

鉄板家 シュウ(旧店名:真打みかさ 自由が丘)てっぱんや しゅう/テッパンヤ シュウ
- 東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート3F
- Phone: 03-5726-9216
- 10席禁煙
- 11:00〜15:00、17:00〜20:00(麺が売り切れ次第終了)
※土日祝は通し営業
水休(ほか不定休あり)
No. 1123

いま東京で絶対に行っておきたい店
2016年11月24日 発売号
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カレー カレー★スーパースター白いライスを真ん中に、左にチキン、右にキーマを配した「ダブルのせカレー」は、コリアンダーやレッドペッパーといったスパイス18種類をブレンド。口にすると食道がほてり、次第に汗ばんでくるほど刺激的だが次第にやみつきに。ぺろりと平らげられてしまう。海外の飲食店に12年ほど勤めていた店主の渡邉英之さん。サンフランシスコの日本食レストラン勤務時、世界から集まる良質のスパイスで独自のカレー作りをスタート。「自分で作るうちにハマって。それからは、ずっと作り続けてました」と話す。8年かけて完成させた理想の味を引っさげて、自由が丘に凱旋帰国! 小麦粉は使わず、とろみは野菜やフルーツで。1人前で1個入る玉ねぎは、キーマなら3時間、チキンなら2時間、炒め続ける。手間暇かけた油少なめのカレーは、スパイスの効能とあいまって“もたれないカレー”に。女性客が多いのも納得。
カフェ コーヒー専門店 Sunset Coffee自由が丘の一角「サンセットアレイ」に生まれた、小さなコーヒースタンド。三軒茶屋〈OBSCURA COFFEE ROASTERS〉が監修するオリジナルのブレンドコーヒーは、チョコレートのようなコクとスッキリした柑橘系の後味が特徴で、「冷めてもおいしい」を決め手に作った、街歩きにぴったりの味だ。
コーヒー350円(税込)〜。テイクアウトのみだがベンチあり。オリジナルブレンドは豆の販売も。
パティスリー モンブラン和菓子用のおだまきで絞るマロンクリームは空気を含んでふんわり。ミルキーな生クリームにカスタード、マロンクリーム、バタークリームの4種のクリームと柔らかな生地が優しく溶け、愛媛産栗の香りに包まれる。622円。直径8×高さ9㎝。
フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラーフルーツの魅力を知ってもらうべく、大田市場の青果仲卸人が昨秋フルーツパーラーをオープン。独自ルートで入る、サイズなどで規格外になった最高級果物や市場に出ない希少フルーツなども使い、適正価格で楽しめる。自ら目利きした果物を最高のタイミングで出し、フルーツに合わせてクリームのブレンドも調整。2,000円前後のパフェも食べればむしろ安いと気づく。なるほど、ホンモノを知る自由が丘の人々がリピートするのも納得。
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
カフェバー その他専門店 also Soup Stock Tokyoバーニャカウダやマリネ、コールスローなどヘルシーな野菜メニューも充実。10月より女子会にぴったりのコースメニューもスタート。
ダイニングバー Campfired Grill & Café THE BANFFキッチンの片隅で燃え盛る炎を眺めていると、聞こえてくる薪の爆ぜる音。鼻をくすぐる、肉や魚を燻す良い香り。食欲が刺激されたところで豪快に盛られてくる料理は、味はもちろん食感も最高。今日は五感がフル回転だ。そして、自然派のワインを一口ぐいっと流し込んで思う。あぁ、ここは都会のキャンプ場!
数種類のフルーツを使った「子供のモヒート」780円などもあり、子連れでも気兼ねなく利用可能。
お好み焼き 喜多由人気商品の1つ、いか・エビ・豚・チーズが入った「ミックスお好み焼きB」970円。
アメリカ料理 カフェ NEW NEW YORK CLUBニューヨーク好きのオーナー振角勇輔さんが、その最新カルチャーを発信したいと開いたカフェ。同地のデリをイメージしてDIYした店内で味わいたいのは、定番屋台フードのチキンオーバーライス。
ブルー&ホワイトの外観が目印。店内に飾られた、現地買い付けのグッズは購入可。
カフェ shiro 自由が丘店
その他専門店 香辛堂オーダーを受けてから調合するミックススパイス専門店〈香辛堂〉が、今年3月からコンブチャのオンタップ販売を開始。ダージリンティーやジャスミンティーなどを発酵させ、店で扱うスパイスをブレンドし飲みやすくした微炭酸のドリンクだ。熱処理を施していないため、生きたままの発酵エキスをそのまま摂取できる。
店内には150種以上のスパイスを陳列。「自由が丘ホットワイン」は秋冬のみで春夏には「モヒートストロベリー」が登場。













