MIMARU大阪 難波STATION
2022.06.13

女子旅やグループ旅行にぴったり! 130種類以上のボードゲームが遊び放題! 〈MIMARU大阪 難波STATION〉がオープン。

一晩中遊べるホテル〈MIMARU大阪 難波STATION〉が、2022年6月3日に大阪・難波エリアに誕生しました。130種類以上の世界中のボードゲームや、宿泊者限定のホテル専用ゲームなどがあり、まるでエンタメ施設のような充実っぷり。人狼やマーダーミステリーの世界にどっぷりと浸れる部屋もあり、ゲーム好きにはたまらない仕掛けが散りばめられています。一足早く体験してきたので、その魅力をレポートします。

館内中に遊びを散りばめたボードゲームホテル〈MIMARU大阪 難波STATION〉。

MIMARU大阪 難波STATION

大阪旅行の拠点にもおすすめな、難波に誕生したホテル〈MIMARU大阪 難波STATION〉。南海電鉄なんば駅より徒歩約4分の場所にあります。

東京・京都・大阪エリアを中心に展開している〈APARTMENT HOTEL MIMARU〉は、“みんなで泊まる”をコンセプトに、キッチン、リビング、ダイニングスペースを備えた約40平米からの広い客室で、家族や仲間と一緒にくつろげます。〈MIMARU大阪 難波STATION〉は20施設目として、2022年6月2日に開業しました。

MIMARU大阪 難波STATION
左:「JELLY JELLY CAFE」オーナー 白坂翔氏。右:アートディレクター 佐藤ねじ氏。
左:「JELLY JELLY CAFE」オーナー 白坂翔氏。右:アートディレクター 佐藤ねじ氏。
MIMARU大阪 難波STATION
左:「JELLY JELLY CAFE」オーナー 白坂翔氏。右:アートディレクター 佐藤ねじ氏。

〈MIMARU大阪 難波STATION〉はボードゲームや遊びが中心の、エンタメに特化したホテルとして、仲間や家族と楽しみながら過ごせます。

ホテルのコンセプト・デザインワークを、数々のデザイン賞を受賞しているアートディレクター 佐藤ねじ氏率いる〈Blue Puddle inc.〉とテクニカルディレクター集団の〈BASSDRUM〉が、ボードゲームやホテル専用のゲームの監修にはボードゲームカフェ〈JELLY JELLY CAFE〉オーナー 白坂翔氏が担当し、ホテルへ入った瞬間からゲストが楽しめる工夫が散りばめられています。

「遊べる縁側」。
「遊べる縁側」。
130種類以上のボードゲームが揃う。
130種類以上のボードゲームが揃う。
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
「遊べる縁側」。
130種類以上のボードゲームが揃う。
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION

2階ロビー「遊べる縁側」には、130種類以上のボードゲームが置いてあり、共用スペースや客室で好きなだけ遊べます。置いてあるゲームは日本のものから、海外のものまでさまざま。週末にはボードゲームコンシェルジュがいるので、おすすめのゲームを紹介してもらえます。滞在時に「二人でサクッと楽しめるゲームを」とお願いして、2種類のゲームを紹介してもらったのですが、簡単だけど奥が深くて、深夜まで遊ぶほどハマりました。

宿泊者なら誰でも参加可能な、8種類の「HOTEL GAMES」。
宿泊者なら誰でも参加可能な、8種類の「HOTEL GAMES」。
「エレベーターギャンブル」エレベーターを待っている間も楽しめる。
「エレベーターギャンブル」エレベーターを待っている間も楽しめる。
「秘密の部屋」ホテル内に隠された秘密の部屋を探す謎解きゲーム。
「秘密の部屋」ホテル内に隠された秘密の部屋を探す謎解きゲーム。
「自販機パズル」自販機に隠れたヒントをもとにクイズに挑戦。
「自販機パズル」自販機に隠れたヒントをもとにクイズに挑戦。
「小さな金貨」客室内に隠されたコインを探すゲーム。
「小さな金貨」客室内に隠されたコインを探すゲーム。
宿泊者なら誰でも参加可能な、8種類の「HOTEL GAMES」。
「エレベーターギャンブル」エレベーターを待っている間も楽しめる。
「秘密の部屋」ホテル内に隠された秘密の部屋を探す謎解きゲーム。
「自販機パズル」自販機に隠れたヒントをもとにクイズに挑戦。
「小さな金貨」客室内に隠されたコインを探すゲーム。

