〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。
2021.07.29

濃厚なのに翌日に響かない、軽い飲み心地。 その濃さに驚く。〈メルシャン〉からローアルコール本格ワイン「ボン・ルージュ6%」が誕生。

〈メルシャン〉のロングセラーブランド「ボン・ルージュ」から、ブランド初となるローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」が8月31日より発売。平日夜や休日の昼飲みにも選びやすく「軽く飲みたい」「翌日に残したくない」という方にぴったりです。とはいえ、気になるのはその味や飲みごたえ。アルコール度数11%~12%の一般的なワインとどのように違うのか、試飲会で実際に飲み比べてきました!

家飲みや健康志向から高まっている「ローアルコール」のニーズ。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

「酔いすぎずにお酒を楽しみたい」。コロナ禍で家飲み需要が拡大するにつれ、ローアルコールやノンアルのニーズが高まってきています。

お酒の中でもワインはアルコール度数が高め。「飲みたいけど翌日が気になる」「飲み過ぎると体に負担がかかってしまう」といった悩みもあります。そこで〈メルシャン〉は、気軽に飲めるローアルコールワインの開発に取り組みました。

ロングセラーブランド「ボン・ルージュ」で楽しむ、本格ローアルコールワイン。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

発売から今年で25年。〈メルシャン〉の「ボン・ルージュ」は、おいしさと健やかさにこだわり続けてきたロングセラーブランド。渋みがありながらもまろやかで濃厚な味わいを実現するべく、重視してきたのは「ポリフェノール含有量の多さ」。

ローアルコールワインでもその取り組みは変わらず、試作を100回以上繰り返し完成させたのが「ボン・ルージュ6%」です。

どう違う?3種類のワインを実際に飲み比べてみた。

左から、一般的なワインのアルコール度数11~12%のもの、11~12%のワインを6%に調整したもの、「ボン・ルージュ6%」。
左から、一般的なワインのアルコール度数11~12%のもの、11~12%のワインを6%に調整したもの、「ボン・ルージュ6%」。

"ローアルコールのワイン"で気になるのは、その味や飲みごたえ。軽すぎて物足りなさを感じることはないのでしょうか?試飲会ではそんな疑問を払拭すべく、アルコール度数や製造技術の違いによるワインの飲み比べが行われました。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

左はよく店頭で目にするアルコール度11~12%のワイン。中央は、11~12%のワインを6%に調整したもの。一番右が新発売の「ボン・ルージュ6%」です。

よくみると色が違いますね。中央のアルコール6%は明るいですが、両端はしっかり濃いぶどう色をしています。むしろ「ボン・ルージュ6%」の方が濃いようにも思えます。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

飲み比べると違いがさらにハッキリ。
左のワインは喉が熱くなるような、どっしりとしたアルコール感。中央は逆にワインを水で薄めたような味気ない感じ。気になる「ボン・ルージュ6%」は、驚くほどぶどうの風味が強いんです!

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

喉を焼くようなアルコール感は少なめですが、ぶどうの果実味がしっかり。穏やかな渋みと濃厚なコクが感じられます。

濃厚な飲みごたえを実現した「ボン・ルージュ」25年の技術。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

飲み比べで特に驚いたのが、中央の6%ローアルコールワインと「ボン・ルージュ6%」の違い。同じ6%なのに濃厚さが全然違うんです。その理由は、製造技術の違い。

通常のローアルコールワインは「ワイン原酒の使用量を減らし、果汁などで味わい調整を行う」ことでつくられます。しかしこの場合アルコール分が下がるため、軽やかさはあっても飲みごたえが少なくなってしまうのだとか。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

ポリフェノールを増やすだけでは渋みや苦味のもととなるタンニンも増えてしまいます。「ボン・ルージュ6%」ではこの点を解決するため、高ポリフェノールワインと高ポリフェノール果汁を〈メルシャン〉独自の技術でブレンド。これまでの25年で培ったポリフェノールの抽出技術を活かし、「リッチな味わい」と「確かな飲みごたえ」の両方を実現させています。

担当者がおすすめする、「ボン・ルージュ6%」ペアリング。

左から、〈キリンホールディングス〉R&D本部 飲料未来研究所・笹子志津代さん、〈メルシャン〉マーケティング部・長尾綾子さん。
左から、〈キリンホールディングス〉R&D本部 飲料未来研究所・笹子志津代さん、〈メルシャン〉マーケティング部・長尾綾子さん。

試飲会ではシーン別に「ボン・ルージュ6%」に合うペアリングも教えていただきました。

例えば…
家族や友人との楽しいおしゃべり時間には、「酸味と少しの甘さ」が感じられる食材がおすすめ。担当者のイチオシはスイートチリソースをかけた「生春巻き」!その他、ラザニアやボロネーゼパスタなどにも合うとか。

家族が寝静まったあと、ゆっくりひとりで楽しむプチご褒美タイムには、「しっかりしたコクとうま味」が感じられる食材がおすすめ。イチオシは「エクレア」!カスタードクリームのコクと相性バッチリ。その他、チーズケーキや、黒コショウを効かせた牛タンチップスなども意外に合うそう。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

会場では特におすすめのペアリングとして、「ブリーチーズ」が用意されていました。白かびチーズの中でもクリーミーでコクがあり、クセのない味が「ボン・ルージュ6%」にぴったり。その他、ドライフルーツやアーモンドチョコレートも良いとか。ご自身で特別なペアリングを探してみるのも面白そうです。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」。

「ボン・ルージュ6%」は8月31日(火)より全国発売。さらに、「ボン・ルージュ 赤」「「ボン・ルージュ プラス カシス」「ボン・ルージュ プレミアム」もリニューアル。こちらは8月上旬より順次切り替えが行われるそう。

しっかり飲みたい時はアルコール度数高めのワイン、手軽に飲みたいときはローアルコールワインと、シーンや気分によって飲み分けられるのが嬉しいですよね。9月には〈メルシャン〉の新商品オンライン体験会も予定しているとのこと。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

〈メルシャン〉ローアルコールワイン「ボン・ルージュ6%」
■内容量:720ml(オープン価格)
■発売日:2021年8月31日(火)~
公式サイト

■メルシャン新商品オンライン体験会
※9月11日 14:00~15:00開催、応募締切8月15日24:00。
詳細

田窪 綾
田窪 綾 / ライター

「調理師免許持ちのフリーライター。食分野を中心に、Webや雑誌で執筆中。白いごはんとごはんのおともがあれば幸せ。時々おにぎり屋めぐりも楽しんでいます。」

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