上野のホテル〈NOHGA HOTEL UENO〉ステイを通して、下町の職人技を体感できる!
2019.03.30

ローカル人気店グルメを使った絶品フレンチトーストも。 上野のホテル〈NOHGA HOTEL UENO〉ステイを通して、下町の職人技を体感できる!

上野の駅近くに新しく誕生したホテルには地域の手仕事が詰まっていて、街めぐりのヒントになる体験ができます。『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』「新しい旅の提案 街とつながるホテル」より、上野のホテル〈NOHGA HOTEL UENO〉をご紹介。

編集部 / Hanako編集部

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地元職人の技を堪能。クリエイターが作るホテル。

上野や浅草のある台東区は、歴史的建造物の美術館があったり、かっぱ橋道具街があったりと、昔ながらの東京文化を発信してきた街。ここには工房や職人が多く残り、若いクリエイターたちも育ってきている。

.1室のみの「ノーガスイート」。

2018年11月に開業した〈NOHGA HOTEL UENO〉では、家具、アメニティ、レストランなどに彼らのプロダクトを採用。滞在中はいつでもそれらに触れて体験できる。

2階のライブラリーラウンジ。
2階のテラスも心地いい。

ローカル人気店のグルメを使った絶品フレンチトーストも。

ホテル入り口にはコンシェルジュが常駐。アートのキュレーションは〈3331 Arts Chiyoda〉。

コンシェルジュのいるフロントの先には、吹き抜けのロビーギャラリーが現れる。

1階のロビーギャラリー。

そこでは宿泊客とビジネスマン、近隣住民たちが入り交じって過ごしている。

朝食のフレンチトーストには浅草〈マニュファクチュア〉のパン、入谷〈太田ハム〉のベーコン、鳥越〈蕪木(かぶき)〉のオリジナルブレンドコーヒーなど。

レストランで扱うハムやパン、和食の味噌や佃煮も地域で作られたもの。地域のショップや飲食店300以上を訪ね歩き、一緒にホテルを作ってきた。

東東京の逸品が集結。職人の手仕事に触れる場所。

〈SyuRo〉の靴べらとブラシ

プロダクトやアメニティには、地元出身のデザイナー宇南山加子こさんによる〈SyuRo〉や、谷中の自転車店〈tokyobike〉、蔵前の文具店〈カキモリ〉をはじめとしたショップやクリエイターが参加。

〈tokyobike〉のレンタサイクルは1日2,500円。
フロントで使う〈カキモリ〉の筆記具も素敵。
〈dear mayuko〉のハンドソープ。
〈京源〉がデザインしたドライヤーケースなど、コラボ製品はさまざま。

台東区の魅力を再発見し、街を楽しんでもらうことがホテルの願いの一つだ。

〈木本硝子〉のモダンな江戸切子は入り口のショップでも販売。
ガウン。

〈NOHGA HOTEL UENO〉

ホテル全体のアドバイザリーには、〈IDÉE〉創始者の黒崎輝男氏、アートキュレーションに〈東京画廊〉の山本豊津氏が入り、ロビーギャラリーでは若手アーティストの企画展を実施。職人によるイベントやワークショップも。
■東京都台東区東上野2-21-10
■03-5816-0211
■全130室 
■1泊朝食付き、2名利用時の1室16,800円(税サ込)~ 
nohgahotel.com/ueno

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(Hanako特別編集『Hanako TRIP わざわざ行きたい、あの宿へ。』掲載/photo : Tetsuya Ito text : Kahoko Nishimura edit : Rie Nishikawa)

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