〈MIMARU大阪 難波STATION〉専用のゲームも8種類あります。2階のロビーフロアと宿泊部屋で遊べるゲームで、子どもから大人まで誰でも楽しめます。ホテル内に隠された秘密の部屋を探す謎解きゲームは、制限時間30分で館内を巡るのですが、これがなかなか難しい。他のグループと被らないように予約制なので、チェックインのタイミングで早めに予約するのがおすすめです。

人狼・マーダーミステリーの部屋など、4種類の特殊な客室。

「人狼・マーダーミステリーの部屋」(定員6名)。
「人狼・マーダーミステリーの部屋」(定員6名)。
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
「人狼・マーダーミステリーの部屋」(定員6名)。
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION

全91室ある客室は、全てキッチン・ダイニング付きで、最大6名まで泊まれます。ゲームの世界観に合わせた4種類の特殊な部屋では、時間を気にせずにプレイが可能。

「人狼・マーダーミステリーの部屋」は、その名の通り、人狼ゲームとマーダーミステリーをより楽しめる部屋です。ダイニングルームと2ベッドルームがあり、大きなダイニングテーブルでゲームに没頭できます。各ベッドルームは天国部屋や密談部屋としても活用可能。雰囲気ただよう照明や内装がゲームを盛り上げること間違いなしです。

「スカイテラスとボードゲームの部屋」(定員5名)。
「スカイテラスとボードゲームの部屋」(定員5名)。
テラスではBBQなども楽しめる。
テラスではBBQなども楽しめる。
「スカイテラスとボードゲームの部屋」(定員5名)。
テラスではBBQなども楽しめる。

「スカイテラスとボードゲームの部屋」は、16種類設置されたボードゲームで仲間と一緒に楽しめる部屋です。設置されたボードゲーム以外にも、「遊べる縁側」から4種類まで客室に持ってくることができます。専用テラスでは、難波の景色を眺めながらBBQなども楽しめます。

「こども向けボードゲームの部屋」(定員5名)。
「こども向けボードゲームの部屋」(定員5名)。
MIMARU大阪 難波STATION
「こども向けボードゲームの部屋」(定員5名)。
MIMARU大阪 難波STATION

「こども向けボードゲームの部屋」は、子どもが楽しめるボードゲームやおもちゃを常備した部屋です。大人がボードゲームに熱中できるように、すべり台やプラレールなども用意しています。

MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION
MIMARU大阪 難波STATION

特殊な客室以外にも「2ベッドルーム(和洋室)」を用意。「遊べる縁側」から2個までボードゲームを借りられたり、ホテル専用ゲームを楽しめたりと、存分にホテルの魅力を楽しめます。

遊ぶものが本当にたくさんあって、1泊じゃ物足りない……と、思う程の大満足なステイでした。4名、6名と泊まる人数も増えれば、遊べるボードゲームの幅も広がります。食材やお酒を買い込んで、夜な夜なボードゲームを楽しめば、更に楽しい旅行になること間違いなしです。

2022年9月までは開業特別キャンペーンとして、1泊1室あたり13,000円~宿泊可能です。4人で泊まれば1人あたり3,250円なので、大阪旅行の拠点に、いやこのホテルを目当てに訪れてみてはいかがでしょうか。(※価格は6月現在時点。変動する可能性あり)

〈MIMARU大阪 難波STATION〉
■大阪市浪速区日本橋3-6-24
■06-6567-8237
公式サイト

加藤 あやな
加藤 あやな / フリーライター・エディター

「四六時中、旅とおいしいもので頭がいっぱいのフリーランス。旅先で出会った料理を再現すべく研究しています。ブログ「アヤナビ」ではコスパの良い旅情報も発信。」

加藤 あやなさんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る