

たいやき そら
夏季はカキ氷店に。
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町3- 10-3
- Phone: 080-2265-1704
- 7席禁煙
- 11:30~18:00
火水休(月は喫茶営業なし)
No. 1129

クセになるよね、吉祥寺
2017年03月09日 発売号
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コーヒー専門店 日本茶専門店 【閉店情報あり】UNI STAND大きなガラス扉を開けるとお店の中へと続く階段があり、地下ながら光が降り注ぐ開放的な空間が。ここではバリスタならぬ“茶リスタ”の小山和裕さんが、こだわりの日本茶を淹れてくれる。全10種の茶葉はすべて単一農家から仕入れており、風味と個性を最大限に引き出すための淹れ方も追求。シングルオリジンの場合は、まず急須に氷水を入れ茶葉を開かせたあと、熱湯を入れた茶海という茶器に注ぎ、また急須に注ぎ、と繰り返して煎じていく。ブレンドの場合は、茶海に入れて熱湯を注ぎ、3分かけてゆっくりと抽出することで、味の重なりを生み出す。
コーヒー専門店 【閉店情報有り】Capoon店名は「Café」と「Nippon」をかけ合わせた造語で、日本の文化を知ってもらいたいという思いが表れている。
バル 居酒屋 【閉店情報有り】NICCOMIYA高架下に誕生した「煮込み」自慢の秘密基地。「親しみやすく手間ひまかけた味を」と、モツ系の正統派から煮込みハンバーグやアヒージョまで様々な煮込みをそろえる。そのバラエティに富んだ味に合うのが純米酒中心にそろう7種の日本酒。「米の味が生きる純米酒は意外に合わせやすい。味の幅が広いので煮込みはもちろん、米に合う料理なら何でも合います」と店長の遠藤大輔さん。〆には燗酒をダシで割った「DASHI酒」(600円)を。
細い路地をまっすぐ進んだ先に店はある。
居酒屋 火弖ル吉祥寺の日本酒文化をけん引する店〈カイ燗〉のオーナーでもある小倉拓也さん。彼がオープンした大衆酒場がこちら。「もともと大衆酒場が好きで、自分が呑みに行きたい店を作りたくなって」。店内では自家製ボールが主役。これは「キンミヤ焼酎」と「天羽の梅」に+αを加えた自家製サワーで、爽やかな飲み口が好評。メニューもややこしい名前の皿は酒場に不要と、ハムカツやモツ煮込みなど酒場の大定番メニューを厳選。いずれも素材や作り方、盛り付けにもこだわりが詰まっている。日本酒は「玉桜」など。好みを探してもらえる。
カフェ CAFETELIER昨年10月開業。コーヒースタンドは現在4店で、火〈CAFE ROOTS〉、木日〈Goodsun COFFEE〉、水〈Boketto〉、金土〈Cafe*33〉で交代。
その他専門店 立ち飲み ポヨ店頭で焼いている丸鶏ローストチキンが目を引く〈ポヨ〉。ローズマリーとチキンの香りが食欲を刺激する「ローストチキン」(430円/100g※店内価格)は、ハーフサイズでも頼める。武蔵野産野菜のグリル(220円〜)などおつまみも充実しているので、飲み歩き中の一軒にも安心。
毎日店頭で焼いているローストチキンは、皮はパリッと中はしっとりジューシーな絶品。テイクアウトは半身から(213円/100g)可能。
焼き鳥 てっちゃん横丁の入口近くで、ひときわにぎわう焼き鳥店〈てっちゃん〉。キビキビ働く店員たちを囲むのは、アクリル製の氷のようにも見えるカウンター。内装を手がけたのは世界的に有名な建築家の隈研吾さん。モダンなカウンター越しに元気な声が飛び交い、横丁気分も盛り上がる。
写真の焼き鳥は各種110円〜、人気の煮込みは420円。営業開始が早いので、明るい時間から横丁飲みを楽しむ人でにぎわう。
カフェバー その他アジアンエスニック料理 タイ料理 Peppermint Café近所にある姉妹店の〈ペパカフェフォレスト〉はカフェ的要素が強いのに比べ、こちらは本場シェフが腕を振るうお酒に合う料理が豊富。刷新したばかりのメニューから、新作のスペアリブのニンニク胡椒揚げ「シーコンムートート」(左・780円)に、ブリッキーヌの心地よい辛さがアクセントになっている太麺の超激辛炒め「パッキーマオ」(右・980円)はいかが。
カフェバー Komagura cafe外階段をトントンと3階まで上った特徴的な場所にある〈コマグラ〉は、ダイニングや居酒屋として約20年にわたり愛されてきた名物店。吉田さんと店を切り盛りする新たなパートナーで、デザイナーでもある米田年範さんは、学生時代から姉妹店の居酒屋〈くじら山〉で働いていた人物。そんな2人が意気投合し、ここで新たな店を開いたのは、ごく自然な流れだったそう。
その他専門店 魚介・海鮮料理 つり堀カフェ Catch&Eatアルコール片手に、気軽に釣りが楽しめる。釣れるのは、全長10㎝程度のニジマスなど。実際にゲットした魚は、唐揚げか天ぷらに。1時間10匹まで1,500円~。













