〈GODIVA café Tokyo〉。
2020.11.27

待ち合わせやブレイクタイムはもちろん、テレワークにもおすすめ。 カカオを使ったフード類も!東京駅構内に新業態〈GODIVA café Tokyo〉オープン!

11月26日(木)、東京駅構内のグランルーフ フロントに〈GODIVA café Tokyo〉がオープン。イートインを主体に、ドリンクのみならずフードメニューも提供する業態は日本初。詳しくレポートします!
〈GODIVA café Tokyo〉。

東京駅・八重洲中央口を出たら、階段を降りて右手に。ゴディバのルーツである“モダンヨーロピアン”をベースにした〈GODIVA café Tokyo〉が見えてきます。

これまではショップにカフェスペースを併設するスタイルが主でしたが、こちらはイートインが主体。パンやサラダなどの軽食系から、カレーやシチューなどの食事系まで、多彩なメニューを展開します。なお、こうした業態のカフェは今後2025年までに、50店ほどの出店を計画しているとのこと。

コンセプトは”Elevate”。「居心地の良さ」と「特別感」の両方が楽しめる店内。

〈GODIVA café Tokyo〉。

店内は奥に広い形。入口近くには大きな丸型のテーブルがあり、それを囲むようにソファ型の席を配置。1~2人など、少人数での利用がしやすいようになっています。

〈GODIVA café Tokyo〉。

席に座ったままメニューが見られるよう、テーブルにはQRコードが貼られていました。テーブル下には電源タップもあり。テレワークにも良さそうです。

〈GODIVA café Tokyo〉。

店内奥には2人用のテーブル席のほか、すっぽりと包み込まれるようなひとり掛けのチェアも。〈GODIVA café Tokyo〉で使われているチェア類はデンマークのブランド〈FERITZ HANSEN〉のもの。上質な家具に囲まれて、贅沢な気分に浸れます。

〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。

オーダーは入口右へ。レジ横にはサラダやスープなどのジャーフードやドリンクなどが並び、オーダー時に自身で取って会計します。コーヒーやチョコレートギフトも購入可能。

スイーツメニューは、世界に5人しかいないGODIVAシェフ、ヤニック・シュヴォロー氏によるシェフズコレクションを展開。「ムースショコラ」「チョコレートマフィン」など4種からスタートし、随時新メニューが登場するそう。

充実のメニュー!最新マシンを使ったオリジナルドリンクも。

〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。
〈GODIVA café Tokyo〉。

メニューは幅広いラインナップ!定番人気の「ショコリキサー」のほか、オリジナルドリンクが多数並びます。ドリンクメニュー上部の“CACAO DRINK”は、「インフィニミックス」という名のマシンを使用。高温スチームで溶かしたチョコレートとリキッドを短時間で混ぜ合わせることができるため、なめらかで口当たりの良いチョコレートドリンクが楽しめます。
「EXTRA DARK」「DARK CHOCO」「MILK CHOCO」の3種から組み合わせを選べるのも魅力のひとつ。

「カカオソーダ」520円。
「カカオソーダ」520円。

こちらは「インフィニミックス」で作られた「カカオソーダ」。甘やかなチョコレートと爽快感のあるソーダが意外に合います。さっぱりとした飲み心地でリフレッシュにぴったり。

その他、メニュー下部のドリンク類にはGODIVAのチョコレートが1枚サービスされます。

「オリジナルソーダ」530円~。
「オリジナルソーダ」530円~。

コーディアルシロップやエディブルフラワーなどを使ったオリジナルソーダも充実。華やかで気分がグッと上がりそうです。

「カカオシチュー」や「カカオパルプ入りスープ」など、ここでしか食べられないフードあり。

〈GODIVA café Tokyo〉のフードメニュー。価格は500円~600円台が中心。
〈GODIVA café Tokyo〉のフードメニュー。価格は500円~600円台が中心。

カレーやシチューなど、これまでのゴディバカフェにはなかったメニューも多数。注目は、カカオニブ入りの「トゥルーオージービーフと根菜のカカオシチュー」。カカオを加えることで、深いコクを生み出しています。

〈GODIVA café Tokyo〉。

色とりどりで美しいスープ類。中央の「カカオパルプのトムヤム風スープ」には、カカオ豆を包んでいる白い果肉(カカオパルプ)が使われています。

〈GODIVA café Tokyo〉。

さらに、スターシェフとのコラボ・フードも2種類あり。左は、ハレの日をおもてなしする虎ノ門〈unis〉料理長・薬師神 陸氏が考案。右はモダンベトナミーズ・レストラン〈An Di〉料理長・内藤千博氏考案の一品です。

ハムとチーズを挟み、トリュフ風味に仕上げた「クロッフルムッシュ」。1ピース280円~。
ハムとチーズを挟み、トリュフ風味に仕上げた「クロッフルムッシュ」。1ピース280円~。
小ぶりながらも具材たっぷりのキッシュ3種。380円~。
小ぶりながらも具材たっぷりのキッシュ3種。380円~。
ハムとチーズを挟み、トリュフ風味に仕上げた「クロッフルムッシュ」。1ピース280円~。
小ぶりながらも具材たっぷりのキッシュ3種。380円~。

軽食系も多数。小腹を満たしたい時は、クロワッサンとワッフルを合わせた「クロッフル」がおすすめ。こちらは、ハムとチーズを挟んだ「クロッフルムッシュ」。温かい状態で提供してくれます。

その他、「バジルチキン」などのミールズと、GODIVAのチョコレートを挟んだスイーツクロッフルなど種類豊富。持ち帰り用の箱もあります。

〈GODIVA café Tokyo〉。

朝8時から夜22時までの営業で、日常使いができそうな心地良さ。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

〈GODIVA café Tokyo〉
■東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内B1 グランルーフ フロント内
■03-6810-0750
■8:00~22:00
■無休(施設に準ずる)
■禁煙
公式サイト

田窪 綾
田窪 綾 / ライター

「調理師免許持ちのフリーライター。食分野を中心に、Webや雑誌で執筆中。白いごはんとごはんのおともがあれば幸せ。時々おにぎり屋めぐりも楽しんでいます。」

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