


Komagura cafeコマグラカフェ
- 東京武蔵野市吉祥寺本町2-14 -28 3F
- Phone: 0422-23-6450
- 30席禁煙
- 11:30〜21:00LO(18:00から夜メニューに)
火休
No. 1129

クセになるよね、吉祥寺
2017年03月09日 発売号
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タイ料理 ラコタタイ料理と日本酒!? その意外すぎるマリアージュのきっかけは、店長の三浦剛さんがご近所の日本酒の店で出合った純米酒。「日本もタイも同じ米文化。これならタイ料理にも合う」と確信し、いまや日本酒の品ぞろえは常時30種。おすすめはどぶろくや、米の味がしっかりと楽しめる精米歩合の高い酒。味にインパクトがあるから、味が濃くスパイシーなタイ料理に驚くほどマッチする。女子にはどぶろくで作るカクテルも人気。
ショコラトリ― à tes souhaits! glace et chocolat4個と9個のボンボンショコラ用ギフトボックスも用意。
カフェ 自然食・オーガニック shiva cafe成蹊大学にほど近い、五日市街道沿いにある〈シヴァカフェ〉。ここはネパールカレーの人気店〈サジロカフェ〉のオーナーである、ネパール人のニールさんと一級建築士の川井さん夫妻が2009年に開いた店。カレーだけでなくスパイスを活かしたデザートやドリンクが楽しめる〈サジロカフェ〉の妹的存在として、人気を博してきた。そして15年6月から新たな作り手として厨房に立つのが、佐久間チヒロさん。店名と空間を受け継ぎ、メニューやコンセプトは一新。彼女の看板料理は、もっちりと炊き上げた玄米と有機野菜のお惣菜が一皿に盛られた「有機玄米おばんざいプレート」。このヘルシーさと食べ応えを兼ね備えたランチに心酔する常連がじわじわと増え、行列の人気店へと成長している。
ほかに〈マンモスコーヒー〉の豆で淹れるコーヒー500円も。
カフェ coromo-cya-ya
カレー piwangたくさんのハーブやスパイス、具材の旨味を引き出したダシが決め手のカレーは小麦粉不使用で、重さを感じさせない。ターメリックライスと紫キャベツの酢漬けも美味。河村さんはチキンと日替わりが両方味わえる「2種盛りのカレー」が定番。1,000円。
席数が少ないので3名以上の来店は不可。
洋菓子・焼き菓子 【閉店情報あり】momʼs chiffon 20種類ほどのレパートリーから、1日4 ~ 7 種類が並ぶ100%米粉のシフォンケーキ専門店。「黒胡麻みたらしシフォン」280円、「ほうじ茶シフォン」300円、「自家製塩麹シフォン」250円など。月1日のみ開店する〈吉祥寺珈琲〉とコラボした「珈琲シフォン」350円が金土限定で登場。
その他専門店 鍋 肉山の一階赤身辛々鍋おまかせコース6,500円(2時間飲み放題。座席は2時間半制)。野菜やホルモンの後で、スライス肉をしゃぶしゃぶ。前菜、キムチ、チャンジャ付き。週末はできれば予約を。
カレー まめ蔵今年で39年目を迎える老舗カレー店。オーナーの南椌椌さんが荻窪で営んでいた喫茶店で作っていたというのが名物のカレー。おいしさのポイントは大量のタマネギ。4.5キロのタマネギを長時間火にかけて凝縮し、たっぷりのワインと独自に調合したスパイス、ジュース状にした野菜を入れて煮込んだルーは、長年、南さんや歴代の店長が試行錯誤を繰り返し完成させたもの。食べやすく、食べ飽きない、その味わいに今日も行列が。
チキンや豆のカレーも人気。珈琲450円。
パティスリー hamayaレストランや洋菓子店で腕を磨いたパティシエが開いた、焼き菓子とジャムの店。「はるみのタルト」300円、「チョコサンドクッキー」6 個入り450円、「フルーツケーキ」220円など。
カフェ その他専門店 ヒトクサ/カタチ製作所他のフラワーショップでは珍しい苔や鉢、枝ものが豊富。













