


すすむ屋茶店 東京自由が丘
- 東京都目黒区自由が丘1-25-5
- Phone: 03-6421-4142
- 6席禁煙
- 10:00~19:00(喫茶10:30~18:30LO)
第1・3水休(祝の場合は翌休)
No. 1145

本当は、お茶が好き。
2017年11月02日 発売号
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フルーツパーラー THE Tokyo Fruits パーラーフルーツの魅力を知ってもらうべく、大田市場の青果仲卸人が昨秋フルーツパーラーをオープン。独自ルートで入る、サイズなどで規格外になった最高級果物や市場に出ない希少フルーツなども使い、適正価格で楽しめる。自ら目利きした果物を最高のタイミングで出し、フルーツに合わせてクリームのブレンドも調整。2,000円前後のパフェも食べればむしろ安いと気づく。なるほど、ホンモノを知る自由が丘の人々がリピートするのも納得。
フルーツは、オーナーが現地へ足を運び、日本全国から厳選。香川県産「ピュアストロベリー」のフルーツサンドは、甘酸っぱさのバランスが抜群なイチゴ、注文ごとに泡立てる生クリーム、やわらかしっとりのパンとの一体感が絶妙。900円。イチゴサンドは5月まで。6月からはマンゴーに。
その他専門店 玉川屋写真は「テリヤキチキン」130円。おむすびの販売は35年前から開始。中身の種類は、販売当初からほとんど変わっていない。
カフェ shiro 自由が丘店酒かすを用いた化粧水など、素材にこだわったコスメが人気の〈shiro〉が手掛ける。カフェメニューも、素材のおいしさを追求してたどり着いた純植物性のヴィーガンで展開。「ベリーベリーチーズケーキ」1,512円(税込)は、酒かすがアクセントになった豆乳クリームがポイント。
カフェ その他専門店 LATTE GRAPHIC 自由が丘店オーストラリア・メルボルンの豊かなコーヒー文化を伝えるカフェ&ダイニング。現地のロースタリー〈オールプレス・エスプレッソ〉が日本に上陸する以前から豆を仕入れ、店で働くバリスタもオセアニア式の淹れ方をマスターしている。
町田、海老名に次ぐ3店目。店ごとにインテリアは異なるが、広々とした空間は共通している。
自然食・オーガニック 【閉店情報あり】酵素良品・自由が丘〈酵素良品〉は、別名「整体レストラン」。どの定食にも付くのが名物の酵素玄米。20年以上前から続ける独自の炊き方とレシピにより、玄米の胚芽部分のビタミンやミネラルを消化吸収しやすくしたヘルシーな玄米は、炊き上げた後に保温し続けることで、日増しに熟成が進み、甘みが増し、餅のような食感に変わっていく。1日限定10食の「一汁三菜膳」は、発酵玄米を握ったおにぎりとおかず、味噌汁のセット。昆布、ねり梅、おかかといったおにぎりの具材だけではなく、玄米の熟成度も1日目と3日目といった具合に選べる。付け合わせの三菜は、南阿蘇産の無農薬野菜。限定15食の酵素玄米の定食「彩り膳」も。「何を出すかは畑次第」と店長の助安昭紀さん。昆布だしの味噌汁は、3種類の根菜と共に15時間火を入れ続けて仕上げる。余計な添加物を一切使わないので、体にやさしい食事を求めて、日々たくさんの人が訪れる。
蕎麦 鴨蕎麦 尖蕎麦で一番おいしいのは鴨蕎麦、との結論に至ってオープンした路地裏の店。唯一にして勝負メニューの「鴨蕎麦」は、蕎麦と鴨汁、鴨肉の3点セット。別々に盛られた産地違いの2種の蕎麦は、店内の石臼で挽いた自家製粉の手打ちそば。まずは塩とおろしたてのワサビで蕎麦自体の風味を味わって、次に特製鴨汁で食べる。鴨ガラを6時間以上煮込んで白湯をとり、かつお節や醤油と合わせたとろみのある鴨汁は深いコク。付け合わせの鴨肉3種類は、両サイドが胸肉でマスタードソースとバルサミコ。真ん中は鴨の燻製。最後は“飲む蕎麦”と異名をとる特濃の特製蕎麦湯で〆る。緻密に組み立てられた鴨蕎麦のフルコースを昼から味わえる、わずか6席の贅沢な空間。「蕎麦の味が決まるのは水回し」と店主。夜は蕎麦を平らにした「蕎麦刺し」なども提供するが「うちでしか食べられないものだけ出します」とこだわりは尽きない。
カフェ サンドイッチ NEW NEW YORK CLUB「NYが大好きで、NYの空気感に触れられる場所を作りたくて」と話すオーナーの振角勇輔さん。振角さんのNY愛が高じてオープンした店内は、まさに「I♥NY」。ディスプレーからもちろん料理まで、向こうのありのままをセレクトしてきた。「チキンオーバーライス」は、NYのあちこちで見かける今や名物料理で、行列が絶えない人気店〈ハラルガイズ〉の味に近づけようと、試行錯誤して完成した一皿。ターメリックなどを混ぜ合わせたジャスミンライスに、オリジナルブレンドのスパイスで味付けた鶏肉をほぐしてのせ、その上にヨーグルトベースのホワイトソースと自家製激辛ソース。一皿に色々な味わいが広がる。アボカドやファラフェルといったトッピングメニューで、さらに味のバリエーションを楽しむことも。ほかにもサンドイッチ類などメニューは豊富で、どれもがアメリカの“お袋の味”といえる安心できる味わい!
カフェ ベーカリー JIYUGAOKA BAKESHOPNYの「ベイクショップ」スタイルを東京に広めた先駆的なベーカリー&カフェ。
気持ちのいいテラス席もあり。
カフェバー その他専門店 also Soup Stock Tokyoバーニャカウダやマリネ、コールスローなどヘルシーな野菜メニューも充実。10月より女子会にぴったりのコースメニューもスタート。
コーヒー専門店 ビアバー ALPHA BETA COFFEE CLUB毎月3種類のシングルオリジンコーヒーを、国内の様々なロースタリーから厳選するカフェ。代表の大塚ケビンさんがサンフランシスコやポートランドなどのアメリカ西海岸で出会ったコーヒー文化を取り入れている。
今年4月オープン。テラスまでひと続きで、心地いい秋風を店内でも感じられる。













