

浅草豆花大王あさくさトウファだいおう
- 東京都台東区浅草4-43-4
- Phone: 03-5849-4580
- 24席禁煙
- 12:00〜20:00(土日祝11:00〜19:00)
火休
No. 1181

2020年 最高のスイーツ!
2020年01月28日 発売号
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かき氷 パティスリー 浅草よろず茶屋444
ワインバー 居酒屋 La Maison du 一升 Vin<閉店>
その他日本料理 和食 駒形どぜう 浅草本店浅草きってのどじょう料理専門店。建物は昭和39年に再建されたが、店構えは古きよき時代を思わせる。どじょうはお酒をかけ、2種を合わせた甘味噌で煮込んで下ごしらえ。味噌は創業時から、老舗〈ちくま味噌〉が作るここだけのもの。ネギをたっぷりのせてつまむと、じんわり煮詰まったどじょうの身がとろんととろける。時たま感じるごりっとした骨の歯応えも心地いい。お好みで七味と山椒を。
下足番に札をもらう、江戸の文化が残っているのもおもしろい。
喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス昭和21年創業の老舗喫茶。たっぷりの生クリームにチェリーがのった「チョコレートサンデー」770円は、レトロな店内さながら昔ながらの王道の味わい。見た目よりさっぱりでぺろりと完食できる。
ベーカリー 甘味処 浅草 花月堂1日に3,000個売り上げるという「ジャンボめろんぱん」が人気の店。本店の和風カフェでは、フロートやかき氷のバリエーションが豊富。オレンジフロート600円(税込)は昔懐かしい「バヤリース」のジュースにソフトクリームを浮かべる。10月下旬からメニューを一新し、パワーアップ。新しく始まる100%ジュースシリーズにもソフトクリームをトッピングできる。
カフェ 喫茶店 【閉店情報有り】アンヂェラス〈アンヂェラス〉のショーウィンドウに飾られたサンプルを目にすると、この美しいクリームソーダ720円(税込)を頼まずにはいられない。数々の文豪や漫画家たちが愛したこの店では、彼らのサインや好んだ座席などに触れられ、まるでタイムスリップしたような気分に。「梅ダッチコーヒー」などのオリジナルメニューや、「アンヂェラス」「苺ショートケーキ」などのケーキも欲張りたいから、シェアするのがおすすめ。休日にはショーウィンドウの前に行列ができる。
うなぎ 鰻 駒形 前川 本店創業は文化・文政のころ。川魚問屋からスタートし、初代が鰻料理店に転じた。駒形橋の建設などで多少移動しているものの、場所はほぼ変わらず。味の要は、200年注ぎ足しているタレ。関東大震災の際は大八車にタレ壺を載せて逃げたというほど代々で守られてきた。素焼きした後に蒸し、タレをつけて焼く鰻は、肉厚で驚くほど繊細。ふわふわな身の旨味を主役に、ふんわりと甘いタレの風味が後を引く。
全て和室。部屋から隅田川と東京スカイツリーを一望。
割烹 居酒屋 居酒屋 ブンカ2015年にオープンした〈BUNKA HOSTEL TOKYO〉の1Fに設けられた居酒屋は、外国人観光客はもちろん、誰でも入りやすい開放的な雰囲気が魅力。朝は主に宿泊客が利用する朝食会場で、昼はカフェやランチを楽しめる。こちらでも浅草らしくクリームソーダ650円(税込)やコーヒーフロートなどを提供し、外国人にも人気だという。クリームソーダはカフェタイムのみ。
サンドイッチ ステーキ 洋食 ヨシカミ昭和26年創業、ご存じ〈ヨシカミ〉の「スパゲティーナポリタン」1,150円(税込)は昔ながらの茹で置き麺スタイル。玉ねぎやハムと一緒に炒め、白ワインに隠し味のステーキ醤油を。最後にケチャップをほんのり色づく程度に絡める。
喫茶店 喫茶アロマ昭和39年から続く喫茶店では創業時から、浅草〈ペリカン〉の角パンでトーストを提供。角パンの中でも、食べやすい「小角」が店の定番。「外サクサク、中ふんわりにするにはヒーターとパンの距離が大事」と話す店主の藤森甚一さんは、ポップアップ式トースターに入れたパンを絶妙な頃合いで返し、ベストな食感に。ジャム、ピーナツバター各130円。













