静岡のいま気になる日本茶専門店。「お茶の国」らしいお土産に注目!
2019.03.11

毎日をちょっと幸せにしてくれる、おいしいお茶。 静岡のいま気になる日本茶専門店。「お茶の国」らしいお土産に注目!

お茶の生産量日本一を誇る静岡。昔からお茶に親しんできたこの地に常識を覆すような店が増えています。ユニークでかわいくておもしろい。そんな店を訪ねて回りました。

編集部 / Hanako編集部

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〈san grams green tea & garden cafe 本店〉単一の茶園で摘み取られた「シングルオリジン」のお茶を。/菊川

菊川は、深蒸し茶誕生の地だそう。生産家の特徴をより強く出したシングル茶500円、ブレンド茶500円(どちらもお茶うけ付き)。ランチは野菜中心の本日の和膳1,200円。多彩なワークショップもあり、お茶をマルチに楽しめる。

シングル茶葉3種類の詰め合わせ。1箱15g×3で1,000円。
くちばし茶匙1,200円。小鳥の形が愛らしい。

〈san grams green tea & garden cafe 本店〉
■静岡県菊川市堀之内1-1
■0537-36-1201
■10:00~17:00 火、第2木休 
■34席/禁煙

〈茶屋すずわ〉老舗のクオリティが光るお茶とお茶の時間を彩る小道具たち。/安西

昨今の日本茶離れに危機感を持った、老舗茶問屋の若き当主は考えた。

お茶の時間を豊かにする小物がそろう。

そして、誕生したのがこの茶屋。小さな店だが、時間を忘れる品ぞろえ。

白はたびのお茶ティーバッグ30g 540円。黒は和紅茶茶葉50g 540円(各税込)。

お茶は納得のいく味になるまで、何度もテイスティングをしているそう。

〈茶屋すずわ〉
■静岡県静岡市葵区安西3-68
■054-271-1238
■10:00~16:30(第2・4土11:00~18:00) 木土日祝休

(Hanako1170号掲載/photo : Norio Kidera text : Michiko Watanabe)

編集部

食後の緑茶、欠かせないです。

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