日本酒750円〜。
かき氷 カフェ 和菓子 廚 菓子くろぎ人気日本料理店〈くろぎ〉が手掛ける和菓子店。〝職人の技が冴える生菓子と珈琲”をテーマに、ここでは和菓子職人がその場で作る生菓子と猿田彦珈琲のオリジナルブレンドを満喫できる。黒木氏いわく「職人の技量を物語る菓子」という「葛切り」をはじめ、「あんころもち」などの和菓子は、いずれも素材が生きるシンプルなおいしさが魅力。中でも「蕨もち」は、九州産の本蕨粉を100%使用。注文ごとに丁寧に混ぜ、出来たてを提供しているのが美味の秘密。加えて提供される塗箱膳は、さすが料理屋と感心する端正さ。それを東京大学の構内という、東京名所で楽しめるのも魅力的。
パティスリー pâtisserie RUE DE PASSYとてもフランスらしい景色だと思いませんか。「パティスリーでできることをグラスの中で表現したい」と、長島正樹さんは、移転オープンを機にクープ=パフェを始めた。1800年代に誕生した伝統的なデザート、ペッシュ・メルバをはじめ、モンブラン、キャラメル・ポワールといった四季折々のケーキの味を、グラスで再現する。これはさくらんぼとキルシュを使ったフォレ・ノワールを、クープにしたもの。キルシュ風味の生クリームに、新鮮なアメリカンチェリーで作ったムース・グラッセ。食べ進むと、それがキルシュ風味のチョコレートスポンジなどと重なって、まさにひんやり、軽やかなフォレ・ノワール! フランス菓子店ならではのおいしさだ。
ラーメン 祇園麺処 むらじ
バー L’ESCA MOTEUR BARチャージなし、予約不可。













