ブーランジュリー ボネダンヌ
週末限定で近所のお店のコロッケを使ったスペシャルなサンドも登場。



ベーカリー 洋菓子・焼き菓子 BONNET D’ANE
デリ パティスリー 【閉店情報あり】Charcuterie Bonheur三軒茶屋で長く親しまれてきたパン屋さんが、シャルキュトリー(ハムやソーセージなど豚の加工肉)を本気で手がけた。肉のプロフェッショナルを招請、肉も厳選し、茨城県の筑波あじわいポークのみを使用する。味わいのちがいは歴然。風味の豊かな広がりがパンをとまらなくさせる。
店には30以上のシャルキュトリーが。400円(税込)でワインの試飲や〈ブーランジェリーボヌール〉のパンもイートインできる。
和食 懐石料理 和食 島田洋服店昭和8年からこの街で愛され、惜しまれつつ店を閉じたテーラー〈島田洋服店〉が、和食の店として復活。娘婿で日本料理職人の島田歩さんが、家族の思い出が詰まった店を引き継ぐ形で独立、開業したのだ。
駅から徒歩約3分。駅の近くながら閑静な、西友裏の路地にひっそり佇む。見事な外壁のタイル画、ミシンをかたどったロゴマークなどテーラー時代を思わせる外観も味わい深い。
居酒屋 ちさとちゃん森高千里ファンの店主が今年1月にオープン。ここで絶対オーダーしたいのが、店主が大阪の名店を巡って研究した「どて焼き」。黒毛和牛の赤身とスジ肉を2時間下ゆでし、白みそと黒糖などで甘辛く煮込んだ逸品だ。チューリップ(手羽元)のから揚げやヤカンで出てくるヤカンビールなど、赤ちょうちんならではのメニューが満載。
ふぐひれ酒580円。「昆布〆のどぐろ」920円など刺身も人気。
その他専門店 ダイニングバー 三軒茶屋燻製201号室看板のない隠れ家的な燻製専門店。サクラのスモークウッドを使い、30℃以下にキープしながら、素材を4〜16時間以上かけて燻す冷燻法だから、たらこやサーモンなども生のままで旨味を凝縮、食材そのもののおいしさを堪能できる。ふくよかな香りと旨味をまとった燻製焼きチーズは、「オヴェハ・ネグラ」などコクのあるワインと。
グラスワイン680円〜。
日本茶専門店 茶寮・茶房 東京茶寮「日本茶という素晴らしいプロダクトを世界に広めたい」と、今年初めに登場したハンドドリップの日本茶専門店。全国からセレクトした農園・品種指定〝シングルオリジン〟の茶葉を、コーヒーを思わせるオリジナル日本茶ドリッパーで淹れる。
週末は混み合うことも多いので、時間に余裕をもって訪れたい。席はWEBから予約することもできる。
居酒屋 立ち飲み 日本酒専門店 采全国の日本酒を気軽にサク飲みできる立ち飲み屋。淳酒、熟酒、薫酒、爽酒など、タイプ別の日本酒は約60種常備。銘柄問わず、半合オール500円というのもうれしい。メニューもこれまた酒のアテになるものばかりで、定番のポテトサラダは、鮭やほうれん草がたっぷり入った変化球。鮭の塩気が効いた和風テイストで、店内の酒と相性抜群。
お一人様限定の「おつまみ盛り合わせ」800円もあり。
アイス・ジェラート その他専門店 中華 蜷尾家 三軒茶屋店
ベーカリー nukumuku
アイス・ジェラート 蜷尾家/NINAO
No. 1259 2026年07月28日 発売号No.1259『北海道 おいしく遊ぶ、夏のご褒美旅。』この夏、Hanakoが大注目するエリアは、ずばり「北・海・道」!
大自然、豊富な食材、楽しいご当地グルメ、ダイナミックな建築、風土を映したクラフト・お菓子・雑貨まで、想像もつかないカルチャーと出会える場所。
巻頭企画は、「札幌エリア」を全30ページで総力取材。さらに注目エリアとして、「函館」「旭川&東川」「ニセコ」「帯広」にもフォーカス。
特別付録は、北海道といえばのかわいい銘菓をずらっと集めた「北海道銘菓シール」12枚セット! 掲載ほぼ全店を網羅した北海道MAPも付いてくるスペシャルな1冊です。