JASMINE 憶江南ジャスミン イージャンナン
ランチは、平日の週替わりランチ1,000円〜、休日ランチ1,480円〜、ランチコース2,500円〜など。(全て税込)




アイス・ジェラート サンドイッチ Ballon
サンドイッチ ベーカリー Chapeau de pailleテラス席(4席)でイートインも可。定番、気まぐれサンドイッチのほか、フレンチトーストや季節の焼き菓子も販売。毎週木曜10時〜、シェフの実家で採れた姫路野菜の販売会も開催。
ハンバーガー deli fu cious「ミシュラン二ツ星の寿司屋で修業した職人がハンバーガー店を開いたらしい」。そんな噂が広がり、瞬く間に行列の絶えない店となったフィッシュバーガー専門店〈デリファシャス〉。肉汁滴るパテに分厚いバンズが特徴のグルメバーガーとは一線を画す、繊細で奥行きのある味がウケている。
左からプロデューサーの岡田茂さん、シェフの工藤慎也さん、店長の大久保聡さん、スタッフの小関佳祐さん。
和食 蒼樂ラン藻を使い土の栄養価を高めるピロール農法で栽培された江戸野菜を、素材本来の味わいを堪能するべくバーニャカウダに。熟成赤城牛の肉団子は旨みたっぷり、秋鮭の茶碗蒸しはべっこう餡といくらで変化を。厳選した食材をオリジナリティたっぷりに仕上げた料理の数々はお見事の一言。
鍋は2人前から。コース(2名~)は5,000円~。貸し切り営業も対応。
アイス・ジェラート プレマルシェ・ジェラテリア 中目黒店
スペイン料理 バル Caldo NAKAMEGUROパエリアよりも水分が多く、具材の旨味をたっぷり含んだ「カルドソ」が人気。美食の街、サン・セバスチャンのバルをイメージし、少人数でもあれこれ食べられるタパスも豊富。「シーフードミックス・カルドソ」1,500円、「ハモンイベリコ」1,000円。
中華 台湾料理 餃子 東京台湾
その他専門店 紅茶専門店 THE ALLEY 中目黒店
コーヒー専門店 バル Y2T STAND目黒銀座商店街の奥にある築50年の一軒屋。それが、1階はスペシャルティコーヒーのコーヒースタンド、2階は昭和レトロなインテリアのバルに生まれ変わった。
〈ジャッジョーロ銀座〉出身の加藤英儀シェフが作るのは、イタリアンに和のテイストを加えたオリジナル料理。ハーブをたくさん使い、バターは使わずヘルシーに仕上げる。コーヒーの粉とスパイスで肉をマリネしてローストしたりと、コーヒー店併設らしい料理の創作にも意欲的。オーガニック野菜など、体に優しい食材も積極的に取り入れていくという。
1階でも食事ができる。コーヒーはエスプレッソ380円などでテイクアウト可。
焼肉・ホルモン 【閉店情報あり】焼肉いぐち 中目黒人気焼鳥屋〈中目黒いぐち〉発の焼肉店。店主が丁寧に火を入れてくれて、絶妙な焼き具合の肉を堪能できる。メニューは「おまかせコース」4,980円のみ。前菜5種、黒毛和牛の焼肉、季節の野菜、肉鮨という充実の内容。焼肉はその時々でおいしい肉を9種厳選し、「いろんな部位を少しずつ食べられる」と、女性に評判。お腹に余裕があれば、8時間かけて仕込むスープを使ったラーメンやカレー、ストウブでサーブされるガーリックライスなどこだわりの〆をぜひ。
看板がないので、赤い郵便受けを目印に。扉を開けると暗い照明のシックな空間が出現。
No. 1261 2026年09月28日 発売号No.1261『京都 古都はやっぱり王道が楽しい。』何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが? 地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めました。京都のシンボル〈京都タワー〉にご挨拶をしたら、秋の古都に繰り出しましょう。